では久しぶりの前回の記事に続いてo(^-^)o
今回は今年出会った曲ベスト10
5位~1位を。

5位 ジミー・ウェッブ  「ピアノ」

今年3月に山下達郎氏のラジオ番組で「ジミー・ウェッブ特集」が組まれた。
それに影響されて僕もちょこっと当ブログで記事を書いてみたのだが、
今年出会った曲、という意味では、
達郎氏の特集の最後にかかった「ピアノ」という曲が一番。
シンガーソングライターの曲は詞が内省的なものも少なくないが、
この曲はもう極致という感じ。
大雑把な内容としては、自分の最後の日(死ぬ直前というわけではないと思うが…)、
一人ぼっちの主人公とピアノだけで迎えるというようなもの。
でも、名曲です。
特に、前曲「When Can Brown Begin」からの流れが秀逸。
なのだが、動画が見つからないので、後者のほうを代わりに。



4位 ピチカート・ファイブ 「惑星」

最近になってやっと渋谷系でも掘り下げてみようかな?なんて思い立ち、
ピチカート・ファイブをレンタルしてみた。
というのも、ソフトロックが好きなのに、それにもろに影響を受けている人たちを
聴かないのも不自然かな?と思ったからだ。
ピチカート・ファイブは初期とそれ以降はまるで違うバンド。
野宮真貴加入前か後かで)
僕は田島貴男がいた頃が好み。
アルバム「ベリッシマ」の1曲目を飾るこの曲が大好きなのだが、
コード進行もアレンジも凝りまくっている。
このアルバムは全曲良い曲だと思う。

動画が埋め込みできないので、リンクで。

3位 ブライアン・ウィルソン「I'm Feeling Sad」

本当は最初ブライアンの新作が1位、というシナリオを描いていたのだが、
残念ながら3位後退o(^-^)o
でも、このアルバム「ノー・ピアー・プレッシャー」はよく聴いた。
ビーチボーイズの2012年の新作同様、軽いスタンスで聴ける名作。
中でもかなりソフトロックな出来のこの曲を代表として。



2位 ムーンライダーズ 「Y・B・J」

今年夏以降に本格的に聴きだしたムーンライダーズ。
まだまだ集めきれていないが、
最近iTunesで購入した「アマチュア・アカデミー」から「Y・B・J」。
ライダーズについてはまた改めて書ければなと。
(なまけ癖が出なければo(^-^)o)



1位 乃木坂46 「何度目の青空か?」

正確には昨年シングルリリース時に聴いたことはあったが、
本格的に聴きだしたのは今年1月アルバムがリリースされてから。
そのことはレビューで書いたことがあったが、
今年はこの曲なしではありえなかった、
というか支えになった1曲と言ってもいいくらい。
好きな曲はたくさんあっても、
そういう風に思える曲は実は意外と少ない。

ところで、今年紅白に初出場を果たす乃木坂。
去年は人気も売り上げも文句なしで、
この曲を紅白で歌って集大成に…というイメージを描いていたはず。
1年たって今年、もし歌う曲がこの曲だったら、
僕は感動しまくってただろう。
だが、結果歌うのは「君の名は希望」
でも、この曲は生田絵梨花佐久間正英氏と共演した曲。
(しかもそのドキュメンタリーがNHKで放送された)
そのことを思うと、結構うれしい。

…!?YouTubeがショートバージョンになってる!
ちなみに僕はMV集買ったからそれを見るけど、
う~ん、何だか、MV集を売るために…ってのが見えてちょっと嫌だな…



ということで、今年は更新がたいへん少なかったですが、
また来年も(ブログを閉鎖することはないのでo(^-^)o)よろしくお願いします。




6か月も放置してましたが…
年末だしそろそろ何か書いておかないとと思い、
毎年恒例の「今年出会った曲ベスト10」をやることにしました。

書いていない間に当ブログも開設5年(!)を迎えました。
全く実感が湧きませんがo(^-^)o


ところで今年は例年に比べ音楽を熱心に聴いたわけではなく、
CDの購入も少なめでしたが、
でもまあ良い曲にはたくさん出会えた年ではありましたので、
挙げていきたいと思います。

10位 ポール・マッカートニー「What's That You're Doing?」

なぜこの曲?と思われそうだけどo(^-^)o
今年は「タッグ・オブ・ウォー」「パイプス・オブ・ピース」
2枚のアルバムがデラックスエディションとして再リリースされた。
高校の時にポールのソロ作は熱心に聴いていたので、
もちろん2枚とも当時よく聴いていたのだが、
スティービー・ワンダーとの共作であるこの曲は
スティービー色が強すぎて敬遠していた。

20年たって自分の音楽経験が積まれた後聴いてみたら、
結構いい曲じゃん、と思うo(^-^)o
やや長い曲だけど。



9位 SKE48「前のめり」

今回挙げる中で唯一この曲だけは持っていない。
乃木坂46への曲提供でおなじみの杉山勝彦が作曲を担当。
最初から最後まで良い曲だ。
松井玲奈の卒業記念のシングル曲。



8位 グループ魂「楳図かずお」

今年20周年を迎えたグループ魂が新作「20名」をリリース。
すべて(曲・コント含め)人名のタイトルという斬新な作品。
中でもこの曲はソウルフルな名曲。
作曲は富澤タクかと思ったらクドカンだった。

You Tubeはないらしい。


7位 かしぶち哲郎トリビュートアルバムより「バラは嫌い」

2013年に亡くなったかしぶち氏のトリビュートアルバムが昨年末にリリースされたが、
その中でもこの曲は衝撃を受けた。
このアルバムがきっかけでムーンライダーズに興味を持ち、
今アルバム収集している。
が、なかなか廃盤も多かったり、中古も在庫がなかったりで苦戦中o(^-^)o

これもYou Tubeはなし。

6位 HKT48「12秒」

この曲、なぜか知らないけど泣ける。
初めて聴いたのは深夜の歌番組なのだが、
飲みに行ってから帰ってきてテレビをつけたら
ちょうどこの曲が流れていて、一発でやられてしまったo(^-^)o 
よくネットでBメロの声が良いと当時書かれていたが、
多分、コード進行を生かしたコーラスの入れ方のせいかな?と思う。
Bmaj7→Bm6という切ないコード(弾いてみると分かってもらえるはず)を
存分に生かした声の響き、という印象を受けた。


次回は5位~1位です。


最近ルータの故障でWiFiが使えない状態になってしまった。
今回の記事、前々からある程度書いていたのだが、アップできない状態に。

ルータは新しいものに業者に交換してもらえたので(レンタルで)、
ようやく復帰できます。

ジミー・ウェッブの特集をやってましたが、
あまり長々やってもあれなので、今回で最後。

今回の記事では盟友アート・ガーファンクルに提供した曲で、
特に好きなもの。

そもそも今までアルバム「ウォーターマーク」収録の
「クライング・イン・マイ・スリープ」「シャイン・イット・オン・ミー」
「サムワン・エルス(1958)」
の3曲をこのブログで取り上げていた。

アートに提供した曲は数多くあり、どれも良い曲ばかり。
その中でもこの2曲を。
それにしてもまたバラードばっかりになるがo(^-^)o


・「オール・マイ・ラヴズ・ラフター」

イギリスのトラディショナルナンバーのような作風。
アウトロのバグパイプの演奏がそう思わせるのかも。
詞は好きになってはいけない女性、つまり魔性の女(?)の歌で、
少し難解な内容だ。
ちなみにアートのバージョンが初出というわけではないようだ。


・「スカイライター」

音楽的に大変難解な曲。
キーが目まぐるしく変わる。
最初Bのキーで始まり、D♭に行ったかと思えば、
サビの途中で半音上がりDに。
そしてまた2番で何事もなかったかのようにBに。
最後のサビはG♭でエンディングはD♭、といった具合だ。

当時の恋人が自殺したことで落ち込んでいた
アートを励ますためにウェッブが書いた曲だと言われる。
アートのバージョンはベスト盤「ザ・シンガー」にも収められている。
しかし、この曲はライブバージョンしか存在しない。
また、ウェッブ本人のバージョンもある。
どちらも気に入って購入してしまったo(^-^)o

アートのバージョン。
新海誠のイラストがまたいい雰囲気を醸している。


ウェッブ本人のバージョンはピアノの弾き語り。 キーはアートより1音低い。
ジミー・ウェッブ特集もこれで最後。
好きな曲はいっぱいあるが、
まだまだ聴けていない曲もあるので、
いろいろ探してまた書きたいとは思っています。