いつも使っているスペイン産のオリーブオイルが去年より1000円上がってしまいました。

というわけで、少しお安めのトルコ産オリーブオイルを試しに使ってみることにしました。

今までスペイン産のオリーブオイルしか使ったことがなかったので、他の国のオリーブオイルとどれくらい違いがあるのかなんて考えもしませんでした。

が、今回初めてわかりました。

スペイン産は別格!!真顔

比較した写真がこちらです↓


左:トルコ産       右:スペイン産

どちらもエクストラバージンオリーブオイルです。

まず色が違います。
そして味も違います。

トルコ産のものはなんというか、オリーブの味が薄いです。
スペイン産のものはオリーブの味がはっきりわかります。

そしてもう少し大量に透明のボトルに注いだ場合、トルコ産のものは透明度がやや落ちます。

ただし、料理に使うぶんにはトルコ産のものもなんの問題もありません。
というか、トルコ産オリーブオイルをパンにつけて食べるのも問題なく普通に美味しくいただけます。

ただ、スペイン産のものがたまたま近くにあったら話が違ってくるというだけで。。

今回買ったボトルはこちら。

見にくいですが、一番左がトルコ産です。真ん中はいつも愛用していたスペイン産のものです。
一番右は、ついでに載せてみましたが、スペイン産スーパープレミアムエクストラバージンオイルです。

どれくらいスーパープレミアムかと言うと、
オリーブから絞り出した一番最初の数滴を集めたものです。
本当に最初の数滴のみ。
だから色も緑で深く濃い味わいになっています。
味がさらに別格です。
これは料理には使わずバゲットにつけたりして、オリーブオイルの味そのものを楽しみます。

ところでスペイン産オリーブオイルの値段が上がってしまった理由の発端はロシアの戦争のようです。

もともとウクライナで大量生産されていたヒマワリ油は戦争の影響で生産できなくなり、値段が高騰。オリーブオイルより安かったヒマワリ油の値段はオリーブオイルと変わらない値段になりました。
するとみんなは、「同じ値段なら、オリーブオイル買った方がいいんじゃない?」
と、オリーブオイルの需要が高まり、今度はオリーブオイルの値段が高騰..
 
という状況なんだそうです。

戦争の影響でオリーブオイルだけでなく、色々なものの値段が上がってますよね。

日本の多くの会社では給料上がらないのに。

この状況いつまで続くのかな...

ご訪問ありがとうございました🍊🐥