お金が無くて困っているという人も多いのですが、
お金がありすぎて困っている人も実際には多いという事。
私の周りには、世の中で非常に豊かであると言われる
人が数多くいます。
そして、多くの人たちは、周りの人たちから悩みなんて
無いと思われています。
しかし、
実際には、実に多くの悩みを抱えているのです。
その一つは、稼いで多く貯まったお金をどうやって使ったら
良いのかということ。
さらには、貯まったお金をどうやって守ったらいいか
ということなのです。
そして、実際に多くのお金を稼いだ人のほとんどが
投資に失敗して富を失っている現実もあります。
また、
一度や二度は稼ぐ事が出来たとしても、そのお金を
生涯に渡って保有し続ける人はほぼ皆無なのです。
それでは、なぜ、こんな事が起きるのか?
お金を稼ぐのが上手な人でも、なぜ投資や、お金を
守ることになると失敗をして富を失ってしまうのでしょうか?
それは、聞けば単純なこと。
それは、お金を稼ぐという能力と
お金を殖やすという能力と
お金を守るという能力は違うからなのです。
そして、
多くの人は、稼ぐことに精一杯で、
お金を殖やしたり
お金を守るということを学びません。
そのせいで、せっかく稼ぐ事が出来たとしても
多くのお金を失う結果となり、継続して
豊かに暮らし続けるということが出来ないのです。
これは、野球のゲームと同じです。
野球には攻めも守りもあるのです。
攻めて点を取らないと勝てない。
だから、みんなバッティングを磨いて点を取ろうとする。
しかし、
守りが出来なければ、大量の点を取られて負けて
しまいますね。
結局、試合に勝てるのかは
獲得した点数と
獲得された点数の差によって勝敗が決まるゲーム。
10対9
になれば勝ち。
しかし同じ10点をとっても
10対11
となって、11点を取られたらゲームに負けて
しまうということなのです。
また、たとえあなたが1点しか取れなくても
1対0
のゲームを続けることが出来れば、連戦連勝で
勝ち続けることが出来るのです。
つまり、
野球というゲームは、単に攻撃力が高いだけでは
勝ち続けることが出来ないという事です。
逆に、
大して攻撃力がなかったとしても、
守りが強くて、点を与えなければ、ゲームに
勝てるという事なのです。
そして、
実は、人生におけるお金のゲームも同じことなのです。
稼ぐというのは、攻めです。
確かに攻めることはとても大事。
でも、稼いだお金をどんどん使って借金を
したあげく、首が回らなくなっている人も非常に
多いのです。
要するに、野球でいえば守りの部分が出来て
いないということです。
その秘密は、攻めと守りをバランスよく学んできた。
そして実行して来たからなのです。
だから、
もしあなたが一過性の成功を求めているのではなく
長期間にわたって富を継続して持ち続けたいと思うなら
お金を稼ぐ、殖やす、守るという3つを学ぶ必要が
あるのです。
そして、
学んだことを、しっかり実践することが出来れば、
大きく富を稼ぐ事が出来るのはもちろん、
安定した長期的な富が自然と手に入ってしまう。
それが、本当の大金持ちが知っているポイント
なのです。
それでは、具体的にどんな事を知っておかなくてはいけないのか?
そして、どんな事を知る事で、自然とお金が引き寄せられる
あなたになっていくのか?
本来、この3つの能力はバランスよく成長させなくては
いけないものであり、全てを学ぶべきものなのです。
しかし、世間のお金に関する教育をしている方々は
どれかの分野に偏って教えてくれる人が多いのです。
稼ぐ事に特化している人。
殖やすことに特化している人。
守ることに特化している人。
このように、一つづつを専門的に教えてくれる
人はいるのですが、トータルで教えてくれる人となると
非常に少ないと言わざるをえません。
だからこそ、あなたはお金という分野の全体像が
いまいち見えずに、何をして良いのかが分からなかった
のではないでしょうか。
そして、色々と勉強をしてみてはいるのだけど
どうもしっくり来ないから結果も出ない。
だからこそ、
あなたがいかなるステージにいようとも、必ず
自分の生活に応用出来る知恵が溢れてくるのです。
一つの知恵だけで、人生は全く別のものになります。
逆に
その一つの知恵を知らなかったばっかりに、人生が
満足できない結果で終わってしまう人も非常に多いのです。
2015年があなたにとって最高の年になりますように。
より豊かにするためのヒントがたくさんつまった
インターネットで活動出来る
ネットワークビジネスの無料のメールセミナーを
お届けしていきたいと思います。
もちろん、不要だと思われるのであれば、
次回以降、いつでも簡単に解除できますのでご安心ください。
http://nambz.biz/1650294/mailsemi/index.html