
久しぶりにベースを追加します。
リバーヘッドのユニコーンベースです。
以前に一度黒の1095を紹介した事があるのですが、
今回入手したこのユニコーンベースはちょっと違うようです。
そもそも80年代のスタインバーガーをハジメとするヘッドレスベースって、
コンパクトボディでの合理性やグラファイト等の新素材によっての近未来感。。。というか。
コレまでに無い新しい楽器を造り出そうって気概でもって生み出されていて、
工業製品的デザインに色は黒と相場は決まっていました。
ウォームな印象のナチュラルな木目を表して高級感を醸し出すような事はほとんどない....
僕の持っている中でもWarwickのヘッドレスベースくらい。。。
ユニコーンベースもコレまで見かけたベースは全部黒で。
以前紹介したカタログに載っていたカラーバリエーションも
パールホワイト/パールピンク/シルバー/メタリックレッド/メタリックブルーといった
80年代的なメタリック色ばかりで、
ココにあるような木地まんまのオイルフィニッシュは載っていません。
しかもポジションマークが上品に小さめだな~とよくよく見ていたら
指板が真っ黒でおそらくエボニー。
1095は目も粗く茶色ぽかったのでローズウッド、
カタログでもそうなってるので間違いないでしょう。
ピックアップのカタチは同じですがK&Mの印字入り、
ハードウエアもゴールドパーツ仕様と高級グレード感を出しています。
手元に来るまでは単なるカラーバリエーションのひとつと思っていたのですが、
どうもそうでは無さそうです。
音の方も本来80年代のRiverheadベースの特質である
癖のある中域はあまり感じられず、
高域の抜けがいいモダンな感じ。。。アレ? コレって。。。
アラ? と思ってキャビティを覗いてみたら1090には載っていなかった、
18V仕様のプリアンプが載っている。
カタチは同じでも音はまるで違っている訳です。
ん~。 気に入った! いいベースです!!

昨日の最終便で東京へ飛び深夜2時まで仕事し、
今朝の始発便で高松戻り。
普通に仕事して、明日また昼の便で東京。。。
明後日の朝に戻って来て今度はそのまま大阪へ。。。。
あうっあうっあうっあうっあうっあうっあうっっっっ。。。
自分がなん何だか分からなくなってきた。。。
そんな昨日今日の経緯をtwitterでつぶやいてたら、
今朝フォローしてくれてる仕事仲間が打ち合わせの時、
栄養ドリンクを差し入れしてくれた。
ちょっと嬉しかったりして。。。
ありがとう>YMZK
ベース弾きたいよぉ~

今日は久しぶりに鍵猫のスタジオ練習。
久しぶりに使うエフェクトボード。
パッチーケーブルの一つがネジが外れてしまっていたようで、
ジャックのカバーが転がっていて焦る。
ま。音には問題なかったからそのままやりましたが。。。
前回カタチの定って来た新曲をねる。ねる。ねる。
ん。いい感じになって来た。
4/17のs pi caとの最初で最後の対バンに向けてしっかり固めねば。






