有休取って行ってきました!

 

前日の夜に新宿を出発し、当日の朝に倉敷に着きました。

 

そこから会場までの道のりの途中に美観地区っていう

大正時代の町並みを保存している地区があったので、

モヤさま的なぶらぶらをしていたら、倉敷はジーンズの街だったので

ジーンズのお店がたくさんありました。

 

他にもデニムの色に染められた皮が特徴の肉まん(デニムまん)とか

地元・倉敷出身の星野仙一記念館とかありました~

 

市民会館には11時半ぐらいから物販に並びはじめて

簡単に離れられないので、ずっと水分摂って過ごしてました。

 

一緒に並んでいる少年たちにトイレのときはお互いに「荷物見ててください」って

お互いに言い合ってやり過ごしてました

 

この日はメンバーの寺田蘭世が誕生日だったので、

開演前からコールの練習だったりですごい盛り上がり

AKBにはない雰囲気で非常に楽しかったです♪

 

しかも座席が1階の9列目でかなりの神席!

右の小さな花道がせり出していたので、実質前から4列目で

そこにメンバーが来たので、もう興奮のるつぼですよ☆

 

ちなみに自分の推しは大学の後輩である斎藤ちはるなんですが、

彼女も何度か花道に来たので、推しタオル&明大タオルを掲げていたら

明らかに気づきました

 

推しタオル&明大タオル大作戦は成功しました!

 

セットリストも神ってました

自分も乃木坂ちゃんのファンになりたてなのでそこまで

楽曲を知っているわけではないですが、

しょっぱながいきなり「制服のマネキン」でエンジン全開で

盛り上がりましたよ~~~

 

しかも今回の倉敷公演のお客さんのほとんどが

地元岡山の人のように感じられました

市民会館に停まっていた車のほとんどが岡山ナンバーか

倉敷ナンバーでファンの開拓が着実に進んでいるなって感じました

 

内容自体も濃くて、今回の中国シリーズは「表現力」をテーマにしていて

みんな動きのひとつひとつがバッキバキに踊るところは踊るし

しなやかなところはしなやかなところを意識しているし

みんな課題に向けて真摯に取り組んでいるし、ひとつのステージを

しっかり作り上げていこうっていうアンダーっていうチームの一体感を感じた。

 

メンバー、ファン、スタッフさんの三位一体で初めてこれだけ盛り上がる

ステージが出来上がったなって思えました。

久しぶりに「なんて楽しいライブなんだ」って思えた公演でした!

 

アンダーライブは過去に名古屋、東北6県、今回の広島・岡山・山口しか

開催されていない。

 

今回中国シリーズが終わって、次のアンダーはクリスマスシーズンか、

はたまた来年2月~3月ごろに、新たな地方で開催か。

個人的には自分の出身である石川県を含む北信越シリーズって

ならないかなーって思う

 

新潟は言わずもがなNGTがいるから比較的受け入れには寛容なはずだし

キャパの大きいハコもそれなりにあるはず。

長野県も長野市や松本市のホールが有力。富山はオーバードホール、

石川は本多の森ホール or 金沢歌劇座、福井はフェニックスホールが

候補として十分行けるはず。

 

石川の人にもぜひ乃木坂の魅力を知ってほしいなーー♪

 

そんな感じで楽しい楽しいライブでした!

 

仕事に向き合うのイヤやなー。現実逃避。