さっつんです。

今日は映画です。

「ミスペレグリンと奇妙な子ども達」。

イメージ 1

ティム・バートン。
例の。

ウチの子ども達は彼の映画が好きだ。
なぜと聞くと「面白そう」と言うだけだが、
この薄暗く、しかし、奇妙に鮮やかな映像と、
奇妙なものが明るくコミカルで、普通と言えるものが狂気を帯びて見える世界は、
ちょっと恐いもの見たさや、好奇心を裏側からくすぐってくるような、
人の宝箱をコソッと覗くような、そんな興奮があると、子ども達は感じているのだと思う。
私がそう感じているから。
いや、全く一緒やないやろけども。笑

表裏一体、見えるものが全てではない、視点を変えろ、と、いつも訴えかけて来る、
そして、
どこか子どもっぽい、夢の世界を描いたような、
そんな彼の映画が私も好きだ。


さて、この映画、
映画レビューと見せかけて、
映画のことは大して語らないスタンスで行きます。笑

この作品に登場する主人公、ジェイク。
イメージ 2




Asa Butterfield(エイサ・バターフィールド)

我が家ではお馴染みの役者。

ザ・ベストオブ・・・・
「イマイチ社会に馴染めない、
いじめられっこ風、
でありながら、実は優れた能力を持っている、
または、こだわりを持っている。
が、
その能力、こだわりのために、思い悩む。」

・・・という役をやらせたら右に出るモノはいないで賞!!
を授与したい、我が家で。


彼の作品でよく覚えているのは、
コレ、
イメージ 3



そして、コレ

イメージ 4


悩んどった〜。
どこ行っても彼は葛藤しとったな〜。

ベストオブ葛藤役(さっきのは長過ぎたし)にしよう。


いい役者や。


ミス・ペレグリンと奇妙な子ども達。

この子ども達は奇妙か?
ほんとに?


ティム・バートンのイタズラっぽい社会風刺を感じ取りながら、
この愛おしい子ども達を見守ってほしい、
そんな私の願いを是非!いや、嫌ならエエけども、
出来れば、気が向いたら・・・そんな感じで観てほしい作品。


以上!!

追記、
ここに登場する白目向いて毛えボサボサ男役のサミュエル(エル・ジャクソン)については
「ベストオブ・・・最近変なおじさん役多いな、で賞」にノミネートします。