みなさんこんにちは![]()
今日もありがとうございます
さて、本日は前回に続いての金融リテラシー向上前編をお送りしていこうと
思います![]()
皆さんに質問です!
①私は以前のブログにお金を増やしたり、効率よく貯める為にはまず金融リテラシーを向上させておくべき
とお伝えしましたが。。。
貴方のお金を増やしていこうと思う理由はなんですか![]()
A1,将来の為のお金を増やしたい
A2,教育費を貯めたい!
A3,負債をなくしたい!
A1を選んだ方は、これから発信する内容をよくインプットしてもらいたいなぁと思います![]()
A2を選んだ方は、A1の方よりも期限が早く訪れること考えてインプットしていただきたいと思います。
A3を選んだ方も、これからの話をインプットしておいてください
人生限られた時間で今の状況を好転させる行動に早く移さないとA1の答えが貴方にも次にやってきます!そのことをしっかり身につけておいてもらいたいと思います!
ともあれ、お金を貯める為には金融リテラシーを向上させておくのは重要![]()
前回話したように、アドバイスを聞いてある程度自分で判断できるようになるのはもちろんですが、これからお金を貯めていく道のりで金融と経済の影響を受けて計画の修正や傾向を
掴みながら行動する必要があるからです。といってもそんな難しい修正をするわけではないんですよ
「経済がこんな風になってるなぁ。ってことは今私の取り組んでいるものは○○○な傾向かなぁ。」という程度で、特に何もせずにいていいんですけど
ご自身のマインドコントロールはかなりできますよね。特に下がり局面では。(この先経済が下がって、ご自身のもっているものの値段が下がっても何もせずにいられる方法をお伝えしていきますが、この金融リテラシーがあるだけで今までの貴方とこれからの貴方の経済が下がった時の思いはかなり違うはずです
ラッキーとすら思う人がいるくらい)
話は戻りますが、
お金を貯めること=お金を成長させていく(大きくしていく)
と思ってください。子育て中ならば「最近は英語塾に通うだけではなく5教科塾に通う子が増えてきたなぁ。」とか傾向が変わってきたという情報だけはほしいですよね・・・でも結局別にうちの子には必要なかったら把握しておくだけで何もしない時もありますよね。
「プログラミングが必須になったんだ!今まで目が悪くなるからと遠ざけていたパソコンにも少しは触れさせておかないといけないな」と方針を修正したりしていませんか![]()
よく似ているのですが、お金を育てている間も同じ感じです。
ほったらかしにしなければいいってことですね![]()
子どもを育てる お金を育てる
行動を見守る → 傾向を見守る
必要な時は手を差し伸べる → 必要な時は手を加える
修正が必要な時も必要 → 修正が必要になれば実行
いいときばかりではない → いいときばかりではない
わるいことばかりではない → わるいことばかりではない
修正がきく → 修正がきく
まずは、皆さんは一度は聞いたことがあるかもしれませんが
「将来(子育てにかかるお金がいる時期、定年退職を迎える時期etc・・・)、ご自身はいくら必要であるか、そのうち自身で準備(自助努力)しておかないといけない資産金額はいくらかを把握しておく必要がある」と。
一度いくら資金が必要であるかを考えておく必要はあるかと思います。
「あ~これはよく聞く話だなぁ。」と思われる方も多くいらっしゃるかと・・・
でもこれは基本的な基本的な話で基本的な話が10あるとしたら1の話![]()
だから聞いたことがある!って方や、大まかには考えてみたことはあるよ!って方が多いところではないでしょうか。
金融や経済の動きで重要なのはこの基本の必要な資金の計画が大きく狂わせてしまう状況があるかもしれない![]()
というところなんです![]()
いくつかお話したいのですが、まずは今日そのうち少しお伝えします![]()
そこで話しておきたい日本の人口(人口は経済と大きく関係を持っています
また別の日に話しますね)
減少中![]()
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2004年をピークに上昇し続けていた日本経済は急降下中です![]()
このまま下がり続けていくと・・・皆さんにどういう影響が出てくるか。
その人口の内訳をみると医療の発達もありご高齢者の方は長生き
してくださっているのですが、新しく誕生する人が減少している状況です。
このまま下がると問題になるのが「日本の社会保障制度」![]()
公的年金問題・・・受給年齢が変わる可能性は濃厚、そして受給される金額・・・
今お手元に届いている「ねんきん定期便」に記載されている金額をあてにしていては
空白の数年間や将来の計画していた金額が変わってくるってことも想定しておかなければ
ならないと言う状況です![]()
勤労者が高齢者を支える・・・このさき一人の勤労者が一人の高齢者を支えていく時代が
訪れることになるであろうことを考えると国民一人ひとりの負担額が増えることが予想できますよね。ちなみに1965年くらいのころは9.1人で一人の高齢者を支えていました。
次に日本の借金・・・日本の借金は1000兆を越えてきています。日本の借金時計という面白いページを見つけました
なんだろう・・・みるとずっとカウントし続けています。作製された財部氏いわく、この借金時計は平成9年にまでさかのぼるらしいです![]()
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この借金はなんとかしなければ、ず~と子供達の世代まで続き、膨れ上がることになります
日本の借金はGDP比で(国内総生産ですが、これについても後日触れていきたいと思います。)150%。これは先進国では類を見ない数値だということですから大変ですよね![]()
この日本!なんとかしましょうよ、国民で
ってこの借金を世帯で割ると860万円![]()
ごめんなさい、無理です![]()
絶対無理![]()
でも、子供達にはお先真っ暗な将来を残すより、安心できる未来を届けたいですよね。
私たちも豊かな日本であってほしいと願いますよね![]()
次に、私はセミナーなどで「老後ゆたかな必要な生活費」を計算してもらうことがありますが・・・
これは悠々自適な生活を健康な状態で送られれば安心できるかもしれませんが、もしそうでなかったら・・・と言うことを考えたことがありますか![]()
現在、日本の80歳以上の高齢者の方で要支援、要介護を受けていらっしゃる方は4人に1人。
84歳を過ぎてくると2人に1は要支援、要介護を受けていらっしゃいます。
もし有料老人ホームに入ることを考えて85歳の要介護を受けていても1000万円ほどの
資金が必要になるというデーターまであります。70歳過ぎの自立している方であっても少子化により子供がいなかったり、頼れる子が近くにおらず、有料老人ホームに加入した場合は2000万円ほどの資金力が必要になるという話です
当初計算してもらった「老後豊かにする必要な生活資金」は多めに見積もっておく必要があるということに越したことはないですよね![]()
だって、誰がいつ要支援、要介護になるかなんてわからないことですし・・・。
まだまだあるんですよ。多めに見積もっておきたい話が・・・![]()
ですが、少し話が長くなってしまったので、今日はこの辺で![]()