久々にアメーバ開いた。
理由は、小学生の時やってたサッカーチームのメンバーの1人(以下、Aと記入)と語り合いたいと話になったから。
Aは当時「自分なりに物事を深く考えていそうな人」という印象は正直全くなく、「サッカーが上手であまり女子と関わらない人」ぐらいの印象だったんだよね(笑)
俺はね、「自分なりに物事を深く考える人」が人として好きでさ、この前当時の他のメンバーも合わせて会った時、まさかAがこんな人になってるとは!って吃驚したんだよね。
...とこの辺で、(つまんなくて堅苦しい話とかするけれども)話を変えようかなー。
俺は今心理学を学校で学んでるんだけど...
まず、心理学についての一般の方のイメージをぶち壊すとこから始めようかな。
一般の方の心理学のイメージはだいたい「人が今どう思ってんのか分かるんでしょ?」「行動で本人の気持ちが読み取れるんでしょ?」「カウンセラーさん!」「メンタリストのDAIGO!」とか言うんだよね。
まぁ、当たってたり間違ってたりなんだ。
心理学って、数え切れない程の種類があってね...
教育心理学、臨床心理学、社会心理学etc...
その中にも細かく分類されてんだ。
勿論、一般の方がイメージしてる「行動から本人の感情を読み取る」とかもあるんだけど、極端言ってしまえば、こーゆーのは全部統計(アンケートとか実験で得たデータを分類・解析とかやる)の賜物なんだ。
日本に住む日本人全てにアンケートとかを頼むなんて、ものっすごい難しいの。
だから、ある程度の人数(例えば100人とか1000人とか)を無作為に選んで、実験やアンケートとかをして、その結果を日本に住む日本人全てに実験やアンケートをした結果と同じくらいかなー?って感じで予測してるんだ。
さらに言ってしまえば、全て100%正しいとは言えないし、相関関係(例:煙草を吸う人→癌になる可能性大という関係)と因果関係(例:煙草を吸う人は○○だから癌になる可能性大なんだ!という関係)は違うの。
相関関係も大丈夫だけど、因果関係も大切なんだ。
それに、ただ実験とかやっただけじゃだめなの。
信頼性(全く同じやり方や人数で同じ実験をやっても、1回目と2回目の結果に大きな差はないかどうか)と妥当性(本当に調べたいものが調べられる実験内容だったかどうか)も確かめてから世の中にその結果を発表するんだ。
なんか、自分から話したくせにだるくなってきた_(:3 」∠)_←
...とまぁ、こんなんが心理学な訳!
皆が思ってる程、「文系」ってカテゴリーじゃなくて「理系」側にあるんだって事。
心を科学的に証明しよう!みたいな感じなんだ。
まぁ、忘れてなければ、近々またなんかブログで呟くかなー。
あっ、忘れてた、偉そうに聞こえたかもしれない、そんなつもりないけど、そう捉えてたらすみません!
心理学学んで3年目の、まだ卵から孵化した!なんて言えない、まだまだ知識を詰め込んでる段階の心理学者の卵ちゃんです。
でも、真面目に勉強してるつもりなんで、応援してくれたら嬉しいなぁ( ´ω` )
最後まで読んでくださり、ありがとうございました\(^^)/