さて。ベッドサイドキネマのスタジオ練習を終えて、
リハまで時間があるので、一旦うちに帰って来ました。
もう少ししたらメシ喰ってRIZINに向かいます。

ところで明日は第5回「香川ベーシストの集い」です。
今回、新たな試みとして「香べ会フリマ」をやるって事なので、
出品物を物色。
取り合えず使ってないエフェクターや小物を引っ張り出してみた。
あとベース本体も出したいのですが売りたい物が無い。。。



ともあれ明日も楽しみです!

嗚呼! もう今日だ!
練習してない! 明日リハ前のスタジオ頑張らないと!!

追記:今日は5曲しかやりませんが、ベースは3本です♪

皆様チケ取り置き絶賛受付中です。よろ~♪
 ↓
tot ziens&ベッドサイドキネマ企画『room#0226』@高松RIZIN

OPEN:18:00/START:18:30
前売り:1000円/当日:1500円★入場時にドリンク500円★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

18:30~18:55 ベッドサイドキネマ
19:05~19:30 RE:RE
19:40~20:05 Luxury Diner
20:15~20:40 テリヤキショートレッグ
20:50~21:15 CHEAP AUDIO
21:25~21:50 tot ziens

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

新人ですのでトップバターでございます。
お時間ある方、是非お立寄ください。


手放しました~
ーー
久しぶりにベースを手に入れました。
一度も弾いた事が無かったショートスケールのムスタングベース。
そう興味があった訳では無いのですが、
ショートスケールだし音的に大した事ないだろ。。。って思いつつも、
何となくどんな弾き心地なのか弾いてみたくて。
好きなウォルナットカラーのが安価で出てたので入手。

ヘッドの塗装がパリッパリになっちゃっててクリアが剥げまくり、
ロゴデカールももうちょっとでヤヴァくて、
傷だらけで外見的な程度はあまり良く無いのですが、
使い込まれていると言う事は、気に入られて使われ続けていたと言う事。
きっといい音出してるんだろう。と勝手な想像をしていたのですが、
手元に来た時は電気的トラブルで音が出ず。
H氏の手により無事直ったのですが、その時H氏の試弾の感想も、
「死んだ弦なのに良く鳴ってるね。アタリの個体じゃないかな」てことで。
しめしめ。予想通りの展開です。

持ち帰ってアレコレ試しましたが、緩いテンションで細く丸っこい音。
図太さ、重低音、抜けの良さは望むべくも無いですが、コレはコレでとても面白い音です。
悪く無い。
まだスタジオに持ち込んでは居ませんが、
使い道。。。あるかな?


このバンドでは足元は極力減らして、
コンプとコーラスかトレモロくらい。。。と思っていたら、
そう言えばs pi ca時代の曲もやるんだった。と。フェイザーを追加。
『room#0226』はこんなエフェクトボードで臨みます。


ライブの翌日は 第5回「香川ベーシストの集い」です!
今回、新たな試みとして「香べ会フリマ」をやるって事なので、
今から出品物を漁ります。

以下もぉ~りぃ~のmixiコメントから引用
 ↓
日時:2010年2月27日(日)18:00~
場所:高松ノムロックホール
(高松市瓦町2丁目6-14 高松アミュージアムビル B1F)
 ※コトデン瓦町駅前の白木屋のビルの地下一階です。

お気に入りのベースを持って集まり、
ステージに並べて愛でながら飲みましょ~
※スタンドは必ずご持参下さい!

毎度のごとく試弾会もやる予定です。
※ただし、音量や時間は多少制限が入る場合があります。
一応、楽器関連縛りですが、会場内にコーナーを設けて
メンバーの皆さんが使わなくなった機材を持ち寄って、
勝手に値札つけて並べて勝手に売ってもらう感じで(笑)
その場で試奏もできるし、良い機材が格安で買えるかも?

個人差はありますが、機材持ちのメンバーが多いので
結構面白い事になるんじゃないかと地味に期待してます。
※取引に関しては各自自己責任でお願いします

常連の皆さんには積極的な出品をお願いしま~す(笑)

特に会費などはありません。自分の飲み食いした分のみお支払い下さい。
来れる時間に来て、帰りたい時間に帰ってもらってOKです。
たくさんのご参加をお待ちしてま~す。

今週末はベッドサイドキネマとしての初ライブ。
 ↓
tot ziens&ベッドサイドキネマ企画『room#0226』@高松RIZIN

OPEN:18:00/START:18:30
前売り:1000円/当日:1500円★入場時にドリンク500円★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

18:30~18:55 ベッドサイドキネマ
19:05~19:30 RE:RE
19:40~20:05 Luxury Diner
20:15~20:40 テリヤキショートレッグ
20:50~21:15 CHEAP AUDIO
21:25~21:50 tot ziens

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

新人ですのでトップバターでございます。
お時間ある方、是非お立寄ください。


今月のベースマガジンにMICK KARNの追悼特集。
佐久間正英×渡辺 等の対談に、
採譜の難しかったであろう名フレーズの譜面が18個。
僕も追悼の意を込めあらためてフレーズを拾ってみようと思います(T ^ T)

その特集記事の中にあったミックの言葉
--
「僕の頭の中では、フレッテッドではうまく出せない半音やスライド音が常に鳴っていた。
 だからまったく新しい楽器としてフレットレスを使い出したんだよ。
 いまだにどこを押さえればどの音がでるかよくわかっていなくて、
 セッションの時に困る事もあるけど、逆にそれがで来てしまったら、
 他のベーシストと同じようになってしまう危険性がある」
--
素晴らしい言葉です。
オリジネーターであろうとする彼の姿勢に激しく共感します。
あらためて非常に惜しい人を無くしたと思います。
ご冥福をお祈り致します。


先日、入手したばかりのUSA FENDERのムスタングベース。
ボロだけどウォルナットカラーが気に入っての入手だったのですが、
届いてみて。音が。。。出ない。
前のオーナーさんが試していた時は鳴っていたらしく。
そう大したトラブルじゃなかろうと、
開いてちょっとガリの出ていたポッドやジャックに接点復活剤を噴いてみたものの、
やっぱり音が出ない。

素人目で見る限り視認出来る範囲ではおかしなところは発見出来ず、
ひょっとしてピックアップ.... 。だったらヤだなぁ~。
と思いつつも、素人ではこれ以上分からないので。
いつもお世話になっているフィールドメンテナンスのH氏のところへ
持ち込んでみた。

さっそくキャビティを開けて中を見てもらい、
確認してもらったところどうやらアースが効いていない様子。
このタイプのはポッドやジャックから直接プレートにアースを逃がす仕組みなのだそうだが、
それが緑錆だ発生して絶縁されていたよう。と言う事。
お預けコースかと思っていたんですが、
その場でスグ別にアースを配線してもらい無事に鳴り出しました。
あとチョコチョコ調整してもらいハイ出来上がり。
あっ!ちゅー間に直してもらいました。

まだ、よく試していませんが、
ショートスケールながらなかなか良く鳴っていてアタリっぽい個体です。
ベースについては後日また詳しくレポしますが、
Hさんいつもありがとうございます。
一緒に持ち込んだアレもよろしくお願いします。



今日、押し入れの整理をしていたらダンボール箱からこんなのが出て来た。
昔 必死で集めてたシトロエン等のブリキの玩具たち。
久しぶりに眺めてたら時間を忘れるっつーか。
やっぱ。時を経た物たちにはオーラがある。
色々処分したいんだけど。コイツらは手放せないなぁ~。
いつかちゃんとディスプレイしてやんないとね。


とても興味深い本を見つけた。
昼休み食事を終えて久しぶりに本屋へ。
特に買いたい本がある訳ではなかったのですが、
ココのところ仕事尽くめで忙殺されており本屋に寄る事すら出来なかったので、
欲求不満解消にフラフラと紀伊國屋へ。

そして見つけたのがこの本「珍獣の医学」
普通の動物病院では診てくれない様な、
サル、リス、フェネック、ゴキブリほいほいでベタベタになったハムスター。
イグアナ、ヘビ、カエル、カメ、タランチュラに至るまで。
その症例と治療法が沢山紹介されています。

持ち込まれる様々な動物×様々な病状を分析し、推理し、治療法を創造する。
またそこに飼い主さんの想い加わり、何でそんな事まで...みたいな事も出てくる。
想像するだけでも現場は大変な事だと思いますが、
その治療の過程がとてもクリエイティブで面白い。

僕は前にハリネズミを飼っていて、
鋭い針に覆われた動物ゆえに動物病院に連れて行っても、
丸まって威嚇姿勢になったままで治療できず、
無理に治療しようとこじ開けると逆に傷つけてしまうとの判断で、
抗性物質を餌に混ぜてやるくらいで大した治療もできず、
死なせてしまった事があり無念な思いをしたのですが、
この本の中に出てくるハリネズミは、
大きめのタッパに入れられ麻酔ガスで眠らされてから診察・治療されており。
この治療方法ができる獣医さんが近くに居てくれたらウチのも助かったのかもな....
なんて感慨深く読んでしまいました。

他にもベランダから落ちて、割れた甲羅から内蔵が見えちゃってるカメを
接着剤とパテで治療する様子や、
小さいカエルの骨折した後ろ足に、
細い注射針を骨髄代わりに刺しこんで補強固定してみたりと。
衝撃的治療法のオンパレード。
ちょっとグロイ写真とかも載ってますが、
既成概念に捕われず、様々な手法を治療に取り入れている様がとても面白い。
読み応えのある本です。