SPLENDIFEROUS LUNACY
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足で稼いだ一日。

数学の週末課題がまるまる残ってるという終末な状況の新井田です。あと冬休み分の学習時間表も。まぁ日記みれば大体わかるから良いけど。


今日は変四のお出かけの2回目にして、待ちに待ったケーキバイキングでした。いつもどおり時系列で。
昨日はここ2週間分の睡眠時間を取り戻していたので、今日は結構早起き。そして珍しくin timeで集合場所に到着するも、結局あとの人達は遅れて来たというね。ふふ、10月の借りは返したぜ。

なんだかんだでスイーツパラダイスに行き(今週3度目の矢場町)、ケーキバイキングが開始。まぁ美味しかったけど、流石に甘いものを立て続けには食べられず、結局パスタとかばっかり食べてました。美味しかったよ冷製スパ。軽食のバイキング兼ねた所で良かったー。
ラッシーもどきはちょっと……なかった。

その後はショッピング。完全に足で稼ぎました。
総計で2万歩は歩いたって話だったけど、自分としてはそれなりの収穫はあったな。2年振りに鞄買えたし。さやかちゃんも靴買えたし。皆が服選んでくれたのが嬉しかった。
というか男性陣が(積極的だったかは部分的に?だったにしても)協力的なのが凄いと思う。なんだかんだで色々あったけど楽しかった。
ただし次は要・下調べだな。


金山で解散後は篤君と語りながら帰宅。うん、なんかやっぱり突っ込んだ内容の会話っていうのは見識が広がるね(元が狭すぎるのか多分)。なんにしろこの4人グループが地味にでも長くつながってくと良いです。


あぁ眠い。ピンチだ。課題やりたくない…………………………明日部室行って卵白救出し……たくない……



なんで自分の日記ってこんなに逆接が多いのだ。

県大会終わってきましたよ。

最初に言っときますが奨励賞でした。まぁ優秀賞と奨励賞しかないんですが。

では昨日からの日記を時系列で。備忘録もかねて書くので、とにかく長いしどうでもいい事まで書きます。覚悟してください。


昨日は大会準備関係の雑用を済ますためにいつもより2時間早く登校。おかげで授業がかなり催眠だった。だが何とか切り抜ける。

最後の朝練なら皆7時半前には来るだろうとは、いくらそうするよう言っていたとしても期待してはいけなかったのでしょうか。

ST後掃除をサボって箏の積み込み。そこへまさかのR先輩登場。なんか感動。「楽しんでおいでね。あと全国行ってください」と言われた。残念ながら半分しかダメでしたが……。
積み込み作業まで手伝ってくれて先輩は帰った。本当に良い先輩を持った。


その後名古屋のアートピアホールに向かい、箏の搬入その他諸々の準備。普通に疲れた。
一年間全く行かなかったので、あの建物は懐かしい。前ここに来た時から死ぬ程色々あったけど、まだ1年にしかならないんだね、とゆきほちゃんに言ってみたが、意味をよくわかって貰えなかった。泣


わけがわからないほど月が綺麗な夜でした。


帰宅後から翌朝にかけて応援メールや書き込みが結構来て、本当に勇気付けられた。
大丈夫だよって言ってくれた人、応援してるって言ってくれた人、平常心で行け!って言ってくれた人(が大量にいた。自分のアガリ症を皆よく知ってらっしゃる)、楽しんでねって言ってくれた人、本当にありがとう。これは後で絶大な効果を発揮しました。


朝は髪をおだんごにしてケープを普段の3割増でぶっかけて、スカーフもちゃんとゆきほちゃんスタイルにして、数カ月振りに発掘した校章もつけて気合いは充分。

アートピアホールに到着、ここで顧問のK岩先生、K合先生、I田先生と講師の先生が結集。先生と生徒の数が同じ学校なんてうちらだけ……
ちなみに男女比が1:1なのもうちらだけ。


控室で今日最初にやった合わせが自分の自己ベストだった。3連符やスクイもノーミス。でもそこからしばらく地獄をさまよった。1回目のリハでは8分間の演奏中4回暗譜が飛ぶ、その後の練習では音が出ない、手が回らない。それでも気にしない事だけを考えた。


自分がお手洗いに行っている間に大変な事が起きていた。音が良くないからという理由で自分の箏と後輩のとを交換して弾く事になっていたのだ。押し手合わねぇぇぇ
だけど意外にすぐ慣れた。さくらさんやっぱ最高。それと同時にここ2時間のスランプを脱出。


そして舞台リハ。あのホールの響きは最高だ。あそこでソロパートだとなんか天下を取った気分になる(まぁ天下を取りには行けなかったけど笑)。そんな感じでかなりノッて弾いて、とても楽しかった。今のが本番だったらどんなにか良いのにと思った。I先生もそう言ってた。


そして昼食。後輩がナーバスになっていていつの間にかタメ語になってるのにうけた。そして講師の先生とI先生が異様に意気投合して喋っているのにもうけた。元5組のギャル曽根はパン3個を誰よりも早く完食して日本文化(略)をうならせていた。


OBの先輩が登場。広島の大学にいるのに柊祭にも大会にも来てくれる熱心な人で、今日も運搬とかかなり手伝ってくれた。この人にもかなり勇気付けられた。


そして開演。
自分はアナウンスの仕事(ハードでした。精神的に)があったので、出演順が大トリという悪条件にもかかわらず、余計な事を考えずに済んだ。しかしこの大会はレベルの上がり方が半端ない。もう9年前とは何もかも違うんだね。
アナウンスは自分にしては噛まずにすんだ。ふふ。


仕事が終わり、控室に戻る。箏を運び出すまで、先輩がずっと横で「大丈夫だからね。緊張しないでね。大丈夫だよ」とずっと言っていてくれた。
あとで聞いた話では、うちらが多い学校の5分の1にも満たない人数で弾くということ、とりわけメインのメロディ担当の1箏を自分がソロで弾くということに衝撃を受けて心配で仕方なかったそうだ。確かに、17絃がソロの学校、2箏が2人の学校は他にもあるが、1箏ソロは自分だけだ。今思えば無謀な判断をしたなぁ。それに、その先輩はまだ学年10人くらい部員がいた時代の人だった。


そしてようやく本番。
ずいぶん平常心でこられたとはいえ、アガリ症の哀しい性で手が固まってしまい、最初の方はあぁ……という感じになってしまった。でもこれを引きずっては駄目だと、バルトークで気持ちを切り替えてあとは楽しんで弾いた。本当に最後の1分間は楽しかった。一気にこの曲が好きになった。
柊祭の時には、細かい点の反省がノート3P分はあったが、今回はほとんど覚えていなくて、本当に幸せだったのだけを覚えている。


結果発表、閉会式、片付けを終えて帰途についた。自分としては記念にプリくらい残したかったし、去年同様皆で御飯を食べて帰るのも良いと思ったんだけど、他3人に完全に拒否されてしまった。うん。インキャラーズはわからん。しかも打ち上げに行くのも却下されたし。インキャラーズ本当ないわー。



プチ反省。もっと個人練習をするべきだった。他の子と比べられるような練習量でやっていいパートじゃなかった事に気付くべきだった。あとアガらない方法を捜さないと。


最後に、先輩がショックを受ける程の少人数だったにもかかわらず、それをあまり気にせずにやってこれたのは、皆さんの応援(協力?)のお陰です。今回、本当にそれを痛感しました。草葉の陰で見守ってくれた人、いつも釘をさしてくれた人、心配してくれた人、愚痴きいてくれた人、一緒に怒ってくれた人、自分のかわりに怒ってくれた人、慰めてくれた人、どれか一つでも欠けていたら私は今日を笑顔では終えられませんでした。


うん。私は多分幸せでした。
みんなありがとう。

とりあえず

明日の今頃も笑っていられるように
笑ってケーキバイキング行けるように
笑って柊祭まで部活できるように
笑って引退できるように


やるだけの事はやったからあとは雑念を払って頑張ってきます。
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