ベッドの中で眠りにつこうとする時、後ろの窓から人が覗いてる感じがした。
不安を感じ窓を閉めて鍵もかけた
安心してもう一度眠りにつこうとしたらまた気配を感じてさっき閉めた窓が空いてる
これはやばいと思って朝方お母さんに相談していると、窓からニョッキと男の子が見ていた
この子だったのね!
と思い
「どうして覗いてたの?」
と聞くと
もう1人小さい女の子が窓の端から覗いてきた
2人とも兄妹なんだと思った
「とりあえずあがりなよ」
と声をかけたら
2人は頷いて
窓から顔を覗きこんだ瞬間
白と黒子猫に変身して部屋に入ってきた
私は驚いた
「人間じゃなくて猫だったんだね」
二匹はお腹を空いていたので餌をあげた
とても懐きが良く可愛がった
一緒にベッドで寝たりするのが好きだった
ある日スーツを着た男性が訪れて
「子猫を二匹知らないか?」と言われ
「知らない」と答えたら
「嘘をつけ」と言われた
子猫がクロゼットから逃げ出し私も子猫と逃げる
何故か男の首から上は真っ黒で顔がなかった
鏡の壁にふさがれて行き止まりになってしまった
「あぁ守れなかったごめんね」
と思ったその時
男は大きなカメラを私に向けて
シャッターを切ったら
鏡の壁に吸い込まれた
ハッ!となった自分は映画館の椅子に座っていた
観客は盛大な拍手をしてみんな去っていった
何だったんだろう
と思って外に出たらたくさんの野良猫がうろうろしていた。
あれは現実だったんだ
と確信して
白と黒子猫を探したけど
それらしき猫は見当たらず
そんな夢を見た!
おやすみなさい
不安を感じ窓を閉めて鍵もかけた
安心してもう一度眠りにつこうとしたらまた気配を感じてさっき閉めた窓が空いてる
これはやばいと思って朝方お母さんに相談していると、窓からニョッキと男の子が見ていた
この子だったのね!
と思い
「どうして覗いてたの?」
と聞くと
もう1人小さい女の子が窓の端から覗いてきた
2人とも兄妹なんだと思った
「とりあえずあがりなよ」
と声をかけたら
2人は頷いて
窓から顔を覗きこんだ瞬間
白と黒子猫に変身して部屋に入ってきた
私は驚いた
「人間じゃなくて猫だったんだね」
二匹はお腹を空いていたので餌をあげた
とても懐きが良く可愛がった
一緒にベッドで寝たりするのが好きだった
ある日スーツを着た男性が訪れて
「子猫を二匹知らないか?」と言われ
「知らない」と答えたら
「嘘をつけ」と言われた
子猫がクロゼットから逃げ出し私も子猫と逃げる
何故か男の首から上は真っ黒で顔がなかった
鏡の壁にふさがれて行き止まりになってしまった
「あぁ守れなかったごめんね」
と思ったその時
男は大きなカメラを私に向けて
シャッターを切ったら
鏡の壁に吸い込まれた
ハッ!となった自分は映画館の椅子に座っていた
観客は盛大な拍手をしてみんな去っていった
何だったんだろう
と思って外に出たらたくさんの野良猫がうろうろしていた。
あれは現実だったんだ
と確信して
白と黒子猫を探したけど
それらしき猫は見当たらず
そんな夢を見た!
おやすみなさい












