土曜日の夜中、急に寒気がしました。
寝ている時です。
寝ていても、やっぱりぞくーーーっとして、悪寒というのでしょうか。
夢を見ていても具合が悪くなっているのがわかるときってありますよね。
もちろん夢もヘンな悪い夢を見てますし。。
で、朝、目が覚めた時には、もう熱があるのが自分でもわかっていました。
なぜなら私は、基礎体温を測っているからです。
毎日基礎体温を測るとき、ベッドに寝たまま、ベッドの頭のうえにあるベッドサイトテーブルにおいてある
婦人体温計を口にはさみます。
このときに起き上がってはいけません。
私が買った体温計は20秒でしっかりと温度が測れるというものです。
そして、測ってみると案の定、熱が38.2度まで上がりました。
びっくりしました。
私にとったら十分な高熱です。
体が痛く、起き上がれません。とくに首筋の筋肉がカチカチになった感じで、あるくと頭が割れそうです。
これは完全に風だと思いました。
あいにくの日曜日で家で寝ていようかと思いましたが、
行きつけの内科は日曜日営業しているのです!
ダンナに、自転車のうしろにのっけてもらい、内科に行きました。
内科ではインフルエンザの検査を一応やってもらいましたが陰性で、
そのまま帰って薬を飲んで寝ました。
こんなにいきなり熱が出るって居るのは、いったいどういうことなのだろうと思いました。