ノロウイルスに感染
今、流行のノロウイルス。
先日、ついに私も感染しました。
27時頃会社から帰宅し、その後しばらくして悪寒と吐き気が。
あまりの寒さと吐き気のひどさに眠ることすらできず...。
28時頃から明け方まで嘔吐。
結局、一睡もできず。
その時点では、まだノロだと気付かず、
そのまま朝9時に出社。
で、どうにか仕事をする。
お昼は全く食欲がなく、食べることはできず。
夕方頃、悪寒と頭痛がひどくなり病院へ。
で、ノロウイルスですね、と。
仕方がないので、仕事を投げてさっさと帰宅。
どうなることかと思いつつも、その日の深夜にさっくり復帰。
どうやら私は非常に症状が軽かったらしく、
嘔吐のみで下痢はなし。
病院で下痢止めを処方されたけれど、必要なし。
そんな感じでした。
24時間以内に復帰できて何よりでしたが、
症状が重い人は大変みたい……。
みなさまもお気をつけあれ。
イルマーレ /レディ・イン・ザ・ウォーター
- いつも腹ペコ2本立て、の目黒シネマ にて。
- 『イルマーレ』と『レディ・イン・ザ・ウォーター』を。
- 事前に映画批評のサイトをみてしまったので、
- 実はあまり期待していなかったのだけど。
- だって...。
- 『イルマーレ』は100点満点中55点。
- 『レディ・イン・ザ・ウォーター』にいたっては、
- 100点満点中5点……。
- 5点ってどういうことだ?
- と、思いつつ映画館に向かったのでした。
- ストーリーは...
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- ■イルマーレ
- 2006年、ケイトはお気に入りの「湖の家」を
- 引っ越すにあたり、次の住人へ向けての手紙を書く。
- その手紙は2004年に「湖の家」の家に住む
- アレックスの元へ。
- 時空を超えたラブストーリー。
- ■レディ・イン・ザ・ウォーター
- 日々仕事をこなすだけの人生を送るアパートの管理人は、
- ある晩プールに潜んでいた不審なレディを発見する。
- 彼女はどこから来て、何を伝えに来たのか?
記号論者(シンボリスト)・守護者(ガーディアン)・ - 職人(ギルド)・治癒者(ヒーラー)。
- 鍵を握る人々は、このアパートの中にいる。
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- こんな感じ。
- レディ・イン・ザ・ウォーター は確かに構成に問題あり。
- シックス・センスはあんなに素晴らしかったのにね。
- でも、私はどちらも嫌いじゃないです。
- 深く考えなければ全く問題ないのです。
ここ最近、目黒シネマ で上映している映画は、
全部観ています。自分の好みなんて全く関係なし。
上映してる、だから観る。ただそれだけ。
なのでハズレ映画にもぶち当たります。
それも仕方なし。
そう思えば今回のこの2本は当たりかな。
- イルマーレ/キアヌ・リーブス
- ¥2,985
- Amazon.co.jp
- レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版/ポール・ジアマッティ
- ¥2,985
- Amazon.co.jp
音の日にエジソンの言葉を考える
今日は『音の日』らしいです。
またしてもJ-WAVE情報だったりします。
しばらくの間、各地で『音の日』に因んだイベントがあるようですね。
日本オーディオ協会 でイベントの紹介をしています。
タワレコ渋谷店では無料で最新システムのサラウンドが体験できたり。
ケンウッドスクエア丸の内では「プロムナードコンサート」 が。
他にも色々あるようです。
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■音の日
日本オーディオ協会 が1994年に制定。
1877年、エジソンが自ら発明した蓄音機で
音を録音・再生することに成功。
オーディオや音楽文化・産業の
一層の発展を図り、音について考える日。
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エジソンと言えばこの言葉が有名ですね。
「天才は1%のひらめきと99%の努力のたまものである」
この言葉は、1%しかひらめきがなくても、
99%の努力で成功をつかめる、と解釈されがちだけど。
後にエジソンは、
「最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもだめだ」
と、書き記しているようです。
私も今日まで、言葉の意味を勘違いしてました...。
闇雲に努力すればいいってものじゃないわけですね。
全く持ってその通り。
努力する前にきちんと考えることにしよう。
今年最後の満月
今晩は今年最後の満月らしいです。
双子座での満月は、
“コミュニケーション面での事件に気をつけましょう”
と、今朝J-WAVEでスターマンが言ってました。
一方、何かを頑張ってきた人はそれが実を結ぶかも。
とか、待っていた連絡がくる、とか。
そんな暗示があるようです。
皆さんはいかがでしたか?
私は...待ち望んでいない連絡があり…。
家守綺譚(いえもりきたん)/梨木香歩
本を読むのは久しぶり。
実に3ヶ月以上も、本を読んでなかった。
頭が腐ってくるわけだ。
梨木香歩さんは好きな作家の一人。
というか、一番好きな作家かも。
この人の作品はどれも好きだけど、
一番、印象に残っているのは『裏庭』かな。
ライトファンタジー、な感じ。
『家守綺譚』は、つい100年前の物語。
穏やかで温かい空気が漂う。
うまく作品の素晴らしさが伝えられない、
自分のボキャブラリーの貧困さがもどかしい。
と、言っても。
まだ読み途中だったりもする。
読み終わるのが勿体無い。
でも早く読みたい。
そんな気分。
おすすめ。
以下、amazonの作品紹介です。
内容
これは、つい百年前の物語。庭・池・電燈つき二階屋と、
文明の進歩とやらに棹さしかねてる「私」と、
狐狸竹の花仔竜小鬼桜鬼人魚等等、
四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録。
著者略歴
梨木 香歩
1959年(昭和34)年生れ。英国に留学、
- 家守綺譚/梨木 香歩
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