Oracle9iではexp、impを使って

データのバックアップを行うが、

Oracle11gでは、『データ・ポンプ』という

ユーティリティを使うらしい。


exp、impより処理速度が速いとか・・・


1日付を返します

select
SYSDATE
from dual;

パソコンのシステム日付を取得します。

select

to_date(SYSDATE,'yyyy/mm/dd')

from dual;

取得結果を定型フォームで取得する場合には「TO_DATE」を利用します。

2LAST_DAY( 日付データ ) 日付データ の月末日付の返します

select
to_char(last_day(to_date('2005/03/20','yyyy/mm/dd')),'yyyy/mm/dd')
from dual;

'2005/03/20'の月末日付'2005/03/31'を返します。


3ADD_MONTHS(日付データ, 月数) 日付データから、月数を加算する。

select
add_months(to_date('2005/01/31','yyyy/mm/dd'),1)
from dual;

'2005/01/31' に、1ヶ月加算し'2005/02/28'を返します。
add_months関数は、無効な日付を返しません。
月や閏年の違いを自動的に補正します


Oracle11gをインストールして、

DOSプロンプトからSQLPLUSを起動する時、


SOPHIA2のブログ-ora_12560


『ORA-12560: TNS: プロトコル・アダプタ・エラーが発生しました』

というエラーが発生する場合があります。叫び



これはオラクル・サーバをインストールした後、

「Oracle Data Access Components(ODAC)」などを

追加でインストールした場合に、


DOSのpath設定に、

 D:\app\machinID\product\11.2.0\client_1;

 D:\app\machinID\product\11.2.0\client_1\bin;

が追加される為、発生するエラーです。得意げ


SQLPLUS.EXEというファイルが

 D:\app\machinID\product\11.2.0\client_1;

 D:\app\machinID\product\11.2.0\dbhome_1\bin;

の2箇所に存在し、DOSプロンプトからSQLPLUSを起動すると、

 D:\app\machinID\product\11.2.0\client_1;

の側のSQLPLUS.EXEが実行され、エラーとなります。目


回避策は、


SOPHIA2のブログ-システムプロパティ

OSのシステムプロパティを開き、

『詳細設定』タブの『環境変数』を選択します。むっ



SOPHIA2のブログ-環境変数

環境変数でpath変数を選択し、

編集ボタンをクリックします。カゼ



SOPHIA2のブログ-path設定

システム変数の編集画面にて、

 『D:\app\machinID\product\11.2.0\client_1;』

の文字を削除します。えっ



SOPHIA2のブログ-正常接続

これで、SQLPLUSが正常に実行されるようになります。クラッカー