スパークリングキッズ
️
子どもが可愛い!と思えない
「正直、可愛いと思えない…」
そんなふうに感じてしまう自分に、
モヤッとしたことはありませんか?
本当は優しくしたいし、愛したい。
でも気持ちがついてこない。
そしてそのあと、
「こんなふうに思うなんて、私ってダメな母親かも…」
って、自分を責めてしまう…
そのザワザワ、
きっとすごく苦しいですよね![]()
でもね、
まず伝えたいのは
そんなふうに感じているあなたは、
悪い母じゃないということ。
実はそれ、
“愛情がない”んじゃなくて
“受け取り方に戸惑っているだけ”かもしれないんです^^
たとえば、
あるママは
自分があまり甘えられずに育ってきたから
子どもが無邪気に
「ママ〜♡」って抱きついてきたり
腕をつかんできたりすることに対して
「うわ、気持ち悪い…」って
思ってしまったそうなんです。
でもそれって、
子どもが悪いわけでも
自分が冷たいわけでもなくて
“知らない感覚に戸惑っているだけ”
なんですよね。
また別のママは、
疲れているときに「遊ぼう!」と何度も言われ、
断ったら言い返されてしまって、
「もうしんどい…」
と感じてしまった、という声もあります。
本当は、
ニッコリ微笑んで
「愛してるよ」って伝えたり
「すごいね」「えらいね」って
たくさん褒めてあげた方がいいって
わかっているんですよね。
だって、
本当は一番褒めてほしいのって
頑張っている“自分”だったりしませんか?^^
こういうことって、
実はすごく多いんです。
だからこそ、そんなときに
ひとつ試してみてほしい関わり方があります。
ママは‶女優”になる
“ママは女優になる”
“優しいママを演じてみる”
と考えてみてほしいんです![]()
「演じるなんて嘘っぽくてヤダ!」
って思うかもしれないけど
これはごまかしではなくて、
大切にしたい関係のために、行動を先に選ぶこと。
子どもが抱きついてきたら、
ほんの少しだけ受け止めてみる。
背中をなでてみる。
「遊ぼう」と言われたら、
少しだけ目を見て話を聞いてみる。
気持ちがついてこなくても大丈夫!
むしろ最初は、
“演じるくらい”でちょうどいいんです。
そうやって関わっていくうちに、
子どもは安心して
やわらかい表情を見せてくれるようになります。
その笑顔や、あたたかさに触れたとき
少しずつ、
「あれ、なんか可愛いかも」って
感じられる瞬間が増えていくんです![]()
最初から完璧に愛せなくてもいい。
本音が追いついていなくてもいい。
それでも関わろうとするあなたの選択は、
ちゃんと愛だから。
もし今、
自分の気持ちにモヤッとしているなら
その感情を否定せずに、
ほんの少しだけ
“優しいママを演じる”ことを
選んでみてもいいかもしれません^^
その一歩が、
あなたの心のザワザワを
少しずつやわらげてくれるはずです♡
無理のないところから、
“演じる”ことを
取り入れてみてくださいね^^
最後まで読んでくださってありがとうございました♡
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