彼女がどうも理解していないのが今後の
ステップ。



結婚証明書と出生証明書を2通づつ
EMSで送るよう指示はしてあるのですが・・・。


これが届けば、自分は役所と入管への
申請を行えば良いのでしょうが、彼女が
自分のすべき事を理解していないようだ。


おそらく、CFOのセミナーを受講するのと
パスポートを作る事のはずだと伝えたのだが
怪しい。。。


日本ではサイトでいろいろ情報を入手できる
ので良いがフィリピン側にはないのだろうか?


なんだか怪しい雲行きです。

年内に終われば良いかと思っているのだが
心配になってきました。。。




二日目。


朝食は彼女抜き(朝寝坊)で済ませます。
母は中々フィリピンの味に慣れないので
ホテルの朝食でも難しい感じ・・・。


10時半に式場件、宿泊施設であるサニーポイントへ
向います。ダバオのタクシーはメーターで行って
くれるので助かります。


到着して部屋に荷物を置くと、彼女とスタッフと
メニュー内容の確認を軽く行いますが、彼女は
いらないサービスを事前にキャンセルしていたので
細かく値引き内容を聞いています。


さすがA型です。


その間、親は勝手に敷地内を散策。

「いやー、本当に火事があったんだね。しっかりと
燃えきってるよ」

ホント、あせった事件でしたけどね。


母が、彼女にお祝いを贈りたいから買い物に
行こうというのだが、彼女は大人になって
親に物をねだるなんて恥ずかしいと・・・。



ダバオでモールといえば、SMかガイサノか
NCCCですがNCCCを選択しとにかく
買い物へ。


結局、彼女は母がいくら薦めても遠慮するので
仕方なく、彼女の両親への贈り物を買う事に
なりました。


母は、日本式のお祝い的な事を言うのですが
彼女にうまく伝えられず四苦八苦しましたが
そのうち日本に来てしまえば遠慮なく買って
もらうのだと思うので母にも、まあ、いいじゃない
の、と理解を得ます。


日本人はいつまでたっても親は親で、子は子。
スネをかじりますからねwww。


昼食はピザハットでピザを。母が日本で行く
事はあり得ないのですが少しでも慣れた味を
探した結果のようです。


なので、夕食は日本食にしてあげました。
割と新しい、ファミリーカラオケK1近くの
居酒屋なんとかっていうお店へ。


母もやっと落ち着いて夕食を取ってくれた
ようです。


彼女は、覚えたてのカツ丼です。牛丼と並び
彼女の好きな日本食です。今回はたくあんが
気に入ってましたね。


とくに、何もない二日目で、のんびりとした
一日でした。明日の式は早朝から集まりだすので
早寝をしようと部屋へ戻りシャワーを浴びますが、
どうにもお湯が出ない。


式場の併設宿泊施設だからフィリピンテイスト
なんですよね。水のシャワーはどうしても無理
なのですが、親の部屋ではお湯が出るらしく
貸して頂きました。


が、


突然、停電!!


実は、8回目の渡比ですが一度も経験がなかった
ので少々あせるも、なぜか外は明るい。



????


なんと施設のブレーカーが上がったらしく
停電ではない。


スタッフが懐中電灯を持って現れ、すぐ直すからねー。
みたいな軽い対応。5分後に復旧です。

その間、水シャワーでなんとか耐えましたが、どうにも
水はムリっすね。


その後、部屋にもどり翌日のスピーチを彼女と相談して
いるとまたもやバチ・・・・っと停電。


今度は、母が餌食に。なんかお湯を使うとモーターが
動き出してあがっちゃうんですかね?


同じ事が3回あった段階でお湯はあきらめるように
しましたが。


スタッフに言っても、そんな事はない!!って言うだけ
だし。3回目の時なんか相当嫌な顔で来るし。


こっちが悪いみたいな気がしましたよ。


という感じで早寝しました。。
















8回目の渡比は4泊5日の日程で行ってきました。


せっかく書き溜めてきたブログなので
今後の為に、少し書き残しておくことにします。



初日、いつも通りに朝6時過ぎに家を出ます。
車で首都高経由で1時間程で空いていれば
近くのUSAパーキングまで行けます。

親とはJALのカウンターで8時に待ち合わせでした
ので時間的には余裕を持って到着。


今更ですが、普段PALしか使わないので行列を
イメージしていたら、あれよあれよと係員に発券機
に案内され5分とかからず終了。

なんともジャパニーズクオリティはすばらしいww


おかげでコーヒーを飲む時間や、免税店で自分用のタバコを
買ったりとゆったりと機内へと向かえました。。。


ほぼ定刻通りにマニラへ到着。2時間ちょっとでダバオ行きに
乗り継ぎなので気持ち焦りつつ初のターミナル1のゲートを出ます。



ボロイなあ。。


そんな感想しかなかったですがゆっくり観察する時間も
ないのでクーポンタクシーを選択。。。


ドライバーが何時のフライト?と聞くので3時半なんだけど?

「オーいそがないとだな。。」


と走り出し、若干ターミナル2入り口付近の渋滞に・・・。
それでも2時過ぎには到着できたのでホッとしました。


何しろ年寄りを連れてなので焦らす訳にはいかないので。。


T2は流石になれた場所なので何事もなくダバオ行きへと
乗り込みます。


そういえば、何回目からなのだろ。すっかり空港職員からの
たかりに合わなくなったのは。。。3年前の初めての時は
ほぼ全ての関門?でたかられまくったのにwww。


いよいよダバオです。


多くの日本人は訪れる事がない場所。ナイトスポットも
少ないですし、観光地とも言い難い。フィリピン人でさえ
マニラ方面の人は危ないイメージがあるので行かない場所
ですからね。

マニラしか知らない方がダバオに行ったら同じフィリピンとは
思えないかも知れませんね。言葉も違うし。ダバオの感想は
いつかまとめて書き残すとします。

いよいよ到着。


18時前に定刻通りでした。

ダバオでは国際線からのトランジットと国内のみとでは
荷物の受けとり場所が分かれるので降りてすぐ右と左に
別れます。今回はマニラで税関通っているので国内側に
進みますが、このルールも時々変わるのですかね??

初めての頃は職員に話しかけられるとぼられると思い
無視してしまって(金取られると思い)www。
荷物が流れてこなくて焦ったのを思い出しました。



荷物を引き取り彼女に電話すると、式用の荷物が
多いのでホテルに先に寄っていたらしく30分ほど
遅刻すると。


彼女が遅刻するのは8回中2回目なのですが、時間に
ルーズな国の人にしてはちゃんと出来る娘かと思って
います。


初日は親と彼女と夕食をとり、久しぶりの団欒?
で終了です。


私は何も準備をしていなかったので、きっと明後日の
式の準備で明日はバタバタすると思い彼女に明日の予定を
確認すると



「何も無いよ」


と言います。

うーん。不安だが信じよう。



そんな初日でした。









無事?式を終え帰ってまいりました。


朝9時スタートに合わせ6時に家族が集まり、
13時に終了しました。


英語ができないと式もパーティも全くと言って
良いほど、訳が判らんものですね。

(母談)


まあ、自分も半分ぐらいの理解で式が進んで
いくので冷や汗たらたらでした。


事前の打ち合わせゼロだしね。

Yes I do

だけ言うのかと思いきや神父さんから


Repeat after me

長文で繰り返しなんて意味もわからんのに・・・。


マイクでしゃべらすから、みんなに聞こえるし。。。

パーティもMCのような男女が仕切って勝手に
どんどん進める中で、突然何度も振られるし・・・。



親はひたすら黙って飯を食うだけだし・・・。


ビサヤで話したらうけるからと彼女が用意した
スピーチのカンペは失くすし・・・・。


「紙ないよ」

って、おまえが・・・。

スピーチの5秒前に言われるし・・・。



でも、まあ終了しました。










渡比前の最後の更新です。


準備は何もできていません。


お土産買っていません。


スピーチ?飛行機の中で考えます。


気持ちの整理?


深く考えると答えがでなくなりそう
なので一時中止します。



結局おっさんと若いピナとの結婚になってしまいました。


なんか、それが嫌で30代のうちに結婚しようと考えていた頃の
事をふと思い出しました。



確か自分が35,6で当時の彼女が10歳下だった。


40を超えたオッサンがまた一人、若いピーナを嫁にしに
行きます。



できれば、その後は良い事例となれる事を祈るのみです。