昨日は息子の習い事(スポーツ)の日。
学校からは、15時前後に帰宅します。
軽くおやつを食べて、15時30分に家を出るのが習慣になっていました。
昨日は学校からの帰宅が、15時10分頃と、遅めでした。
おやつを食べて、遊んでいた息子…時計を見ると、15時30分を少し過ぎていたので、
「時間」と声をかけました。
「あ゛~~~~!!\(>_<)/」
と嘆いています。
暫く放っておきましたが、見ると、顔をクシャクシャにして、真っ赤になって涙をこぼしていました…(((^_^;)
色々、慰めの言葉をかけましたが、全部無駄…(;´д`)
しかし、自分で涙を拭いて、出ていきました。
習い事のテストの日だったので、私は後から見学に行きましたが、
その時に会ったママ友さんに、息子が中で楽しそうにしていた旨をきき、安心しました。
テストは、ちょっと今回はまだ難しいかと思いましたが、
息子の話では、合格を告げられたそうです。
(正式には、来週分かります)
帰り道、ぶっきらぼうに、合格したらしい旨を告げる息子が言いました。
「何でぷっぷくして(頬っぺを膨らませて)いると思う!?」
「ん?15時30分に出られなかったから?」
「そうだよー」
「行く時、僕はやっぱりだめだ、できない、って一人で言いながら歩いて行ったんだ」
と言っていました。
アナタ、合格したことより、そっちの方が大きいのね…(^o^;
その後、通りすぎるトラックの話などをしながら帰り、お風呂に入って、
ご飯を食べる頃には元気になっていました(^^)