久々にアクセスログ見てみたえら、それでも毎日300人はみに来てくれている。。。
TwitterやFacebookで吐き出しちゃってるので、
放置プレイしがちな昨今... アクセスしてくれている皆様まことに申し訳ないです。
久しぶりにその気になったので、昨日の出来事をアップします。

さてこの椅子。



確か50~60年代のデンマーク製のアンティークでファブリックは張り替えられていますが、
肘掛けのデザインがスゴく好きで座り心地も良く。
引越し前から持っていてお気に入りだった椅子なのですが、
入手時にはすでに弱っていたのか座った拍子に左の後ろ脚が根元からポッキリ...
でもずっと捨てられなくて。3年くらいいつか直そうと持っていました。




昨日はこの椅子のポッキリ折れてしまった脚の修理をお願いしに…
昔っから知り合いのantipoeme松村くんの工房に行って来ました。

松村くんはギタリストで昔ちょっとだけ一緒にバンドやった事もあるし、
よく対バンしていた仲なのですが、ジョージナカシマの家具製作で有名な桜製作所の出身で、
瀬戸内生活工芸祭でも什器の製作を担当していた、
ホントにちゃんとした家具作家さんです。

初めて工房行ったんですが、antipoemeのHPに地図もあるので一度行ってみようと思った訳ですが、
街からちょっと入っただけやのに物凄い山奥…^^;
古い民家をすり抜けて山の麓に辿り着き、
そこから0.8車線くらいの細過ぎる山道を200mほど登った傾斜地に工房はあります。
途中何度か脱輪しそうになり引き返したくなりましたが何とか到着…



トタン板に囲まれたでっかい建物があって、
ちょっとシャレた黄色いバンが停まってて他に工房らしき建物も無いから、
多分ここだろうなと思うもそれらしい看板も出てないし、
入り口が何処かも分からない。。。
仕方なく電話してみたら奥のバラックから松村くん出て来ました。



工房は昔、林業の方が材木置き場兼倉庫に使っていたらしく、
トタンで囲っただけの冬場はさぞかし寒いだろうな~って感じ。。。
久しぶりに会う松村くんに問題の椅子を見てもらうと、
画像を送った時は脚を作り直し方がいいんじゃないか…と言ってたけど、
実物を見てもらったら、折れてるところに別の木片を差し込んで、
なんとか元の脚を使って直せるとのこと。

仕上がりが楽しみです!

で。また恐ろしい山道を通って、
おっかなびっくり帰って来ましたとさ。



先日デジマートで見かけて一目惚れ。
僕にしては珍しくフェンダーのジャズベですが、
このカラーリングなら納得でしょう。
本来OPBとテレキャス、ストラトにしか無いハズのピンクペイズリー。
でも間違いなくFenderです。



本家USAにももちろん無い。ショップの特注オーダー品だそうです。
ペーズリー好きにとっては見逃せないベース。



新品同様とうたわれてましたがホントにキレイで



ピックガードのフィルムも残ったまま。
状態についてはホントに良い買い物でした。



ジャズベにしては珍しいメイプル指板なのもポイント。
おそらくピンクペイズリーに似合うからってくらいの理由なんでしょうが、
OPBもそうだしスラップした時のパチン!って抜けて来る感じが好きなんですよね~。

弦高が少し高めで、ネック反ってるのかと思いきや、
ほぼほぼ真っ直ぐだったので、ブッリジの駒を少し落として調整。
好みのセッティングにして音出ししてみると、もう思ってたマンマの音。
ジャズベらしい正当派な音にメイプル指板の小気良さが加わって、
弾いてて気持ちいい。

個人的にはクリア塗装が厚めなのも弾き易くていい。
個人的に最近よくあるサテンフィニッシュって指が滑り過ぎるし。
弾き込むと艶が出て来たり汚れたりであんまり好きじゃないんですよね~。
いまのところ活躍の場は無いのですが、こりゃ良い買い物しました。

でもまぁ。なんのかんのいってもこのペイズリーにやられた訳です。



最後にOPB2本と記念撮影。



並べて見ると54のピンクペイズリーより少し赤っぽいですね。



日曜日のLIVE…無事完遂致しました。
Hi-Pines & 流さんのサポートのある意味ダブルヘッダーでしたが、
どちらもメッチャ気持ちよく演奏出来ました。

まずは対バンのトギイシミライ。



いい曲揃ってるしアレンジも良い。
演奏もかなり練れて来て着実に積み重ねて来れてる感じ。
Gr.イチローのディレイの使い方はムネやんと共通してるとこもあって好きだな~。
このド変態野郎め。今後ますます期待しちゃいましょう。
ドラムの那須ちゃんはワンピースにも係わらず大股開きでしたが....。

その後、初見のハウリングスーン。
ポエトリーリーディングのスタイルでこんなのやってる奴 高松にいるんだね。
昔だったらもっと魅かれてるかな。。。
今はちょっとそっちには近付きたくない。。。

で、Hi-Pines。



前回のドラムは西森さんだったけど今回はナベさん。
流さんのサポートはどうかと思ったけど、
ツッチーの書いて来たオリジナル曲がかなりRock色が強くて、
ナベさんばっちりハマってたね。
僕も久しぶりにピック持って早いダウンピッキング....
曲の途中右手がつりそうになってた事は内緒です。
三代目春駒さんのカバー2曲を含め5曲。
とても、いー感じに気持よく演奏出来ました。
バンドとしてはもうちょっと煮詰めたいところはありましたが、
現時点としてはベストパフォーマンスだったかと…。

そしてトリの流さん。
最初4曲目まではソロの弾き語りでやっていただいて、
その後3曲、Hi-Pinesでサポート。



当日のリハで一回合わせただけだったんですが、
本番はバッチリ!個人的には前回の時も含めベストパフォーマンスできたです。
それにしても流さんの声はホントにイイ。
唄の上手い人は沢山居るけど、
個人的に上手さをひけらかす様なコブシ回しまくりの歌い方をする人が大嫌いで。
その点、流さんは素直でシンプル。だけどブレが無いしシッカリ通って来る。
こんな唄い手さんのサポートさせていただけるのはホンマに光栄です。
また機会があれば是非やらせていただきたい。


LIVEではFender JAPANのOPBを2本用意。



ペイズリーの-51にはフラットワウンド弦を張って丸い音で流さんサポート用。
Stingシグネイチャーの-54はハーフワウンド弦で少々攻撃的にセットアップしHi-Pines用に。
テレベを2本持ち込むやつは他に居らんのじゃなかろーかの?

それにしても久しぶりのLIVEでした。
やっぱりLIVE演奏は楽しい!
最後の打上げまでがっつり楽しませてもらいました。



誘ってくれたツッチーには感謝感謝です。
そして久しぶりのDIMEでP.A.して下さってたアリさんもお久しぶりでした!
いい音をありがとう!

あー早く次ぎのLIVEがしてぇ~!( ^ω^ )





ライブ告知でーす。
ツチヤサーキットプロデュースで3月にやった
北海道のシンガーソングライター流さんが再び高松にやって来ます。
前回はがっつりバックバンドさせてもらったのですが
今回のHi-Pinesは、流さんのバックも少しやりますが、
ツチヤサーキットソロプロジェクトって感じで。
ツッチーのオリジナル曲とかもやります。

それと、前回ドラムの西森氏が劇団銀河鉄道の公演とだだ被りで、
ドラムはナベさんに...。メッチャRockな曲書いて来たからナベさんの方が合ってるかな。

10/28まで日が無いですが、ガッツリスタジオ入って練習です。
ライブ久しぶりやぁ~楽しみ~♪


今、実働してるバンドは2つ。
ツチヤサーキットの「Hi-Pines」とこの「ゆうこまつり」。



コピバンはやらない主義ですが、
トギイシミライのあきちゃんと安藤裕子好きが高じて
安藤裕子しかやらないバンドがスタートしちゃいました。
他のメンツはドラム西森さんに、ギタームネやん。

取り合えずもう6曲程仕上がってるんですが、
簡単そうに聴こえてどの曲も何処か捻くれてて素直には弾けない曲ばかり。。。
そこがまたやってて面白いんですけどね。
安藤裕子のベースはたいてい沖山優司氏が弾いてるのですが、
繰り返しに聴こえて微妙に変化し続けるし、グルーヴも色んなノリガが混ざってて
素直には弾けないフレーズばかり。。。
左手が5フレット以上瞬間移動。なんてしょっちゅう。。。
むずいわぁ~

沖山氏はSonicのプレベを使ってると思われるのですが、
ウチにあるそれらしいどのベースで合わせても近い音が出なかったのですが、
3ヶ月ちょい前に入手したIbanez のSR1205 premiumを試してみたらドンズバ。
ほとんどマンマの音が...。使ってるベース全然違うのにね。
てな事でこのバンドではSR1205を弾く事にしていたのですが、

ドラムの西森氏から半年以上前にネック調整で託された。
この5弦ベース。KAWAIのROCKOON RB855S
 ↓


ようやっとネックの調整が様になって今日試してたら、
凄くSR1205に近くて、試し弾きついでに「ゆうこまつり」のスタジオにも持ち込んでみました。
一通り弾いてみて全く違和感なく。。。製造年が20年は違う別メーカーのベースなのに。
こんな事ってあるんですね~。
KAWAIは西森さんにお返ししましたがちょっと欲しくなっちゃったな。
程度のいいの探そうかな。。。



手放しました~
--

続いてアップします。
いつの間にやら入手していたOPBのスティングモデル!
しばらくネットオークションに出てた物ですので、
ご覧になってったかたもいらっしゃるかと思います。

OPBをご存知の人は気づくと思いますが、
オリジナルには無いピックアップカバーとフィンガーレストが追加されており、
なんかコレが気に入って手を出してしまった次第です。



OPBはコレで
54ピンクペイズリー
51EXゴールド
に次いで3本目。しかも全部JAPAN製。
10年前なら考えられないラインナップですが、
年を追うごとにこのシンプルさ加減が好きになって来ています。
(でもプレベには行かない所がかろうじて僕らしい?)
やっぱ年ですかねぇ。。。

演奏フィールや出音はもう予想通り....と思いきや、
先の2本とはOPBではあるものの、もっとパワフルな感じ。
ハーフワウンド弦が張ってあるのも一因かも知れないですが、
また違った印象で面白い。

ちょうどツチヤサーキットプロジェクトHi-Pinesが再始動しだしたので、
スタジオに持ち込んだらいい感じでハマってくれそう。
今後、出番が増えそうな予感です。



スティングのサイン入りインレイ。
僕がMC好きなのはスティングの影響もちょっとあります。
ポリス時代はMCやスペクターなんかのアクティブばっかりだったのに、
近年はOPBなんですよね、、、
やっぱ歳取るとOPBが良くなるのかな。。。


いい加減更新しないとアクセス無くなりそうなのでアップします。
これは何年か前から所有していたのですがアップし忘れてたベースで、
前回のTEISCOのファントムアップした後にアップしようと思ってったのですが、
1ヶ月ちかくたってしまいました。。。

Coralのロングホーンベースです。
オリジナルがダンエレクトロなのでコレも真似っこって事になるのですが、
資料によるとこのボディは先のTEISCOと同じものだそうで、




KAWAIが輸出していたものなんだそうです。
比べてみると少し色は違うものの確かに同じボディなんですよ。
日本製ビザールと、海外製ビザールが同じボディ使ってるって...面白い。
バックにはどちらも綺麗な虎目が出ています。





そしてコチラはダンエレ製...かな。リップスティック型のピックアップ搭載。
ブリッジがこれまたいい加減な木製で、




なんとイモネジ3点でボディに固定すらされていません。

ヘッドは小さいペグとやたらバランスの悪い大きさ。。。




裏を見るとヘッドだけ別の材で繋いであるのが分かります。

音の方は推して知るべし...ですが、
テスコと同じようなボコボコした箱鳴りのする可愛らしい音です。
ピックアップの違いのせいかテスコの方がパワーがあります。
僕はどっちも好きですけどね。




続いて同じく1968年製のテスコのファントムベースです。
ダンエレクトロのロングホーンモデルのパクリっちゃーパクリなんですが、
このフォルムでセミアコfホールって他には無い魅力ですなぁ~。

そしてメッチャ激レアなベース。
昔っからビザールを集めてますがコレはなかなか入手出来なかった。
20年かかってようやく僕の手元にやって来ました。

でも、よくよく見ると残念ながらフルオリジナルでは無さそう。。。
テールピースが明らかに他のを持って来て無理矢理曲げて付けてるし、



資料本見てるとピックガードにあるはずのPhantom-Bの文字や
フィンガーレストが無いし。



このボリュームツマミも似合ってるけど多分オリジナルじゃない。



そしてやたらと高いネック取付け位置。。。



む~。。。正直オリジナル度は低いとしか言えないのですが、





弦高調整して鳴らしてみますと、
ボコボコと箱鳴りのするイナタイ音。。。正直使えない音ではありますが、
でも、この存在感はそれでも許せちゃうオーラがあります。
使う事は無いだろうけど。
手放す事もないだろ~な~。



ちょっと前に入手したベースを紹介します。
以前から所有しているEB-0をめっちゃ気に入っていて、ロングスケールのEB-0Lを入手してみたりしてましたが、
その後、いい出会いがなくEB熱は冷めつつあったのですが、
今回なんとメロディーメーカーベースを入手。

SGシェイプのショートスケールと言う意味では同系統のベース。
1967年から70までと僅か3年間しか生産されなかったモデルで、
ボディ、ネックともにマホガニー。ボディは薄く超軽量。
先のEB-0とは違って金属カバーのハムバッカーPUを搭載しています。



44年の経ってるせいかピックガードが縮んでネジの所に割れが生じて来ています。
このボディの色は名に色なんでしょうね。。。
ブラウンメタリックというか何と言うか...
かなり退色してるので元の色とはだいぶ違っていると思うのですが、
ネットで調べてみてもブルメタ、赤メタ、マホガニーそのままの3種類しか見当たらないんですよね。
しかし、赤メタがここまで退色するとは考え難いし。。。

ブリッジはさすがにオクターブ調整出来るようになっているものの、
駒はプラスチック製。。。
まぁ。ロングサスティンも正確なピッチも元から期待してないからいいんですけどね。



前のオーナーさんがキチンと手入れしてくれていた様で良いコンディション。
届いた時は弦を外してあって、ラベラのフラットウワウンド弦をオマケで付けてくれていたのですが、
素直に弦を張っただけで、大した調整もせず即使える状態でした。



ツマミもプラで安っぽいです。





音の方はやっぱりモコモコの豊かで太い音。
輪郭はあいまいなのですが音程感を失う程ではなく個人的には好きな音色。
もうぁ~っと広がる低音が気持ちいい。
これこれ。この音を期待してたんですよ~♪

何にでも使えるベースではないので出番は少ないと思いますが、
宝物の仲間入りです。

昨夜の話です。
大阪まですんばらっしぃーーーーー! LIVEを観に行って来ました!



面影ラッキーホール誕生20年記念 ハタチの値打ちもない・成人式ツアー!

前回のライブから1年半以上ぶりの大阪。
今回は心斎橋JANUSって初めての箱で、オープン直後に入り
カップ焼きそばを食べながら開演を待ちます。



客席を見渡すとちょっと恐そうなおじさんから、猫リュックさげた女の子まで、
客層が広いっていったらいいのかバラバラって言えばいいのか....。
種々雑多ないろんな人が集まっていました。
前回はTHE冠、前々回は大西ゆかりとオープニングアクトがついてましたが、
今回は全く持ってのワンマン!
期待せずにはいられません。
ちょうど新譜「on the border」が出たばかりだったので、
新譜中心の選曲になるかと思いきや20周年記念の名に違わぬ
名曲ベストセレクションな選曲で
--
『今夜、巣鴨で』
『好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた』
『私が車椅子になっても』
『パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏』
『あたしだけにかけて』
『俺のせいで甲子園に行けなかった』
『コレがコレなもんで』
『四つん這いスゥイーツ』
『くちにだしてね』
--
などなどのもー大満足の選曲!

そして出たばかりの新曲もコーラスのお姉様たちは完璧な振り付け。
で客を煽りまくり♪ お腹いっぱい堪能させて頂きました!(^O^)/(^O^)/
調子に乗って前から2列目でACKYの醜いお腹が揺れる様を見ながら踊りまくってたら、
ついついその白い鏡餅の様なお腹に触りたくなって....触っちゃった!\(//∇//)\
...汗でビッチャビチャだったです。

また、そのバックの男どもの演奏は相変わらずCDアレンジ再現率が異様に高く、
うるさ過ぎない大人なPA音響のおかげもあってボーカルACKYの声は一言一句確実に届く。
ドラムにパーカス2人にキーボード、ホーンセクション3人、ギター2人、ベース、コーラス2人を
総勢13人の大所帯バンドなのに一個一個の音が凄く明瞭でキチンと耳に届いて来る。
PAさん優秀だわ~。

個人的にはやっぱりベーシストに目が行ってしまうんですが、
sinnerさんは相変わらずプレベを指弾きでブリブリ言わせながらもトーンは控えめ、
絶対にフロントの邪魔はしない。完全に黒子に徹していてボトムを支え続けていました。
足元はパンチファクトリーのコンプ一個ながらも曲によってブリッジの近くにミュートをハサミ、
サスティンを殺しているのを見逃しませんでした。

1時間半+アンコールそのすべてが盛り上がりっぱなし踊りっぱなしで、
汗だくだくだくだくだくだくの一夜でしたが満足度100000000%!!!!!!
帰りの車は高松まで眠くてしょうがなかったですが、
すげーいいもの見せてもらいました!

また見たいぞー!!! 高松にも来て欲しいぞー!!!




最近のライブの様子はこちらを参照ください
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=0x06nPAvj48&feature=relmfu