二度とない人生、自分の時間を自分でコントロールして生きていきたい。
そう誓って独立した私ですが、では自分の時間をどう使っているか?
それはもう、家族との時間にほぼ100%使ってます。
でも一家団欒に浸かっているかというと、必ずしもそうではありません。
例えば息子の野球や勉強のサポートは、以前より格段に出来るようになりました。
中一の息子の宿題を細かく見てあげられるのは、大変に有意義です。
中一ともなると内容も難しくなってくるので、役に立っているかどうかは二の次として、
「君の学業、成績に興味があるんだよ。」と示してやれることが何より有意義。
会社から帰ってきて晩酌しながら、「しっかり勉強しろよ!」と声掛けていた頃とは違い、
自分の問題として関わろうとすると、子供も意気に感じるようです。
営業、商談を終えて帰宅する途中、息子から
「帰ったら英語の宿題の答え、見てくれる?」
などとメールが入るとき、ワーキングマザーならぬワークングファーザーは
言いようのない喜びを感じています。