昔のmixi日記です。恥ずかしい内容です。 ↓
誰に言ってる文章なのか自分でも謎なんですが、大学生位の年齢の人に「サブカルって何?」みたいな事をほんとここ数年で聞かれる。
ほんとここ数年「認知欲求が異常に高い人」、「自称クリエーター」、「自称わかっている人」、「自分だけを愛して欲しいとか言ってる人種」「愛するより愛されたいとか真顔で言う人」なんかにこそしつこく聞かれまくりで、
意味、というものを「空気でわかるじゃん」なんて答えが通用しなくなりました。
インターネットで検索して答えが出てくると思い込んでる人ほど「サブカルってなんですか?」の質問も多い。
2ちゃんを久々に観てきたんですが、「サブカル板」ってのがあって、そこに書き込んでる文章を読んでるとびっくりする事ばかりでした。
私の感覚からいうと、サブカル板なのに全然サブカルチャーではないし、2ちゃんねるも出来た当時と全く違う空気だったなあ、とか思ったり。
メインカルチャーの中に埋没している文化や見方などなくなりつつあります。
そもそもメインカルチャーという基本があってこそサブカルチャーなわけで、検索してその気になった連中が無理やりメインカルチャーに持ってこうとし、自分で勝手にサブカルチャーを定義つけているから言葉の意味も変わってきている。
それも時代の流れなのかもしれないです。
そもそもオタク文化とは相反する物であるし、同じ物を観てても全く解釈から見方まで全て違う。
でも「今のサブカルチャー」の解釈は「オタクに攻撃される文化」でもあり、それとはまた逆に「オタクに同意を求められる」物になってきている。
お前らどっちなんだよ・・・。
レディースロックバンドを例にとると、今の男子のお客さんは「顔重視」、「脱ぐ女」ばかりを求めていて、女性独自のセクシーさを売りにしてるだけでロックや音楽を応援していない。
だから常連が来ない。
ロックが観たい人はその場だけ盛り上げてあげるだけで、常連にはならない。
客寄せパンダで1回呼ばれて終わりなパターン。
が、オタク業界の連中は違う。
脱ぐバンド、可愛い顔したヤツがいりゃあいいわけです。
話しただけで、「手の届く女性アイドル」としてしか評価していない。
そもそもロックなんぞどうでもいいわけです。
サブカルはロック寄り、オタクはアイドル寄りという乱暴な例を書いてしまったけど、「今のサブカル」は脱げば何でも良い、というパターンになってしまっていて、ロックなんぞどうでもいいわけ
そういうの抜きにして楽しければ何の問題もないんだけど、素直に「脱げよ」って言わない連中ばかりなのがおかしいって話です
同じバンドを観ても解釈にかなりの差異があるわけで、今現在のサブカルも曖昧かつオタク的な言葉になってしまっています。
これも時代の流れであり、言葉の意味も変わっていくのでそれは全然否定しないけど、私が思う言葉の内容と変ってきました。
「サブカルってなに?」と聞いてくるのは25歳未満の人が多く、こういう言い方は非常に良くないけれど、
うちらみたいな人種は10代ですでに「自称サブカル」だったわけです。
そもそも10代の頃に意味なんか考えもしなかったし、空気でわかりあえていた感じもあるし、同じ世代のオタクの人と話してても「サブカルはそんなとこばっか観てんのか」と、オタクの人にすら空気で意味がわかっていたように思います。
「自分以外はみんな馬鹿」という感情を二十歳を超えても引きずってる人が多い今の世の中で、人が作る文化や物、音、絵、演劇、性、オカルト、政治、社会、など拡散されているメインカルチャーの時代にサブカルなんて言葉はもうないに等しくなっています。
ウィキペディアに書いてある「サブカルチャー」なんて、もう目も当てられない
自分の中で要求している、計算も何もなく自然に出てくる限りない知識欲、それを紐解く好奇心の気持ちなどなくなっているわけで、何でもかんでも「自分は●●ですから」と自虐にしてる空気を出してるが実は自慢をしている時代になってきていますね。
「自分以外は全員馬鹿」な空気が蔓延しまくってるからこそサブカルの意味なんかもうなくなってきましたね。
詳しくなくても知的好奇心がなくてもみんなアーティストにもなれるし、批評家にもなれる。
コネだけ作って「自分だけの有名人」に引っ張りあげてもらおうとするのが今の時代世渡りがうまい、という事になってきていますが、それも正解という事になってる
文化的事業一つにしても、「日本のアニメは世界で有名」などという嘘を信じ込み、それを語るのもオタクだけではなく「今のサブカル」の真骨頂にもなってきている。
あくまで私の感覚なら、
「んなの嘘だよ、ジブリアニメなんかアメリカでは2番館3番館の単館上映だし、甲殻機動隊なんてカルト映画扱いで馬鹿が観る映画だって音楽担当の石野卓球が言ってたぞ。そもそもジブリアニメはドイツだかアメリカだかで公開されたとき、買い手がつかなくて、悪魔のドクドクシリーズと同時上映だったんだぞ」なんて誰も言える空気じゃなくなってきている。
そもそもそれ以前に「トヨタとかホンダとかなんか昔から世界に認められてるじゃん」とか絶対に思わない思考みたいで、「今のサブカル」の人達の大半の大半は「自分以外は全部馬鹿」状態。
そして権威主義ばかりになっているけど、これも時代の流れなんだろうね。
やはり時代なんだろうなあ、と思います。
そもそも、国だの政治だのに搾取されたりするのを嫌がる連中がサブカルだと思っていたが今はどうも違うみたい、人種差別して韓国だの朝鮮だのを攻撃してウサを晴らすまでになっている。
自分の立ち位置を無理やり決めて右へ習え的な行動をしてこそ「今のサブカル」であり、国家に忠誠を近い、文化を上から目線で観て、「わからんもんはわからん」とは言わない。
「わからないから教えてよ」なんて「今のサブカル業界」じゃダメみたいだ。
今更だけど今は、あくまで危篤個人の考えだが、今の現代社会「自称オタク」「自称サブカル」は勘違いしてるヤツのの代名詞にしかみえないです。
今まで私も「サブカルです」とか言ってたけど、どうも読んでる方や、会って話した方なんかは「ただの変なヤツ」としか思ってなかったんでしょうなあ。
いや、馬鹿だから馬鹿でいいんだが、考え方に差異があるとは思っていなかったんですよねえ。
ぬるいサブカル
ぬるいオタク
そんなん存在しないっての
今は私が思う、サブカルな人は少なくなりすぎて寂しいし、「私はサブカルです」というと、最初から構えられたりされるのが嫌になりました。
そもそも言葉の定義も感覚も「今のサブカル」と明らかに違うんだもん。
て、誰に書いてるのか謎な文章になってしまった
つーか、保守的、権威主義、右翼、守りすぎ、立ち位置、認知欲求過多、嘘つき、性病、匿名悪口、がサブカルなわけねーよ
革新的、反体制、創造、好奇心、脳みそ、右脳、左脳、性、オカルト、電波、脳内インテリア、ゴミ、トラッシュ、スカム、ノイズ 「でもやるんだよ」的なモンは今はもう必要ないみたいですね。