もういっちょデジテックの変態ペダルをご紹介。
コレもかなりレアなペダルになってしまいました。
DigiTech Space Station XP-300







スペースステーションって名前の通り、宇宙ステーションを思わせる様な、
空間系、モジュレーション系、シンセ系など40種類のプリセットが入っており、
いずれも逝き過ぎたエフェクト...まさに宇宙空間。
SF映画に出てくる様な効果音ばかりが用意されています。





ぶっちゃけ、ベースに使う意味はほぼ無いです。
かけたって変な音しか出ませんからwww

でもコレ探してる人も多いみたいで、
僕のは傷だらけなんで比較的安かったんですけど、
出ると結構高値付いちゃいます。
こんなの買ってどーするんだ!って話ですけどね。

元祖ワーミーと、ベースワーミーと並べてみました。



3色並ぶとカラフルですなぁ~。
まぁ。エフェクトボードに3つ列べる事はまず無いでしょうが...www

ネット動画にもアップしてる人がいるので、
音が気になる人は是非検索してみて下さい。


コレももうレアペダルになってしまいました。
デジテックのワーミーペダルのベース版です。





あえてのベース用って事で音痩せトラッキングの遅れ等には
シッカリ対応されている様ですが、
機能的には今のヤツの方が絶対いいですね。
だってコイツ1octの↑↓しかできない。。。



この青いボディが個人的には好きなんですが、
やっぱ2octは欲しいな~。
普通のバンドじゃまー使わない(使えない)ペダルですが、
今週末、突然コンセプトのLIVEに参加するコトになったので、
使ってみようと引っ張り出してみました。d( ̄  ̄)





トーカイのハミングバードと言えばアコギの名器が有名ですがこれはエレキ。
エレキのハミングバードも僕が知っているだけで他に3種類あって、
いずれもモズライトを鋭角的にしたフォルムで60年代に作られていたギターです。
3つともむかし所有していた事があるのですが、
このタイプのハミングバードはなかなかレアで見つからず。
他のハミングバードを全て手放した今になってようやく入手出来ました。



何がレカかと言うとコレ。僕の大好きなエフェクター内蔵ギターなんです。
FAZZを内蔵しています。
フロントピックアップの上部にあるこの部分のコントロールがそうです。



右上のスライドスイッチがON/OFF、中央のダイヤルがLEVEL、左のダイヤルがDRIVEになってます。

実はこのギター入手時はジャンクでFAZZが鳴らない状態で、
掃除がてらピックガードを外した時、アウトプットジャックの近くにこんな箇所を発見。



色んな電化製品の電池ボックス中でよく見るスプリング....。
それにいかにも単三電池が入りそうな穴。
よく見るとボディ側面にもこんな穴が....



なんて事は無い。電池を入れ固定するフタが無くなって、
エフェクターへの電源供給が出来なくなっていただけでした。
同じ様なパーツを見つけるのはなかなか難しそうなので、
取り合えず工具箱の中に転がっていた頭の大きなネジをフタ代わりに、
ガムテープで固定してみたら、鳴り出したという次第。

回路はピックガードの下。





小さな基盤がピックガートの裏に固定されています。
歪みの質は、この時代の日本製ファズにありがちな逝き過ぎなくらいのブヂブヂ。
フルにすると音程もなにもあったもんじゃないくらい...軽くかけるくらいがちょうどいいです。

ピックアップはブ厚い厚みのピックアップ。



ブリッジ、トレモロユニットはこんな感じ。



ヘッドにはTG(東海楽器)のロゴバッヂにHumming Birdの文字。



ボディの裏はこんな感じで細い材を何層にも重ねたラミネート構造になっています。




エフェクター内蔵ギターマニアとしては何としても手に入れたいギターだった訳ですが、
使えるか、というと....???
エフェクト無しの音は他に聞いた事がないくらい硬い音で、
正直いい音とは言いにくい...弾き易いかと言うとそうでも無いし。。。
日本のギタークラフト黎明期に試行錯誤の末生まれた異端児ってところでしょうか。

ま。他のエフェクター内蔵ギターたちと列べておくとしましょう。





※まだアップしていないビザールギターがまだ何本かありますので、
 今週頑張ってアップしていきますね。

手放しました~
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ハイエンドと言われるベースを一度試してみたい。
でも、Foderaはベース会で色々弾いてみたけど僕には違うと感じる。
ZONとかペデュラとかSUGIとか色々考えていたんですが、
ひょんなとこからこのElrickに出会い逝ってみました。



まず目がいくのがこのトップ材。
前のオーナーさんが材の名前を忘れてしまったとこで不明なのですが、
画像をツイートしたところ沢山の方から情報をいただき。
おそらくブビンガ。それもグネグネと捻れた杢なので、
Bubinga Pommele(なぐり杢) か Bubinga Swirly(渦巻く、捻れる)なんて、
サブネームの付いた希少材であろう事が分かりました。



ボディはアッシュ、ネックはメイプル、エボニー指板
バルトリーニ PUにNTMBプリアンプ
コントロールは、Vol、バランサー、Tre/Mid/Bass カット&ブースト
ミニスイッチは、アクティブ On/Off に Midセレクターです。







12フレット辺りまで伸びているボディのおかげかローBの鳴りも安定しています。
ハイフレットまで弾き易いよう削り込まれたヒール部分。美しいです。

ボディの裏はこんな感じで、



裏蓋を開けてみると、



必要最低限にくり抜かれています。
バッテリーボックスが別になってるのもいいですね。

プリアンプはバルトリーニのNTMB



裏蓋に貼ってあるノイズ対策用の銅板にべっとりと指紋が付いています。
Elrick氏のオールハンドメイドと言われていますから、
もしかして御本人の指紋でしょうか。



ヘッドのトップにも同じ材が使われています。



こういったベースでは珍しい。
0フレットが打たれているのも僕的にはポイント高いです。



ペグはHIPSHOT製。
前のオーナーさんが1度落下させてしまったらしく3弦と4弦のペグが若干曲がっています。
取り急ぎ使用に問題はないですが。
そのうち取り替えるとしましょう。




音の方は癖のある中域が特徴的で結構アクティブ臭い感じなんですが、
それに嫌みが無くてとってもクリアーで上品。
僕がこれまで弾いて来たどのベースとも違った印象です。

見た目重そうですが、ストラップで下げてみるとそうでもなく。
薄く丁寧に仕上げられたネックのおかげもあって凄く弾き易いです。
でも、あまり強く弾かない方が良い音ですね。。。
僕はピッキングが強いので、上手く鳴らすのにはちょっと慣れが必要かも。。。

持ち出して弾くには勇気が要りそうですが、
しばらくウチで弾き込んでそのうち連れ出すとしましょう。



ツイッター等で既にお知らせしていますが、
このブログでもあらためてお知らせしておきます。

■第9回「香川ベーシストの集い」
日時:2013年5月11日(土)16:00~22:00
場所:スタジオナッシュビル (香川県高松市今新町7-10武田ビル5F)
会費:\500
詳細: ベースとスタンドを持ってきていただけると、ステージに並べて愛でながら酒が飲めます(笑)

※スタンドは必ず持参して下さい!

試弾会もやる予定です。ただし、音量や長時間の演奏については多少制限が入る場合があります。
あとは自由に交流を深めてもらえれば。
ドリンクの提供は可能ですが、フードはありませんので食べてきてもらうか途中で抜けてもOKです。
来れる時間に来て、帰りたい時間に帰ってもらってOKです。



mixiコミュに居る人は香川ベーシストの会コミュで参加表明お願いします。
そーでない方はコメント欄にてお願いします。

たくさんのメンバーの参加をお待ちしてま~す。
今年もやります!瀬戸内ヨーロッパ車ミーティング!今年は何と前夜祭も!



4/14(日)与島でのフリーミーティングは例年通り、
瀬戸大橋道 与島P.A.第二駐車場でAM11:00~PM15:00に行ないます。

昨年の様子はコチラでご確認下さい。
 ↓
http://blog.goo.ne.jp/setouchi_m/


これまで参加いただいた皆様からのご意見として
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・せっかく大勢の人が参加しているのに限られた人としか交流出来ない。
・従来のスタイルだと相互交流を計るのに「多少の勇気」と「キッカケ」が必要。
・遠方から参加の場合、与島に来てトンボ返りになってしまうのが勿体無い。
・車以外のネタが盛り込まれていると家族を誘いやすい。
・低料金で楽しめるプラスαの催しがあると嬉しい。
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などの意見が寄せられており、
今年は遠方の方をはじめ、色んな皆様にゆっくりたっぷり楽しんでいただけるよう、
前日の夕方から、低料金でご家族やご友人を誘ってご参加いただける、
前夜祭を高松市国分寺町の「香川県青年センター」で試験的に行なう事になりました!
格安での宿泊が可能ですので、県内外問わずふるってご参加下さい。

4/13(土)前夜祭概要
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日 時:4/13(土)17:00~20:00
場 所:〒769-0102
    香川県高松市国分寺町1009番地
    香川県青年センター
    087-874-0713
    アクセス方法や設備に関してはwebサイトよりご確認下さい。
    http://www.pref.kagawa.lg.jp/seinen/

内 容:・夜桜見物
    ・野外バーベキュー(雨天の場合は屋内での会食になります)
    ・さぬきうどん手打ち体験
    ・車関係の映画、資料DVD上映会

    <前夜祭の宿泊>
    ・2人 or 4人部屋での宿泊(フローリング洋室/和朝食有り)
    ・共同浴室利用可

費 用:夕食代 バーベキューの場合     ¥2,000
        室内での会食の場合     ¥1,500
    飲物代 ビール、ソフトドリンク   別途清算(持込みも可)
    体験料 さぬきうどんの手打ち    ¥ 500(材料費込)
    貸室料 会議室をイベントとして使用 ¥ 400(人数割分)
    宿泊代 2人部屋使用で1人につき  ¥1,000(特別料金)
    朝食代 宿泊者のみ         ¥ 400
    ※小学生未満の利用の場合、宿泊代、朝食代は上記金額の半額となります。

備 考:前夜祭会場から与島へは、一般道(さぬき浜街道)経由で坂出北IC→与島P.A.で、
    所用時間25分程度です。

申込先:4/5までに主催者/阿部の携帯080-5665-6085宛
    (宿泊者のみ先着22名で締め切らせていただきます)

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皆様どうぞご参加下さい!
手放しました~
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そう言えばコレもまだ紹介していませんでした。
ギブソン EB-2 67年製です。



なんだかオールドギブソン大好きな人みたいになってますが、
これも同い年で安かったのでつい...って感じのヤツです。
何年か前VOXとHagstromのセミアコベースも続けざまに入手しましたが、
先日のFenderコロナドとこれもそんな感じ。
同い年がまとめてやって来た感じです。

45年も前のベースにしてはとても綺麗な状態で、
チェリーレッドの色も鮮やかです。



ブリッジは購入時オクターブ調整の出来るHIP SHOT製に交換されていたんですが、



なんかここだけハイファイな感じなのも好みでは無かったのでオリジナルに戻しました。
ミュート機構が無くなってるのが残念なところです。



ピックアップはやっぱりこれ。
EB-0といいメロディメーカーといい、最近このピックアップに縁があります。
曇りも無くピカピカです。



このスイッチはベースブースト。
珍しく押し込むタイプのスイッチです。



fホールから除くステッカーの刻印は滲んじゃって読めません。



裏面はこんな感じ。



状態がいいので保存版か!って勢いだったんですが、
思いのほか重かったのと、ブースト入れないと何だかスカスカの音で、
使い勝手としてはイマイチ。。。
そのうち手放すと思われます。


で、こんなものも手に入れていました。
通算3本目のEB-0。いい加減EB-3を買おうかって思ってるんですが、
何故かまたEB-0を買ってしまいました。



ご覧頂ければ分かるように以前から所有しているEB-0と違って、
ピックアップが金属製カバーとなってます。



シリアルナンバーから見るに68年か69年のもの。
62年製EB-0より年代的には新しいはずなのに、
えらく年季の入った個体でウェザーチェック入りまくり。







ヘッドのGibsonロゴ「 i 」の・がえらく離れちゃてるのはご愛嬌。

ブリッジはピカピカですがやっぱりバータイプ。




音は黒ピックアップのEB-0にもちろん近いのですが、
それより随分トーンノブの効きが良くて、
フロントだけですがちょっとブリッとしたトコまで音を持って行ってくれます。
ピックアップはカバーが金属になっただけと聞いていましたが、
回路になにか違いがあるのでしょうか。。。
知っている人がいたら教えてください。

軽いし弾き心地もいい。
オールドのシュートスケールって何だか良いです。



手放しました~
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Fenderのセミアコベース Coronado Bass II 1967年製...同い年なんですよ。
前から興味あったのでオクで安くなってたのを行ってみました。



安かったのはリアのピックアップが死んでたから。
直るかな...と思って先日のピーターソンのアンプを引き取りに行ったとき、
預けて来たのですが、コイル内の断線て事で修理は不可。
開けてみたらこれまで何度か直そうと試みた跡があったようで、
配線ぐちゃぐちゃだったそうです。。。
で、色々て入れてくれたものの死んだピックアップは交換するしか手が無い様で、
まぁ Coronado Bass II だけど Coronado Bass I だと思えばいいか。
もともとイナタイ音しか出ないベースだし、
そのうちコイルの巻き直しもチャレンジしてみましょう。

で、コレが死んじゃってるリアのピックアップ



外見は何でも無いんですけどね。

ブリッジはちゃんとオクターブ調整出来るようになってますが、
駒が樹脂製という。。。
オールドフェンダーなのにビザールの雰囲気ただよってますね~



テールピースにFマーク



ヘッドはFenderらしい形ですがちょっと丸いね。
何気にペグも丸いの付いてます。



裏はこんな感じ。ふつー。




音の方は正直言ってダメダメ。
日本製ビザールの箱モノと大差なくボコボコ言ってるだけ。
この頃Fenderは既にジャズベやプレベを完成させていたのに、
何でまたこんな完成度の低いベース出したんでしょうね。。。
たしか製造期間は2~3年。短命で終わった理由もわかります。
まぁ、そこがちょっと可愛かったりもするんですが。

同い年なんだけど....残念!