ジキルとハイドに恋した私
2015年(SBS/全20話)
原題:하이드 지킬, 나
出演:ヒョンビン、ハン・ジミン、ソンジュン、ヘリ、イ・スンジュン他
D-Lifeで始まったので、キャストに惹かれ観てみました。
が、なんかちょっとつまらない上^^;週1放送なのも手伝って苦戦、
惰性でなんとか最後まで観た感じですw
ヒョンビンもハン・ジミン嬢も好きなんですけどね。
その上ソンジュン氏も出ていて豪華キャスト。
しかーし、多重人格モノはもうお腹いっぱいなところに、
幼いころの葛藤とか、恨みの構造とか、財閥ビジネスとか、
中途半端な印象がハンパなく(←個人の感想ですm(_ _)m)、
どうしてそんなに茶髪にしちゃったの?と思わずにいられない
ヒロインにまるで感情移入できず(だいたい仕事はどうしたのか)、
ソンジュン氏も「捨てキャラですか?」な展開で私的には残念賞でした。
OST豪華でしたねー。
私は윤현상(よく윤상현と間違われるらしいw)の歌う품が大好きで、
早速iTunesで探すもヒットせず、探しまくってやっとゲットできました。
そんなこんなで個人的には得るもののほとんどなかったこのドラマ、
「そう言えば『ジキル博士とハイド氏』読んでからずいぶん経つなー
また図書館で借りてこよう」、と思ったのは収穫でしょうかw
☆☆☆(韓国ドラマ186本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・ ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・
グロリア
2010年(MBC/全50話)
原題:글로리아
出演:ペ・ドゥナ、ソ・ジソク、ソ・イヒョン、イ・チョニ、イ・ジョンウォン他
細々と続く観たら処分しよう!DVD断捨離プロジェクト。
実はペ・ドゥナ嬢が苦手な私、何度か観始めてはみたものの、
どうしてもノれなくて、挫折の文字が何度も脳裏に浮かんだけれど、
50話も録りためたのにモッタイナイ…とガマン大会状態で視聴続行。
途中からはここまで観たんだからモッタイナイ…で視聴続行。
どうにかこうにか最後まで観ました(←なぜそうまでして( ̄Д ̄;;)
両親はなく障害者の姉と、社会の底辺のような所で生きてきたヒロイン。
そんな彼女が両親の無念を晴らすには有名になれば…と思い立ち
歌手をめざすうち歌に魅了され、さらには所属会社の社長と恋に落ち…
って自分で書いてるとなんか面白そうな感じもするドラマですねw
ま、でも冒頭にも書きました通り、ペ・ドゥナ嬢が苦手なもので
ナ・ジンジンが頑固で可愛げのない30女子にしか見えず、
そんな彼女になぜここまで?なグァンソク(ソ・ジソク)に納得いかず、
歌手ものだけに歌もたくさん出てきますがそれもいまいち好みでなく、
私にしては珍しく結構早送りした場面(ほとんど歌)のあったドラマでした。
悪役はあり得ないぐらい悪すぎて、リアリティがありません。
イ・ジョンウォン氏の肉肉しさ憎憎しさはリアリティありw
イ・チョニ氏とソ・イヒョンさんは好きな俳優さんなので
むしろこちらのカップル中心で見てましたが、
ドンア(イ・チョニ)、「나 같은 놈」連発しすぎでしょ。
それだけ格差社会ということなのか…
50話という長編ゆえ冗長に感じられたところも少なくなく…。
チェ室長と歌の先生のロマンスとか、どーでもよくないですか^^;?
グァンソクがサプライズで捧げる歌が『내게 오는 길』でびっくり((゚m゚;)
終盤ご登場のジソク亡妻のおばあさん(パン・ヒョジョン)と
尽くす男に変貌後のグァンソク(ソ・ジソク)はかっこよかったです^^
☆☆☆(韓国ドラマ185本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・ ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・
2010年(MBC/全50話)
原題:글로리아
出演:ペ・ドゥナ、ソ・ジソク、ソ・イヒョン、イ・チョニ、イ・ジョンウォン他
細々と続く観たら処分しよう!DVD断捨離プロジェクト。
実はペ・ドゥナ嬢が苦手な私、何度か観始めてはみたものの、
どうしてもノれなくて、挫折の文字が何度も脳裏に浮かんだけれど、
50話も録りためたのにモッタイナイ…とガマン大会状態で視聴続行。
途中からはここまで観たんだからモッタイナイ…で視聴続行。
どうにかこうにか最後まで観ました(←なぜそうまでして( ̄Д ̄;;)
両親はなく障害者の姉と、社会の底辺のような所で生きてきたヒロイン。
そんな彼女が両親の無念を晴らすには有名になれば…と思い立ち
歌手をめざすうち歌に魅了され、さらには所属会社の社長と恋に落ち…
って自分で書いてるとなんか面白そうな感じもするドラマですねw
ま、でも冒頭にも書きました通り、ペ・ドゥナ嬢が苦手なもので
ナ・ジンジンが頑固で可愛げのない30女子にしか見えず、
そんな彼女になぜここまで?なグァンソク(ソ・ジソク)に納得いかず、
歌手ものだけに歌もたくさん出てきますがそれもいまいち好みでなく、
私にしては珍しく結構早送りした場面(ほとんど歌)のあったドラマでした。
悪役はあり得ないぐらい悪すぎて、リアリティがありません。
イ・ジョンウォン氏の
イ・チョニ氏とソ・イヒョンさんは好きな俳優さんなので
むしろこちらのカップル中心で見てましたが、
ドンア(イ・チョニ)、「나 같은 놈」連発しすぎでしょ。
それだけ格差社会ということなのか…
50話という長編ゆえ冗長に感じられたところも少なくなく…。
チェ室長と歌の先生のロマンスとか、どーでもよくないですか^^;?
グァンソクがサプライズで捧げる歌が『내게 오는 길』でびっくり((゚m゚;)
終盤ご登場のジソク亡妻のおばあさん(パン・ヒョジョン)と
尽くす男に変貌後のグァンソク(ソ・ジソク)はかっこよかったです^^
☆☆☆(韓国ドラマ185本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・ ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・
戦艦武蔵
2016年(NHK/全1話)
出演:石原さとみ、勝地涼、津川雅彦、渡辺美佐子、市毛良枝、篠田三郎他
日本近現代史に疎く、戦争モノも苦手で、このジャンルは大変無知なので
この機会に「そうだったのかぁ」と思うところがあれば、と思い見てみましたが、
うーーーーーむ。。。
キャストやCG使いなど、若い層をターゲットに作られた感じでしょうか。
それにしても「ザ・プレミアム スペシャルドラマ戦艦武蔵」と名撃っている以上、
もう少し戦艦武蔵に光を当てたドラマを期待して見た人が多いのでは、と思うんですけど。
戦争は戦艦が行うものではなく、背後に人や政治や時代があるのは当然ですが、
それにしたってこのドラマ、仔牛の絵本にお遍路に妻を亡くした若者に音楽に…と
フォーカスが散漫な印象で、心に響いてくるものがあまりありませんでした。(´д`lll)
終盤、ドラマには珍しいほどの明瞭な反戦メッセージ台詞があってびっくり( ̄□ ̄;)!!
そもそもBSで8/6に放送されてたせい???
ドラマを見た各視聴者が「戦争はいけない」と感じればいいのでは?と思ったりしますが。
結局「戦艦武蔵」についてはほとんど何の知識も深められずじまい。
ドラマではなく、検証番組にしてくれた方がよかったかなぁ…
いや、そもそもドラマでなく検証番組だったら見なかったかな…