こんにちは。

奇蹟を呼び込みあなたを輝かせる言霊開運ガイドの枝里です。

 

新元号が「令和」と発表されて

1日経ちましたが、

あらためて「令和」の響きに神聖なエネルギーを感じて

ブログに書いてみたくなりましたので

ここで綴っていって観ます。

 

令和(れいわ)の響きを

言霊的に音で解釈していくと、

 

「れ」・・・礼・霊・連・ていねいな

「い」・・・意・息・命・居

「わ」・・・輪・和・若・分

 

この解釈から

こんな響きを感じました。

 

礼節を以て命<生>を慈しみ、

輪を以て分け与え受けとりゆく

 

また、

「れい」の響きからレイ・・・「霊」「ゼロ」のエネルギーを感じます。

 

古事記の世界でいうとまだ世界が生み出される前の

現象が起こる前のエネルギー

 

顕在意識が生み出される前の創造のエネルギー

 

それは創造主のエネルギー

 

まったく新しいゼロのエネルギー

ゼロ 日本という国の持つ大きな使命

 

 

創造主の意志を受け継ぎ

世界と共鳴して癒しの道をこれから進みゆく

時代を担った国へと開けゆく

 

そんな新たなる始まりを感じた新元号です。

 

ありがとうございます。

 

そのためにも

まずはひとりひとりが元気であること

 

🌸🌸🌸 お知らせ 🌸🌸🌸

TrinitiyWEBのブログに健康について書いてみました!

奇蹟を呼び込みあなたを輝かせる『言霊開運ガイド』の「高貴なる人生への旅」 vol.5~心と身体と魂が喜ぶ生き方“健康編・身体と向き合う”~

この春、桜前線と共に次元上昇のエネルギーが高まっているのを感じます!
春は、会社や学校、またお子さんの進学などもあって、新しい環境がスタート方も多いはず。
春一番の季節風も吹き日本各地で桜の花の開花も始まって、目にも嬉しい季節の到来です。

桜の花を見ると、日本古事記にも登場されます「この花咲くや姫」さまを思い浮かべますが、
桜の花のように、輝きと共に喜びを沢山の方に届けてくださる神様です。
また、天孫降臨された「邇邇芸命(ににぎのみこと)」さまから、その美しさを見初められ、国津神から天津神の神様に嫁がれた神様でもあります。

各地でお花見が楽しまれ、私達の心を桜の花のように、冬の寒さを乗り越えて、今か今かと膨らませてきた蕾を、優しい香りと共に開かせてくれるのです。有難いですね!
私達も、桜の花が運んでくる「幸せの優しさに包まれた香り」も愛でて喜びの氣を満喫しましょう。

 

身体に必要なのは、まず良質なお水を飲むこと!

しかし、この季節になると困ったもので、花粉症に悩む方も増えてきます。
今年は特に、次元上昇のエネルギーが高まっているため、普段から健康な方も、何処かしら身体の弱い部分に異変を感じている方も多いように見受けられます。

そんな時は、健康面の改善をしましょうのサインです。

身体は、しなやかに柔軟に朗らかに過ごし、食べ物を良質に、体に合ったものを食してあげることによって、改善していくことが可能です。

まず大切なのは、良質なお水を飲むことで、体内デトックスが進み身体は喜びます。
以前に、「お茶を欠かさず飲んでいますから水分はしっかり取っていますよ。」と、仰っていた方がみえましたが、その方は、長年痛風の痛みに悩まされていました。

身体は80%水と言われていますから、やはりお茶だけでなくお水を摂取ことが大切です。
冷蔵庫から出したすぐの冷たいお水は身体を冷やしますから、常温か人肌位がお勧めです。
白湯も熱すぎるのは、食物から取れる酵素の働きを弱めてしまいますから、50~60度位が良さそうです。

 

春は、花粉症に悩む人も増えてきます。その意外な原因は?

この冬から私の中でブームになっているのが、酵母菌や酵素を食すこと。
日本人は有難いことに、みそ汁や納豆、お漬物など、日頃から発酵食品を食す機会が沢山あります。
健康にも良いとされて、近年沢山の書物や雑誌でも紹介されています。

この冬私の中に、閃きが舞い降りてきました。
ある日を境に食べるものの質が変わり、食べる量も気がつくと減っていきました。

ちょうど、満月の数日前からです。
身体のデトックスを即されているなと気づき、満月の日から、ファスティングを実行。
新月までの14日間を、酵素ドリンクと甘酒に酒粕と生姜をブレンドしたもので過ごしました。
お腹が空くのは、2~3日で気にならなくなります。

7日あたりから、本来の身体機能が働き出し、腸内活動や肌の調子も変化が見られました。
この間、私が着目したのが甘酒です。
空腹を感じなかったのは、この甘酒のおかげです。

甘酒の材料は、お米とこうじだけでつくられます。
冬の時期は手軽に手に入った甘酒ですが、最近手に入らなくなったのを機に、玄米でつくる甘酒が飲んでみたくなり自分で玄米甘酒をつくってみました。
炊飯器があれば手軽に誰にでも作れます。
手作りは添加物も気にしなくていいのが嬉しいですね。

こんな風に、日本人は昔から色々と工夫をしてお米を食してきました。
またお餅をつき鏡餅をご神前にもお供えすることも、古来からされてきています。

 

私達、日本人の元気の源は、「気」という文字をみると解ります。
昔から使われてきた「氣」の文字には、“米”という文字が中に使われていたのです。
それを、戦後日本人の大和魂の象徴である米を「氣」の文字からも除き去り、西洋の食文化である小麦を使ったパンを子供達の給食に普及させることで、これからの世代を担う日本人の味覚にも影響を与えてきました。

現在の50代以降は、そのためパンやパスタ、また食産業の多様から中華麺、ナンやクッキー、ケーキに至るまで大好きです。
しかし、花粉症などの症状は、近年になってからの病気です。
このような食の変化が大いに関係していると言えるでしょう。

 

私達を悩ませる花粉症や体調不良。その解決策は? 食生活を見直そう!

近年の医学的な調べで小麦の様々な作用が発表され、日本人の約7~8割がグルテン不耐症と言われています
とくに、ここ50年の品種改良を重ねてきた小麦は、昔の小麦と違って、GI値も高く糖尿病や心筋梗塞の発症率のリスクを増加させる可能性やメタボリックとの関連性も示唆されていています。

小麦には、グルテンというたんぱく質が含まれ、そのたんぱく質を分解する力を持っていないがゆえに、腸の粘膜を傷つけ、倦怠感、腹痛、肌荒れ、頭痛……など様々な症状が現れるということです。

グルテンの取りすぎで、アトピーを発症させてしまっている子供達も大勢います。
娘も、幼児期に卵と牛乳アレルギーを発症していましたが、大きくなるにつれ完治していました。
それが、ピザ屋にアルバイトに行ったのがきっかけで、大量の小麦を皮膚から、呼吸からも知らずに摂取してしまううちに、半月後にはアトピー症状が再発してしまいました。

そんなことを思い出し、私もファスティング後は、毎日、食事と健康状態の記録を開始。
その中でも小麦について着目し、2週間のグルテンフリーを実践し、その後2週間ぶりに食べてみると、便の調子が悪くなり、次の日は腹痛を伴いました。

そこでまた2週間グルテンフリーを行い、再び中華麺を食してみると、2時間後には腰痛を感じました。
鈍痛のように重い感じです。翌日は倦怠感も感じられました。
これで腸の働きに、小麦粉がかなりの影響があることが伺えます。

体調管理でいうと、食を見直しグルテンフリーを実践し、飛躍的にパフォーマンスを向上させたテニスプレイヤーのジョコビッチ選手の話をご存知の方も多いかもしれませんね。



この時期、花粉症や頭痛などの症状に悩まされてみえる方は、お米とお味噌汁を食べる和食中心の食事に切り替えて、小麦の摂取をなるべく控えてみてください。

また糖尿病や肥満で悩んでいる方は、小麦ほどではありませんが、白米もGI値は意外に高いので、出来れば無農薬で作られた玄米に切り替えてあげることでGI値が抑えられます。

日本人が本来食していた、良質な油オメガ3が摂取出来る青魚や魚介類、豆腐や納豆、豆類、根菜類やきのこ類を多く含んだ菜食の和食を楽しんでいると、さほど気にしなくても食の改善が出来るでしょう。

また日本人が好きなうどんも、GI値がかなり高いので、糖尿病が気になる方、グルテンフリーが必要ない健康な人も、野菜などと一緒に食べて欲しい食材です。

 

 

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それでは4月も日々楽しんで活きましょう!

 

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