遠いようで近い
高さも
奥行きも

見るだけでは分からない
見ているだけでは
気づかない

色は決められているのではなく
自らが決めるのであって

判断も委ねられているのではなく
自らに託されている

自分の足を進める先は
自らが決めていい

間違った方を選んだとしても
また
進み直せばいい

答えはいつも
驚くくらい単純で

けれど
見つけるまでには
まだ長い時間が
必要なんだろう

長く悩んで探した先に
きっと素晴らしい答えが
待っている

探すのも
悪くない

歩き回るのも
悪くない

怖がって
何もしないままじゃ

何も変わらない

何も見つからない

一番辛いのは
結局自分なんだ。

ありがとうといくら言っても足りない。

周りにたくさん支えられて、

これからも頑張らなくちゃ。


自分の足で歩いて行く。


ひとつひとつ


ありがとう


何回言っても、伝えきれない。



この先に

何があるか分からなくても


進もう。


この先に

何があるか知ることができるから。