今回の対戦相手であるこの男の紹介をしておこう。















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小貝涼。
高校のバスケ部の後輩にして、スマブラの先輩。
後輩史上一番可愛がっていて、おれの人生を語る上で必要不可欠な人物である。






誰よりも真っ直ぐで死ぬほど優しくて熱い男なのにSNS上では教授の脳天に弾道ミサイル飛ばしたり、大学を爆発させたり、ひねくれキャラを演じている最高に可愛い後輩。あのインデペンデンスデイを手掛けたSF映画の巨匠、ローランドエメリッヒ監督でさえ、彼の爆発描写には手も足も出ないという。








彼とはバスケ部のBチームとして共に苦渋を飲み、絆を深めてきた。









そんな彼のプレースタイルはと言うと
第二次世界大戦末期に日本軍が行った神風特別攻撃隊を彷彿させる超攻撃型である。
映画「永遠の0」でその描写を見た時は思わず彼の名前を叫んでしまったほどだ。
小町万歳!で果敢にゴールへ突っ込んでいくその雄姿は簡単に真似できるものではない。
ただし、かつてこれまでそのシュートが入るとこを見たものは1人もいない。
「あいつだけハードモードで設定されているのではないか…」
黄色い民族服を纏ったスペースモンキー達は口を揃えてそう言ったという。
ギャラリーに吊るされた臥薪嘗胆の文字がその時だけは霞んで見えたことをよく覚えている。









そんな彼だが、
並行して生粋の天才ラッパーであることも確かな事実である。ラッパーと言っても練マザファッカーのような韻踏み型ではなく「ラッパ」を吹く天才である。しかも口でだ。楽器など使わない。その技術力たるやあのヒカキンでさえも息を呑んだという。
八王子高校バスケ部におけるラッパーという立ち位置は簡潔に言うと応援団の1人である。
常に応援団長と行動を共にし、団長が放つ応援歌に対して「パパパッーーー!!!」と絶妙な塩梅で外連味を加える非常に難解を極める重役である。実際に応援団長を務めていたこの私が言うのだから間違いないのだ。
後にバスケット界の東京スカパラダイスオーケストラと謳われた森本小貝タッグだが、その年のウィンターカップにて東京体育館のあまりのキャパの前で世界の広さを思い知り、実況者には「ブレーメンの音楽隊」と罵られることとなる。













続いて
スマブラに関してですが…………



















私がフリになるのでなにも言いません。
ただ一つ言えるのは、、、、


















マジ強ぇ。マジ勝てる気しねぇ。ぜってぇプロアクションリプレイ使ってるわあいつ。多分一生勝てねぇ。っつーかもう勝つ気もねぇ。マジあいつセンスやばい。めっちゃ友達に自慢したもん。くそダセェおれ。マジあいつ天才。でも一生下手にはでねぇ。だっておれ先輩だもん。だから絶対めげねぇ。っつーかあいつ後輩じゃん。気遣ってたまには負けろよ。もう本当にやばい。多分いつかプロいくわ。スマブラ教えて欲しいわ。マジヤベェわ。いつもありがとう。これからもよろしく。

















以上!
あいつが今日のブログでおれの紹介を書くと言ってたので仕方なく書いてあげました。