ちょっとこのボディもアップで見て欲しくて追加画像です。なかなか派手な木目です。見る角度によってはかるく虎目も浮き出てきます。ミニスイッチはパラフレーズスイッチと言うらしいのですが、どういう効果の物なのか良く分かりません。少々ハイが立って広がり感が増す様な感じです。造りも凄くしっかりしていて、IbanezのMCシリーズとかよりも個人的には好きかもしれない。。。ピックアップはおそらくDimarzio。ずっとプレベタイプのピックアップ1個っていうベースは好みじゃ無かったのですがコレはいい!ブリブリと腰と粘りのあるいい音を捻り出してくれてます。新品の弦に8本張り替えるのは大変ですが、8弦ならではの重厚なサウンドは病付きになります。多分バンドに持ち込むとギターとかぶって邪魔者扱いされてしまうんでしょうが一人で弾いている分にはとても気持ちイイ。前のTUNEフレットレス8弦の時もそうだったのですが、8弦弾いてるとインスピレーションが刺激されてコレでしか成立しないフレーズとか出てきて面白いんです。ただ8弦で作った曲を4弦で再現するのは至難の業ですが。。。4弦タイプを試してみたくなりました。

久しぶりに素晴らしいベースを入手しました。カスガのスコオーピオンベースSCB-8。8弦ベースです。おそらく70年代後半から80年代頭の製品だと思います。普通の4弦はたまにネットオークションでも見かけますが8弦はかなり珍しい。アコギで定評のある春日楽器製造のベースで、しかもスルーネック構造と言う事で4弦も見るたびに気になっていたのですが、8弦と言う事で少々高めの値が付いていましたが、コレを逃せば次は無いだろうと思い購入しました。うちに来たときはハードウェアが緑青吹いちゃってサビサビ。でも音だししてみると腰のある素晴らしい音色だったので、コレは復活させねば!と、マイナスドライバーでこそぎ落とし、さらにピカールを駆使し磨き倒しました。ポッドにもガリがあり、特にトーンポッドはよほど力を入れないと回らないくらいに固着しており、交換か...と思いながらも接点復活剤に一夜漬けしてみたらコレも復活。何とかオリジナル状態で使える様になりました。購入時は復弦を張っていない状態で、以前紹介した(http://blog.goo.ne.jp/span_21/e/96ba6c2bf351f132e7656ad93f66e3a7)でいいテンション感だったTUNEナルチョモデルの8弦セットを取り寄せ装着。さすがにネックにかかる加重が違うのかネック調整を余儀なくされましたが、8弦にしてはなかなか弾きやすいセッティングに持って行く事が出来たのではないかと思います。

80年代初期のGuyatone EFFECT BOX SERIES にしか存在しなかったANALOG ECHOです。それ以前にも以後のシリーズにも同タイプのエフェクターは無く、前々から気になっていたのですがネットオークションで見かけてもボロボロだったり、結構値が上がってしまったりでなかなか縁がなかったのですが、この度それなりの値で入手する事ができました。このボディタイプの物あまり出回ってませんね。音の方はいわゆるアナログならではのふくよかで暖かみのある音....と言えるのですが、ちょっと締まりが無さすぎる様な...。もう少し透明感が欲しいところですが、当時の技術でこのサイズに収め込んだってだけで拍手ものでしょう。あえて音を劣化させたいとか音量を保ちつつ引っ込めたい時とかに使うと良いかも知れません。

一応固まりました。こんな感じです。DODのMILK BOXは良かったんだけどコンプばっかりあっても意味ないだろ。。という事で外し、SIBのMR ECHOを入れました。これは所謂アナログディレイなのですがSLAMスイッチが曲者で踏むとウニャウニャ言い出します。その他ノイズリダクションをBOSSのにしてます。これで一度スタジオ入って試してみたいと思います。
どう繋がってるかと言うとベース側から
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MAESTRO FAZZ-TAIN
AKAI HEXACOMP
SANSAMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER
DOD PUNKIFIER
BOSS NS-2
BOSS AW-3
BOSS PN-2
SIB MR ECHO
AMDEK CHORUS
AKAI Deep Impact
COLORSOUND RING MODULATOR
Electro Harmonix SMALL STONE
Visualsound Volume Pedal
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となっています。
あと電源供給部がえらい事になっているので、この辺りは何とか改善したいところですが。。。
さて。持ち上がるかどうか。。。

ファーストマンのシーケンサー「SQ-01」です。ローランドのMC-202やTB-303と同様にモノフォニックシンセサイザーを内臓しているタイプでコレだけでシーケンスフレーズを演奏させる事ができます。鍵盤は1オクターブしか見えませんが、トランスポーズで上下できるので実質2オクターブ。シンセサイザー部は簡単なパラメーターしかなく、オシレーターは1基、音程は変えられますが波形は固定です。エンベロープは持続音と減衰音の2種類。フィルターはカットオフとレゾナンスをツマミで可変できます。以前に紹介した足踏みペダルベースBS-999(http://blog.goo.ne.jp/span_21/e/1af3479f196403c063203d344b032c40)と同時期の物ですが、このウルトラマンの様なカラーリングがたまらんです。全体がプラフィルムで覆われており鍵盤もフィルムにプリントされているだけです。ツルツルしてて妙な操作感覚。使い勝手うんぬんよりこの存在感ありありのデザインがお気に入りです。

今まで使っていた物よりもさらにでかいエフェクトボードを入手しました。左右で10cm、奥行きで6cmほどでかくなって90cm×40cmの超特大サイズ。という訳で入りきらなかったエフェクターを仮置き。SMALL STONEに先日紹介したDODのMILK BOXとPUNKIFIER、SANSのBASS DIをでかい方に戻して、HUSHも戻した。取り合えず列べてはみたもののパッチケーブルやACコードが足りない。。。取り回し難しいぞ。。。コレは。。。また固まったらアップします。 
あ! ROBOTALK忘れてる! 

やっと手に入れました。エーストーンのファズマスター! TIXさんよりお譲りいただきましたこの個体。とっても綺麗な状態でツマミ類にしてもガリひとつありませんでした。TIXさんありがとうございました。画像からは見えてないですが天の側面にツマミが5つ列んでてFUZZ用×3つ、BOOSTER用×2つになってます。それぞれの切り替えを左のフットスイッチで切り替え、右のフットスイッチでエフェクトのON/OFFする様になってます。音はファズはエレハモのBigMuffの回路をコピーした物だそうですが、僕にはBigMuffより少し粘りがあると言うか湿度がある音の様に感じました。BOOSTERは純粋にBOOSTERというよりちょっと音色が変わってしまうので使いづらいですね。でもなかなかいいファズだと思います。FM-2も試してみたい。。。

PONさんのブログでも絶賛してますが、
対バンの「パカ」の二人組がヤバすぎ!
観ててなんかコンテポラリーアートの臭いがプンプンして
静かすぎるノイズバンド。環境音楽っていうのかな。。。
こんなとこで演るより直島とか猪熊現代美術館とかでやった方が面白いぞって思ってたら、
ホントに地中美術館で働いてて知り合った二人だそうで。
こんなのが出てくるとは。。。
香川もまだまだ捨てたもんじゃない。
また、一緒にやりましょー! って名前も連絡先もしらねーや。

遅ればせながら金晩のライブご報告です。
今回は全員、医療用の患者服を着用。裸足でライブに望みました。
ライブの出来としてはまぁまぁ良かったのではないかと思います。
対バンのユートピアの皆さんからはヤバイ!と絶賛いただきました。
CD買ってくださった皆様ありがとうございます。
エミリーはサイン求められたとか.....お。おれもサインするぞ!

リンクしているcageさんのブログに動画等色々アップしてくださってます。
>http://cage238.jugem.cc/

突然なんだ?と思われるかも知れませんが、最近CRエヴァンゲリオン~使徒、再び~にハマってます。パチンコですわ。小遣い稼ぎに(小遣い無くす事もありますが....)たまにやってたんですが、その演出の巧みさにヤラレてしまい仕事帰りにちょくちょく打ってます。たまにうちのドラムとはち合わせしたりもします。まぁ。そんな事はどうでもいいのですが。連ちゃんラウンド中、3回に1回「魂のルフラン」という曲が流れます。ベーシストの性と言うか何と言うか、何かしら曲が聞こえてくるとついついベースに耳が行ってしまいます。メロディだけの時なんかは頭の中でベースライン作ってみたりもするのですが、このあいだそのエヴァで確変中流れてきた「魂のルフラン」のベースラインにふと耳をやると何だか気持ち悪い。歌始めAメロのルート音が何だか気持ち悪いんです。ルート音には違いないのだろうけど僕が普段絶対使わないだろうところでルートを刻んで知る。それも打ち込みなので普通の4弦ベースではカバー出来ないLow Bかもっと下の音で。僕がベースラインを作るときは素直に歌メロにフィットする音を選びます。僕は理論的な事は全然なのですが僕なら絶対弾かないフレーズ。。。だもんで確変中にも関わらず何だかイライラして、連ちゃんしてくれるのは嬉しいんだけど「魂のルフラン」が流れ出す度にげんなりしていました。で。今日またそんな状況の中「魂のルフラン」聞いてたら、あら? 不思議と違和感がない。。。単に聞き慣れただけかもしれんのですが別にイーんじゃないかと思える様になりました。そんなアレンジもアリだと。。。NOiZの場合も似た様な事が多くて課題曲をもらうとベースが打ち込みな事が多く、それにあの頃のGSバンドのベースの人ってギターがやりたかったけどもっと上手い奴がいたから仕方なくベースって人が多くて、普通こうは弾かねえーだろと思えるフレーズをよく真似させられます。最初は凄く違和感あって嫌々その通り弾いてみるのですが、次第に慣れてくるとそうでなきゃいけない様に思えてきます。コレって何なんでしょうね。。。NOiZでやり始めてからこんな経験が何度かあったので、それ以来食わず嫌いせず弾いてみるようにしています。多分それで自分の手癖で弾いちゃってたところに、応用力や対応力がついて、弾き方のバリエーションが広がってるのではないかと。。。 まぁ多分に自身の勉強不足は否めませんが、たまにアニソンとかのベースラインに耳を澄ましてみるのも面白い。と思うのであります。