スパークリングキッズ
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今日は「思春期のパパ嫌い」について
お話しさせてくださいね。
受講生さんからこんなご相談を
いただくことがあります。
「娘がパパを避けるようになって…
パパが帰ってくると部屋に引っ込んでしまうんです。
パパも傷ついているし、私もどうしたらいいか」
このお悩み、思春期のお子さんを持つママから
本当によく聞きます。
あの可愛かった子が
なんでこうなっちゃったんだろう…![]()
そう感じているママも
多いんじゃないかなと思います
でもね、ここで少し、
あなた自身が思春期だった頃のことを
思い出してみてください^^
親のことが、いつも大好きでしたか?
言われたことに いつも素直に従っていましたか?
…私は、、
正直に言うと、そうじゃなかったです![]()
ピアノが嫌で嫌でたまらなかったのに
辞めさせてもらえなかったこと。
話しかけようとしても
なんとなく親がピリピリしていて
結局何も言えなかったこと。
そんな記憶、ありませんか?
そう考えると、 今のお子さんの姿も
少し違って見えてきませんか^^
思春期のパパ嫌いは、異常じゃない
思春期の子どもがパパを避けるのは、
発達段階として自然なこと。
パパ/ママの育て方が悪かったわけでも、
家族関係がおかしいわけでもない。
「今がそういう時期」
というだけなんです。
「うざい」「キモイ」に反応しない^^
思春期になると、 それまで仲良かった子が急に
「うざい」
「キモい」
「あっち行って!」
なんて言葉を口にすることがあります。
ショックですよね…
でも、これも思春期として 自然な姿のひとつ。
真に受けすぎないこと。
大げさに騒がないこと。
うっとうしくならないこと。
それが今できる 一番大切な関わり方です。
とはいえ 毎回どんと受け止めるのは
ママだって辛いですよね^^;
そんな時こそ、
一人で抱え込まないでくださいね。
パパへは、
「今は思春期だから。そういう時期なだけで
本当に嫌ってはいないから大丈夫だよ」
「つかず離れず、応援してあげてもらえると嬉しいな」
と伝えてあげてください![]()
子どもの好きなもの、夢中になっていることに
そっと興味を持つだけでいい。
子どもの推し活に付き合ってみる、というのも
コミュニケーションの1つになりますよ!
「そのゲーム、どんなの?」
切り上げさせようとするのではなく、
一言そっと聞いてみるだけで 全然違います^^
パパが我慢して優しくしてくれた時には、
「ありがとう、助かってるよ」
その一言がパパの支えになります♡
思春期は、子育ての最終コーナー
エンパワメソッドが目指すゴールは、
しあわせな‶未来の大人”を育てること。
つまり、しあわせな自立 です。
思春期はそのゴールまでの
最終コーナーです![]()
18歳という自立の時が
もうすぐそこまで来ている。
でも裏を返せば、
まだ一緒にいられる時間が 残っているということ。![]()
この時期に 鬱陶しがらずに関わり続けること。
寄ってきた時には ちゃんと応じてあげること。
それが今できる 一番大切なことです。
今ここを焦らず過ごした先に、 高校生になった頃、
「あの時期があったから今がある」
そう思える親子関係が 待っています^^
実はこんな声も届いています
思春期の正しい対応を知らず
つい真逆の対応をしてしまっていたー!!
というママのお話も。
「知らなかったら、ずっとあのままでした…
」
そんなリアルな声を 公式LINEでお届けしています♡
ぜひ一度のぞいてみてくださいね。
思春期は、親も子も
一緒に成長できる時間でもあります。
焦らず、騒がず、でも温かく。
あなたの関わりが
きっとお子さんの支えになっています。
今日も応援していますね♡
最後まで読んでくださってありがとうございました♡
Love mammie♡
株式会社 スパークリングキッズ



