シンガポール🇸🇬発。

ママの心を軽くする

グローバル目線の

頑張らない子育てを発信中。

Sparkle Journey 主宰のKumiです。

 


  ↑チャイナタウンにあるヒンドゥー教寺院

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『一分間マネジャー』K・ブランチャード/ S・ジョンソン著

というアメリカの実業界に旋風を巻き起こしたらしい

経営思想の本を読む機会があって、

 

人を動かすことって、

子育てに使える考え方が多いいんだなあと。

 

例えば、この本だと、

 


「人間の価値とか値打ちを褒め叱るのではなく、

その行動にフィードバックを与えることにより

相手の行動変容をねらうこと」

 


っていうのが細かに書いてある。

 

(1分間称賛法とか、1分間叱責法とか

 具体的なのも応用できそうなので、

    詳細はまた次回。)

 

 

最近よく言われている「自己肯定感」を高めるって、

これが根本にあるんじゃないかって思う。

 

例えば、

子どもが机に登って遊んでるのを発見したら、

あなたなら、どっちを言ってしまうかな?

 

①「机に乗るなんて、あなた悪い子ね!」

②「机は乗らない。早く降りて!」

 

・・・・

①「あなたは悪い子ね!」=子どもの価値を叱る

②「机から降りて!」=机に登っている行動自体を叱る

 

これって、似ているけれど、その後にもたらす結果は大きな違い。

 

以前、アンパンマンは、

バイキンマン≠「悪者」

バイキンマンの行動=「悪い」

と言っているのだと聞いたけど、

正にその通り。

 

自己肯定感を保つのに

叱ったらいけない、ということはない。

 

むしろ、いけないことをしたらきちんと叱らないと

社会のルールを知らないワガママっ子に育っちゃう。

 

ただ、叱り方に違いがあるだけ。

 

子どもが何か悪いことしたら、

その行動自体を叱りましょう!!

 

私もまだまだ修行の身。

みなさん一緒に頑張りましょう🎵