先ほど会社帰りにノムホールへ。
31日に行なわれるタネピリカのイベント「音・人・楽・団」に
NOiZで出演するので、そのエントリーシートを持っていたのですが、
行ってみるとmeru & uzuが揃っており、
ついでに飯くって飲んでると何やら賢太郎君が厨房の奥で電話してる。。。
何でも今日スタジオ押さえていたつもりが、
手違いで押さえれてなかったのだそう。。。
で、急遽ノムホールで練習する事になり、
やって来たのがカワイさん、満さん、松原さん、kenちゃん。
それに賢太郎君が加わって。。。おお。何やらカッコいい演奏。

コレは#9ってカワイさん、満さんが始めたマイルス・ディヴィスのカバーユニットだそうで、
本来ドラムはnabeさん。
でも、今週末のノムホールイベントに出るのに、
nabeさんはs pi caのレコーディングなので急遽変則メンバーで出場するのだそう。。
ほー。へー。って感じでカッコよかったっす!
観に行けないけど。。。

みなさん! 23日はノムホールへ!!


これはネックの裏です。
ネック裏は全体的に塗装が剥げててグチャグチャなんですが、
このヘッド近くの部分とボディ接合部近くに金色らしきラメ塗装が残ってるんですよ。。。
ネックはゴールドだった?

oceanbeautyさんも書き込んで下さいましたが、
ゴールドトップがTG-54、ナチュラルトップがTN-54となっていたはずですが。
コレはネックだけゴールド??? まぁ。おおらかな時代だから、
余ってたネックで作ってたってこともあるんでしょうかね。謎です。

そして持ってみて気づいたんですが、
このネックもの凄いおにぎり型。ネック裏が三角に尖ってます。
ここまで尖ってるネックは見た事無い。

いやぁ~ いいもん見せてもらいました。
RYO☆さんありがとうございました。


コレはブリッジカバーの裏です。
i Phoneで撮ったんだけどボケててごめんなさい。
Rになってる所がデコボコになってるの分かりますでしょうか?
つまり。コレって叩き出したって事ですよね。
凄い!

それにサイドに付いてるバネ。
これ何だと思います?
普通ブリッジカバーってネジ留めされてるのがほとんどだと思いますけど。
コレはこのバネの力でカチっと留めるように出来てるんです。
こんなの初めて見たよ。


面影のLIVEを観に行く前に。
大阪の旧友ギタリストRYO☆さん宅に寄って、
先日紹介させてもらったTEISCO/TN-54を見せてもらう事に。

実際に触って抱えてみると意外なほど軽い。
音も出させてもらったけど、
ホントにいい音。豊穣で太くて丸っこい感じ。
ブリッジがいい加減なんでハーモニクスとかはダメだけど、
確かにRYO☆さんの言う通りローフレでコードを弾いてる分には
充分過ぎる程使える感じですね。

※画像は RYO☆さん with TN-54

今、帰って来ました!
レポします! 風呂はいってから。。。。

 ↓

つづく。






つづきです。

前半。いきなりの巣鴨、アニメ主題歌新曲、コンパスと
波状攻撃を受けそうそうに撃沈!
全体的にテンポが以前に比べ少しスローにしていたように感じましたが、
そのグッと溜め込んだヨコ揺れのリズムが堪らなく気持ちよくて、
自然と身体が揺れてしまいます。

去年観に行った時にも書きましたが、
見事なステージングで、
最低最悪の歌詞をネチッこく嫌らしく歌い上げるソウルフルな岡村ちゃん的ヴォーカルACKYに、
ホーンセクションと合わせて、全曲完璧な振りで煽りまくるエロいコラースのお姉ェさん達。
また、そのバックのメンバーの演奏は完璧!

あー。やっぱり今回も凄かった。やられた。

セットリスト書いちゃおう。
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今夜、巣鴨で
あたしだけにかけて
必ず同じところで
好きな男の名前腕にコンパスの針で書いた
あんなに反対してたお父さんにビールをつがれて
SO.SO.I.DE
あの男は量が多かった
ピロートーク(ハングル語Ver.)
私が車椅子になっても
パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた...夏
俺のせいで甲子園にいけなかった
--

アンコール
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悲しい色やね(←大阪のみのサービスカバー曲。コレがまた良かった!)
コレがコレなもんで

知らない人でも、曲名読んだだけでどんなバンドか想像出来ると思います。
一緒に行った旧友ギタリストRYO☆さんもいってましたが、
やってる事はクレイジーケンバンドとかとそう変わらないのに。。。
詩が詩だけに...どうしてもメジャーになりきれないんでしょうね。。。
ま。売れちゃってもビックリしますが。

ちょいちょいこのブログにも書込みくださる
ベースのsinnerさんはやっぱりプレベで、
後で足下覗きに行ったらコンプ(APHEX Punch Factory)が一個だけ。
ん~。やはり漢です。

あー。観に行って良かった!
来年も大阪やってくれるかな。。。
どうせ車で行くんだから次回は乗れるだけ知り合い連れて行こう。



10年ぶりにスコアブックなる物を買いました。
そもそも誰かのコピバンしようなんて気は無いし、
スコアブックを買う理由ってそのアーティストの事を知りたくて、
でも、その時手に入る音楽雑誌の情報とかじゃ物足りない時に買うって感じで、
企画物でコピる時も曲をさらうのにには大抵耳コピなので、
TAB譜みながら必死にコピー....ってほとんどしないのですが、
今まで3冊。。。そして昨年末10年ぶりに1冊。買いました。

それがこの4冊。
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◉PINK「PSYCHO-DELICIOUS」1987年発行
 コレはもう宝物ですね。増刷再販される事はまずないだろうし。
 岡野ハジメ氏がVIBLA BASSでLIVEしている写真が豊富に納められています。
 ベースを始めた頃に買ったもので、TAB譜みても全然拾えなくて、
 何やってるのか分からなかった。。。(汗;)

◉ua「BEST COLLECTION」1997年発行
 いきなり10年空いてますね。PINKから関連無い様に思われるかも知れないですが、
 朝本浩文とかはPINK界隈と通じてたし、ツアーベーシストの横山"キース"英規さんは
 PINKのサポートでサックス吹いたり、
 岡野氏がヴォーカルとる時にベース弾いたりしてたんですよ。
 これはアーティスト自体が衝撃的だったのと、
 名曲「水色」をアコギで弾語りしたくて買いました。
 ベースは。。。拾った事無い。

◉椎名林檎「無罪モラトリアム」1999年発行
 コレもデビュー当時の衝撃が強過ぎて、資料が欲しくて買ったもの。
 デビュー時のトレードマークだったギター、
 ドイツのDuesenbergが何故かGretschって表記されてて、
 確かにこの頃はDuesenbergなんて日本じゃ見た事無かったから、
 編集の人も勘違いしたんだろね。
 今の所まだこれ見ながら拾った事は無いけど、
 なんか周りに林檎ファンが多くやりたがってる人も多いので、そろそろ使うかも。
 でも、デビューから2ndくらいまでしか興味無くて、
 事変になってからはちょっとなぁ~って感じです。

◉相対性理論「シフォン主義/ハイファイ新書」2009年発行
 これが10年ぶりに買ったスコアブック。
 こんなマニアックなバンドのスコアが出てるとは思いも寄らなくて、
 昨年末Amazonで見つけたときはかなりビックリしました。
 アーティスト情報は全く無い純然たるスコアブックなのですが、
 ド変態なベースラインが気になっていたし、音楽仲間にファンも多いので、
 買っといていいかな。。。と買ってみました。
 まだパラパラめくってみただけですけど。
 誰か企画ものでやりたい人居たらベースは僕を雇ってください。
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と。ちょっと暇だったんで、
アップしてみました。

晴れとるね。 どっか出かけるか。
あ。その前に洗濯せんと。。。



なんかSUMUSで晩飯くって、
ノムホに寄ったらみんな居たんで、
なんかこの時間まで飲んでしまいました。
あ~。 酔っぱらっとる。。。

寝よ。

※画像はだいぶ昔の時のノムホでの一コマ。鍵猫率60%
 ちなみに今夜はs pi ca率75%でした。




最近うちでよく弾いているこの2本。
Bacchus Limited Model 左のフレットレスが2002年、右の5弦が2006年もの。
前にも紹介したのですが、
なんか列べてみたくなって写真撮ってみました。

ん~。うつくすぃ~。



ネックの裏側はこのようにストラップの跡までクッキリ。
ボロボロです。

でも、こーゆーの大好きです。
黎明期にどう作っていいのか分からない物を、
一生懸命、創意工夫を凝らして作ってる感じ。
使われてるパーツがいちいち個性的で職人魂を感じます。

札束積んでお高いオールドフェンダーやギブソン買うより、
どっか民家の納屋からこんなのがコロガリ出て来た...って方が好きですね。
コッチの方に断然価値を感じる。

いやぁ~いいもん見せてもらいました。


ヘッド裏はこんな感じ。
ペグのプラが変色してしまっていますが、
よく今まで残っていた物です。
風化して朽ち果てていてもおかしく無い。
プレートにも年代を感じます。