先日、「音ヤ忘年会」という業界人の集まりにお招き頂いて、非常に実りある時間を頂きました。

音に関する仕事をする方なら所属問わず、
それこそNHK、民放各局から、ラジオ、レーベル、プロダクションに至るまで、あらゆる業界から、これぞというマイスターたちが集います。

私も初めて参加させていただき、その熱気に圧倒されました。

10年以上前から遠巻きに見続けながらも、ご挨拶する機会のなかった方々にも会うことができ、さらに音や音楽について詳しく訊くことが出来、時には本質論まで踏み込んでご享受頂きました。

なにより、「ラウドネス」という、革命とも言える大きな規準策定を最前線で引っ張ってこられた諸先輩方とお話しさせていただいた事が大きな財産となりました。

自社のサービスの中で単独で悩むのではなく、
規準の本質を理解した上で、適正な範囲でモディファイしつつ運用する。

このラインに載せられたことは誠に幸運でした。

インターネット動画・音声配信にとって音量はどうあるべきか

AbemaTVとして打ち出す規準に対し、音のマイスターたちが関心を寄せつつ助言をくれる、素晴らしい流れが生まれていけば良いと思います。

本当にありがとうございました。