千秋太后
2009年(韓国KBS/全80話)
原題:천추태후
出演:チェ・シラ、キム・ソックン、イ・ドッカ、チェ・ジェソン他
総製作費220億 ウォン!
韓国初!歴史ドラマの女性像を一変させた革命的作品。
だそうです。
ドラマ評価を参考にさせて頂いているブログさんで
面白かったと書かれていたので、観てみましたが、
長かった・・・やっと終わった・・・というのが正直なところ^^;
史実とどの程度どう違うのか不勉強で分かりませんが
高麗に実在した”妖婦”を憂国の戦う女君主として
よみがえらせたのが本ドラマだそうです。
チェ・シラさんは本作でKBS演技大賞を受賞されてますが
私、もともと、この方、あんまり得意じゃないんですよね(・Θ・;)
娘時代を演じたキム・ソウン嬢は大好きで、
それで最初の数話は結構盛り上がって観てたんですけど
チェ・シラさん(の若作り←失礼)に代わった瞬間に
かなーり盛り下がりましたw
でも李朝ものは割と見る機会があるのに比べ
高麗王朝ってどんなだったのか興味があるのもあり、
途中からはここまで観たからには見届けねば!
の一心で全80話いちおう完走しました。
家門を守るため景帝(チェ・チョロ)に嫁いだ瞬間から
始まった千秋太后の数奇な運命を軸に
反対勢力との政争、周辺諸国との衝突が
繰り返し描かれるので戦闘シーンだらけです(-"-;A
各勢力に肝となる人物たちがわんさといて、
それぞれがあっつーい演技を繰り広げるので
それだけでお腹がいっぱいになることも多く・・・
特にカン・ジョ将軍とサイルラのアツさったら(υ´Д`)アツー
それでも見てよかったなぁと思うのは、
やはりあまり馴染みのなかった高麗の世相に
親近感が持てるようになったからでしょうか。
高麗王朝は李朝と違って服喪が3週間だった云々
時折はさみこまれるアナウンスで知ることも多く、
王朝初期は新羅系が王朝復興を目論んでいたことや
契丹(거란)や渤海(발해)にも改めて興味がわきました。
イ・ドッカ大先生、珍しくワイルドなキム・ソックン氏、
脇役だったけどヤン・ギュ&ハ・ゴンジン将軍
女性陣ではもともと好きなムン・ジョンヒさん@文和王后
知り合いに似てるシム・ヘジンさん@契丹の蕭太后
が印象に残りました。
★☆☆(韓国ドラマ202本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・ ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・