まさかのファッションに目覚めてしまったかもしれない疑惑。。。
インテリア→デザイン・アート→ファッション、という風に流れ着いてしまいました。
どんどんうちに向かって行ってます。
自分磨き頑張りませう。
とりあえずのテーマは、シャツと重ね着!!!
ニットとかカーディガンとかを駆使しつつ頑張ります。
とりあえず、明日のライブ何着ていくかな。
最近の欲しいものは、ファブリックボート。
サイズも横長とか、正方形とか、色々あって、かなりオシャレ。
欲しいやつは、たいてい1万円ちょいか~。
デザインして楽しむかな・・・
こことか自分で作れる!!
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) 有川浩(角川文庫)
読み終わりました。
マンガを読むのに近い感じ。
話や設定はかなり練られていて、話の続きが気になる良作。
しんどいときでもすらすらと読めるのが良い点。
ダブル・ファンタジー(上・下) 村山由佳(文藝春秋)
読み終わりました。
主人公の女性が、自分の心や体に翻弄されながらも、男がどんどん変わっていくっていう話。
こういう話を読むと、自分の恋愛観にも影響を与えるというか、影響をもらうために読んでるという感じがする。
この主人公と私が似ていると感じる点は、相手のすべてが自分に向いていないと満足できない、という点か。
相手が自分のことを想ってくれていると分かっていても、常に一緒にいてくれないと満足できない、常に自分が想っているだけ相手も想ってくれないと満足できない。
今まで想われすぎて困ったことはない。
付き合いたての時だと、相手からのベクトルが足りなくても、さみしいという気持ちだけで済むし、つらくても耐えられるが、付き合いが長くなると、もしくはそれが長く続くと、どうでもいいと思うことでしか、そのさみしさを処理できない、らしい。
そのタイミングで新しい人が現れると、その人に心が行ってしまう。
その新しい人は、必ずそばにいる人。
今、彼女とずっと一緒に暮らしていても、全く苦痛ではないし、逆にちょっとでも会えなければ、さみしいと感じる。
口には出してくれないけど、すべてを向けてくれてると感じるし、さみしく感じるのも、たまにだ。
同学で、ずっと一緒に暮らせて、部活も同じ、趣味も近い、というか、そこそこ近い趣味をお互いが寄り添っている感じ、たとえば本とか音楽とか、が今の幸福感を生み出しているのだと思う。
この恋愛依存体質何とかならんかな。
結婚には向いてるかもね。
相手は限られるかも。
