ブエナビスタは次走がエリザベス女王杯かジャパンカップかわからんらしいが、JCならぜひウオッカには出てきて欲しい。

もしエリザベス女王杯に行くなら、レッドディザイアとかブロードストリートはエリザベス女王杯やからまたすごいメンバーになりそうだ。



追い切り情報 菊花賞


アンライバルド 栗東 CW 98.1-80.8-51.3-12.0

単走で前半は折り合いに専念。終いに追われてからは鋭い反応で好時計。

「とにかく道中いかに楽に走らすかだけ。折り合えれば必ず良い脚を使える」

とにかく折り合いが難しいみたいで、やってみないとわからん部分はあるけど、今回は調教からしっかり落ち着いてやれてる様子。位置取りについてはそんなに後ろからと決めてるわけではなさそう。


リーチザクラウン 栗東 坂路 51.7-37.6-12.0

3歳未勝利と併せ。仕掛けられてからはスッと反応して3馬身突き放した。

「逃げ切りは難しいが自分のリズムで走らせたい。気性的には3000mは向いていないが能力的には十分こなせる。動き自体は今までで一番」

もともと追い切りは走る馬やけど、それにしても良い動きに見えた。前走で減ってた馬体も大幅に戻してるし、レースに行って他馬に絡まれずに走れれば。京都コースは阪神よりは向いてそう。


イコピコ 栗東 坂路 52.1-38.2-12.4

単走でゴール前でムチも入って追われ、上々の伸び。

「メンタル面は完成されていて、折り合いの心配は全く要らない馬。スローの瞬発力勝負になれば持ち味を発揮できる」

成長力がすごいらしくて、春にクラッシックに出てないからといって軽視するのは危険。いつも成績が安定しているタイプで、折り合いの心配もないのでここでも見せ場は作るやろう。


ナカヤマフェスタ 美浦 南D 68.4-51.2-12.0

3頭併せの真ん中でラストだけ仕掛けられて併入。1週前に速い所をやってるので全体的に軽めの調整。

「前走は着差以上に余裕の内容。調教では気難しい面を見せる馬なのでレースで折り合えれるかはやってみないとわからない」

前走は馬体が減ってたみたいで、今回は関西圏への遠征になるので馬体が減らないかどうか。なんだかんだ言っても前走はきっちり地力で勝ってるし有力馬の一角には間違いない。


ブレイクランアウト 美浦 南D 69.6-53.4-12.8

単走、馬なりで追われてリラックスした軽快なフットワーク。

「春と比べて気性面が成長した。前走もスローペースの中で折り合えたし3000mも大丈夫と判断した。体調も安定してるので強い調教を課してきた」

前走が馬場の悪い中で古馬相手に前目で運んで強い内容。春は展開と馬場に泣かされた感じで、3000mさえこなせれば能力的には勝ち負けがあると思う。


セイウンワンダー 栗東 CW 97.3-79.9-50.8-12.4

単走、終い重点で一杯に追われた。途中で落鉄があったけど影響のない鋭い伸び。

「体が緩かった前走から叩いた上積みが大きくデビュー以来最高のデキ。前で運んで折り合えた前走は収穫」

前走見てる限り距離はいけそうな気がする。皐月賞の時も叩かれて急に良くなったし、今回も騎手も調教師も叩いた上積みを強調してるので楽しみ。


フォゲッタブル 栗東 CW 80.8-51.5-13.2

ニュービギニングと併せて一杯に追われ、なんとか併入。

「稽古駆けしないタイプだけどよく頑張っている。折り合い面は全く問題ないし、血統的にも長距離は向いている。早くから長い所を使いたいと思っていた」

どうにか権利を取って滑り込んだ感じ。超良血馬やけどまだ成長途上のようで、いきなりG1ではどうやろう。


アドマイヤメジャー 栗東 CW 97.5-80.5-51.0-12.4

古馬500万下と併せ。一杯に追われて併入した。

「折り合いに不安はないし、レースのしやすさならアンライバルドより上」

前走はいきなり重賞で出遅れたけど目立つ脚で追い込んできた。追い切りの動きはそんなに良くは見えないけど、距離はそう苦にしないようやし、脚質も幅がありそうでかなり楽しみ。


アントニオバローズ 栗東 CW 78.9-49.7-12.1

単走で一杯に追われた。出否未定やったけど追い切りを見て出走が決定。

「前走はノドの炎症が敗因。調教では大丈夫だったけどレースにいってどうか」

ノドに炎症を発症してたと聞いたら前走の大敗もうなずけるけど、一般的にノドが悪いと長距離は向いてないから本当に治ってるかが問題。


トライアンフマーチ 栗東 CW 67.9-53.3-11.7

3頭併せの真ん中で馬なりのまま新馬と併入。

「前走とは比較にならないほど状態はいい。距離は素質で克服してほしい」

好走する時と負ける時が極端でアテにしづらいタイプ。追い切りは馬なりで終いに良いタイムがでてて好感。


シェーンヴァルト 栗東 坂路 53.8-39.4-13.8

単走で追われ、テンから行きたがったために終いの時計が予定よりかなりかかった。

「具合は相当いいので、あとは折り合い。血統的には距離はこなせてもおかしくない」

後方から行って、直線で追い込むっていう競馬しかしてないからかなり展開に左右されるけど、いつもそれなりに伸びてはくる。ただ、毎回かなり口を割って行きたがってるので折り合いがつかなさそう。


ヤマニンウイスカー 栗東 CW 85.7-53.5-13.3

古馬1000万下と併せてラストを強めに追われた。中一週のため、軽めに抑えられて5馬身半遅れた。

「遅れたのは速い時計を出すつもりはなかったので予定どおり。血統的には長い距離は合う」

前走負けてるのは謎に最後方からレースしたので度外視。イコピコと差のない競馬をしてるし、そう考えると侮れない。


セイクリッドバレー 美浦 坂路 51.5-37.4-12.3

2歳500万下の馬と併せて外から追走。力強く追われてから突き放して3馬身先着。

「前走は中団から競馬してみた。輸送は新潟に行った時に馬体が減っていたので気がかり」

追い込み一手の馬が前走のセントライトで急に中団からレースをして良い結果を出した。松岡騎手も結構乗りこなす事には自信を持ってる様子。


ポルカマズルカ 美浦 南W 84.2-53.6-12.4

単走で追われて、テンからやや行きたがったが終いに気合をつけられて力強い走り。

「追い切りで気持ちが入るタイプで行きたがった。競馬に行けば大丈夫」

牝馬での挑戦でよくわからんけど、2600mのレースを続けて使われてて好走してる。距離に関しては一番心配ないかもしれず軽視はできない。


キングバンブー 栗東 P 80.0-51.1-12.7

単走で一杯気味に追われた。

「すごいスタミナで強く追ってもバテない。距離にはまったく不安がない」

さすがにダートからいきなり芝のG1では厳しいやろう。


キタサンチーフ 栗東 B 80.4-51.0-11.8

単走で一杯に追われて終いは良い伸び。

「直線で遊ぶような所がある。幼さが長距離で良いほうに出れば」

ちょっとここでは一枚下の印象しかない。


イグゼキュティヴ 美浦 P 64.8-50.2-12.5

古馬500万下と併せ、3馬身後方から追走。最後は併入した。

「少しずつ覇気がでてきた。バテずに伸びるし京都も合いそう」

大雨でも降ったらおもしろいかも。