そもそも、“警察不法3点”は公然と為されているに違いない。違いないと書いたのは、警察を筆頭にこの犯罪を実行している者の全てが我が被害者なるに隠蔽を28年にも亘り図り続けているからである。その2点に関しては2007年に直接3度、警視庁板橋警察署刑事課に「知る、知らない」の問いから尋ね追及をしている。既に書き、露わにしたが、「知らない」、「 盗聴・盗撮が為されている状況とは言い難い。警察見解」、「何も起きていない」、「今あなたから聞いて初めて知った」、「“今後この件に関し警察が”情報を入手したら直ぐ連絡する(生安課)」。このように、何故に警視庁、即ち日本の警察は公然と欺き続けているのか。

unmask”に言及しているが、日本の警察組織には“公安警察”と呼ばれている活動体が存在している。これが、警察組織全体を牛耳るような存在と成っているようである。交番活動・交通整理・地域パトロール・通報での現場急行等は表の顔で、“裏の顔”が日本の警察には在る。牛耳る正体とはこれである。

その名称は通称で“ゼロ”。その全責任を負う者で牛耳る最高責任者は若干の言い表しを為さす30代後半の者が就任するらしい。“らしい”とは、就任と共にその名をも隠され、警察組織内の者に対してさえ知られないようにされるのである。その肩書は“理事官”。所属は“警察庁警備局警備企画課”でこれも通称で“裏理事官”と呼ばれている。私は、警察不法3点に於ける犯罪の全ては、こいつらによるものと捉えている。日本の国民に言いたい。我が国日本で、一体何が為され、何が起きており、どのような国になってしまったのか。この“裏理事官”に警察組織のみならず、日本の国民までもが牛耳られていて良いのか。国家公務員でありながら国民はおろか警察組織の者にまで氏名が秘匿されるような若造の“裏理事官”にあしらわれ、いいように利用されて牛耳られていることに甘んじていられるのか。低俗な好奇心を刺激するような不法の提供を受けいつまでもそれに興じ続けていく国民なのか。

世界はやはりその提供を受けてはいるが、その不法故にこの日本国を注視続けている。正気に立ち返り、この若造の手から日本の国を取り戻さねばならない。この若造はやがて警察庁長官等になる、その登竜門がこの“裏理事官”なのである。 日常茶飯の大変な警察組織による刑事事件発生国家である。

20191218日_