コレは僕が初めて買ったエフェクターです。
オリジナル曲を作り始めた頃、デモテープ作りの際にギター弾くのに
何にもエフェクター持ってなくて取り合えずはディストーションだろう。
って事で大阪梅田の楽器屋で叩き売りされていたこのFDS-90を買いました。
でも今思うと結構レア物なんですね。

見た目で分かる様にどう見てもMAXONのOEMもので
元なったMAXONはたぶんSD-01 SONIC DISTORTIONかな。
音の方は80年代らしいシャキシャキした音でディストというより
オーヴァードライブよりのきめ細かい歪み。
FAZZ系のブヂブヂ音が好みとなってしまった今となっては
全く使わないエフェクターになってしまいましたが、
初めてのエフェクターって事で持ってます。

世界のエフェクター大図鑑とか見ると
販売促進用のプレミアム品て書いてあるけど。
僕は普通に買ったよなぁ。。新品なのに2500円くらいってめっちゃ安かったけど。
ダマされた? か?


まだこんなの持ってました。
つーか家の中でインテリア化してて楽器である事の認識が薄かったもんで忘れてた。。。。

オリエンテはウッドベースのメーカー。
このベースも今売られているエレクトリックアップライトとは基本的に考え方が違い
ウッドの練習用として大きな生音を出さないように作られています。
なので胴を持たないだけでネックやスケールは本来のウッベのままです。

昔いろんな人のライブで渡辺 等さんがこのベースを弾いてるのを見ました。
Gontitiのライブとかではこのでかいのを横抱きにしてギターのようにかき鳴らしている姿も...
今は誰かに譲ってしまったようで、NS design CR5M や YAMAHA/SLB-100を使っていますが
僕の中では渡辺 等と言えばこのサイレントベースです。
ベーマガか何かにグレコのPBタイプのピックアップを増設している写真が載っていたのも憶えています。
元々なのか前のオーナーが後付けしたものか分かりませんが、
コレにもブリッヂにピエゾタイプのPUが取り付けてあってアンプで鳴らせるようになっています。

僕がこのベースに出会ったのはもう18年は前の話しで、
当時神戸のよく通っていた楽器も置いてある質流れのお店。
その横の古道具屋に何故かこいつがあったんです。
入ったばかりらしく値段も何も付いて無かったんですが、
コレは!!! あの渡辺 等が使ってたサイレントベース!!! と一気にヒートアップ!
店の主人にその場で交渉し譲ってもらいました。
社会人になりたてのビンボーさんでしたが、
まだ実家にいたので給料の2/3をつぎ込みゲット!
コレもって電車で30分の帰路はなかなか大変でしたが。。。
以来何度かの引っ越しにもめげずずっと持ち続けています。

弓弾きも何度か挑戦して弓も買ってみたのですが
自己流ではなかなか弾く事が難しく挫折。
PONさんJAZZやろうとか言わないでね。弾けないから。
もっぱら家ではインテリアとして活躍しています。。。
あはははは~。



もう一回見直してみようシリーズ3本目はアトランシアです。
アトランシアのベースはどれもとても個性的で面白いモデルばかりなのですが、
このヴィクトリアは何と言ってもこの見た目。
アコースティック楽器を思わせるような優雅なデザイン。仕上げも丁寧。
各ハードウェアも全てアトランシアのオリジナルで個性的な物ばかりです。

丸太のようにまるっこいネックが以外に握りやすく、
指板のエボニーは真っ黒でトゥルットゥル。
フォローボディな事もあってかBASSLINE Worpとかと比べると格段にウッベっぽい感じ。
中音域に特徴のある独特の音色でコレに合わせてセッティングを追い込んだら
ちょっと他のベースに持ち換えるなんて無理な感じ。
でも個性的でありながらアリな音で買った時音だししてみて文句の付けようが無く、
コレはもう一生もの! って感じでした。
見た目重そうですが以外に軽くて扱いやすいです。

今の所やってるバンドの音楽性にはそぐわないので、
あまり出番が無いのですが、しっとりと歌モノのバックとかで
ボトムを支えたりするのには良いかな。と思っています。
それでも鍵猫で一回だけライブに持ち出しましたが、
やっぱり攻撃的な音は苦手でEQしまくりでしたね。
見た目のインパクトは抜群ですけど。

コレとWALの2本もってライブしたらいかにも凄腕のミュージシャンぽくて注目率高そう。。。
でも演奏がヘナチョコだったら最悪。。。
人前に出る時には十分練習してからでないとね。


また訳の分からんタイトルですが。
コレ。先日紹介したDODのコーラスICE BOXです。
なんで2個あるんだって話ですが良く見てください。
シルク印刷の柄がちょこっと違うんです。

先日紹介したのは左の方なのですが、
右のやつをよく見てください。
なんか要素が多くありません?
雪の結晶が飛んでたり機種名ロゴのネガポジも反転してる。
ツマミ機能が面白ネームだけでなく上に通常のネームが付いていたり
STEREO CHORUSの文字が追加されていたりと盛り沢山。
先日ヤフオクで見つけてつい落としてしまいました。

やってきたICE BOXは元箱も残っていて
その中に当時のカタログも入っていたのですが、
そこには左の簡略化されたデザインのものが載っており
右のデザインではありませんでした。
世界のエフェクター大図鑑も見てみましたが
やっぱり載っているのは左のデザイン。

アイスボックスって名前から
ロゴの上に乗っかっているのは雪だと思われ、
となると元々のデザイナーの意図は
雪の部分が白くなっているデザインが正しいと思われます。
だとすると何故、何時から左のデザインになり
また雪の結晶や文字関係のプリントは無くなったのか?
む~謎です。謎だらけです。

念のため裏蓋を開けて基盤も見てみましたが、
中身は同じもののようでした。
はてさて。この謎は解けますでしょうか?

今週末のノイズのライブ告知です。
画像はリーダーK氏が広告プロダクションの社長なので
そこのスタッフが毎回作らされるチラシです。
何故か僕がNOiZの「O」の中にテスコ弾いてる姿が写ってます。
コレまでずっとバンドのトーンに合わせて
懐かし系のTESCOのスペクトラムや
GUYAのシャープ5ベースにフラットワウンド弦を張って使っていましたが、

今回は何と! WALを持ち出してみようと思います!!!

理由は......
「だって使いたいんだもーーーん!」 です。

バンドの音楽性からは全然遠いベースですけど。
他のギター3人はみんなシャープ5ですけど。
たまには違ったベースでライブしたいと。
それだけで~す。
WALを見てみたい人は志度へGo!!!

でもこのライブ一回休憩はさむけど
20曲以上やるんだよな。。。
重いWALで大丈夫だろうか。。。

さてコレは何でしょう?
南極2号の残骸です.................って訳分かりませんね。
もともとボンゴ用のスタンドなのですが、
そこらへんに転がってた金属棒を横に付けて、
この骨格にシンセパーカッションを5台取り付けていました。
エレハモ×3台にBAIS×2台です。
ベースをドライバーの柄で叩き弾きながら
同時に取り付けたシンセパーカスのパッドを叩き、
骨組みの中心に残っているREXERの小型ミキサーでまとめ
さらにGuyaのMICROシリーズのディレイを通して出力していました。

それが南極2号。

ネーミングに特に意味は無かったのですが
ムネやんが「どちらもマスターベーションの道具という意味では同じ」と上手い事言いました。
意味の分からない人は年配の人に聞いてください。

ベーシストではあるのですが一時パーカッションにかなり憧れた時期があり、
重金属パーカッショニストのスティーブ衛藤氏や
当時EPOのバックとかで訳の分からん民族楽器をじゃらじゃら言わしてた八尋知洋氏
最近だとゴミを再生してパーカッションにしちゃう山口とも氏
やっぱり一風変わった人たちがお気に入りです。

昔サイドギターで参加していたバンドのリーダーに
一回辞めさせてくれ。で、パーカション練習するからそれで再参加させて欲しいと頼んだ事もありました。
結局いろいろあって実現はしませんでしたが。。。

で、この南極2号。
使わなくなってからしばらくしてバラしてあったのですが、
今年に入ってから"パカ"や"打鼓盤"といった
インプロヴィゼーション主体のユニットが高松に現れ、
そーいやオレも昔そんな事いっぱいやってたよなぁ~ と思い
使う宛は無いものの復活させてみようと。
ピュンピュン ギュイーンギュイーン ボワァンボワァンn
また言わせてみようと思い立った次第です。
2号と同じでは芸が無いので何かしら進化させて3号として
組み上げるつもりです。

さて。どうしたもんか。。。

WALに続いてちょっと自分のベースを見直してみよう! と言う事で、僕の持っているベースの中でもWALに次いで高そう~なベースBASSLINE Worp Standard 5です。あらためて「BASSLINE Worp」で検索掛けてみると何件か引っ掛かってきますね。ドイツのメーカーで日本に輸入されはじめた10年程前の当時の価格は定価で40万円程。いったい何本日本に入ってきてるんだろうか。。。

ご覧の通りヘッドレス・スタイルの5弦フレットレスベースですが非常に特異なフォルムで、フレイムメイプルをふんだん使ったボディが非常に美しい。一見とても弾き難そうに見えますがコレが意外に弾きやすく、ネック自体非常に薄く出来ていて凹形状の握りに最初は戸惑いますが、親指の位置が固定されフォームを矯正してくれる効果があるのか。慣れればとっても弾きやすく感じるベースです。ネックの上部にまでボディが延長されている効果なのかLow-Bもとても安定しています。バルトリーニ・ピックアップに、マスターボリューム、ピックアップ・バランサー、ドイツ製のプリアンプNOLL/3BAND EQを搭載していて、この手のベースにありがちなアクティブ臭さが無く、ナチュラルで抜けの良い音です。

鍵猫でずっと使い続けているのでちょっと使用感でてきちゃっていますが、ライブでこのベースと使ってると見た目のインパクトと珍しさもあってか、よく対バンのベーシストが「ちょっと弾かせて」と声掛けて来てくれるので「意外に弾きやすいんですよ~」とか言いながら話も出来るので、コミュニケーションツールとしても優秀です(笑)

メーカーサイト↓
http://www.bassline-bass.de/english/Worp.php
を見るとこの形状でも様々なバリエーションがある事が分かります。
アコースティックモデルとか、3PUモデルとか。。。いーなー。試してみたいっす。

他にこのベース使ってる方、見てらしたら連絡くださーい。

手放しました~
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時折コメントくださるshinmei_t さんの「Do you do a “low life”? ベースなブログ。」
を見ていたらshinmei_t さんもWALベースを入手されたようで(遅ればせながらリンクさせてもらいました)トップに綺麗な杢の出ているそのWALを事細かく細部にわたってレポしてらっしゃいました。
そこで僕も我がWALをあらためて見直してみる事にしました。

shinmei_t さんのブログで知ったのですがWAL DatabaseなるHPがあり
(http://www4.informatik.uni-erlangen.de/~koesters/Privat/Wal/walspec.html)
ここに我がWALシリアルNo,W3442を照らし合わせてみると1990年製のようです。
実際にキャビティの蓋裏を見てみると制作者のメモが貼ってあって、
そこにもしっかりと1990 AUGとあるので1990年の8月に出来たWALのようです。
CARLって言うのは制作者の名前かな?
材の事とかも書いてあり
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AMERICAN WALNUT FACIN???S ←ちょっと読めない。ボディトップの材のことかな?
BRAZILIAN MAHOGANY CORE ←ボディのコア材の事?
FNDIAN ROSEWOOD FRETTBOARD ←フィンガーボードの事でしょうね。
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とあります。ふむふむなるほど。どーりで重いはずだ。
僕のWALでひとつ残念なのがコントロールノブ。入手時からよくあるメタル製の物に換えられており、
あの断面が『エ』型の特徴的なノブではなくなっているところ。。。
何処かで手に入らないものだろうか。。。

今回あらためて引っ張り出して弾いてみてたのですが、やっぱりいい。
個性的ではあるけれどベースのツボを押さえたオーソドックスながら良い音。
修理したフロントピックアップも馴染んできたみたいで違和感は全く無い。
トーンを絞り込んだ音がまた良くてうねうね弾き続けたくなります。
スタジオにライブにもっともっと持ち出したいのですが、
何せ重いのと極端なVシェイプのネックに慣れてしまうと、
他のベースに持ち替えた時に違和感でそうで。。。
でも、ちょっと使ってみようと思います。鍵猫で使うと腰逝っちゃいそうですが。。。。

今日は会社の花見をフケてPON氏の参加する打鼓盤のライブを観にパンチホールへ。DETH系のイベントらしく恐そうな人たちばかりで恐る恐る入って観てきました。前回2/9の北浜アリーの時と同様ドラム2台にKEY1台でやるんだろうと思ってたら裏切られた! セッティング見ててなんかドラムとドラムの間が狭いな~と思ってたら、何とバスドラとライドは1組しか無い。どデカイバスドラを挟んで両側からドラマーが二人。。。。なんて無茶なセッティング! ちゃんとペダルも両側に付いてるし。こんなのアリなんか?!?!?! ステージの真ん中にドラムの要塞が出現したよう。PON氏はそんな二人を見下ろす様に後方の一段上がったところに居る。
前回は面白かったもののなんかトッ散らかった印象があったのですが今回は違った。ガチッ!とまとまっててドラマーふたりの出すグルーブがうねりまくり。この変態セッティングの狙いだったのかもしれない。その上でPON氏のKEY or ピアニカが自由に暴れててサイコー!!! このスタイルを得た事によって「打鼓盤」は存在自体がアート足り得ている。
前回の100倍良かったです。ブッ飛びました!!!
一言だけ言うとすれば、良くも悪くも海掘くんの色が全体を支配しており、セッション中30分ずっと同じ色なところ。他のふたりの個性がもっと前に出る瞬間が、同等に発揮されればもっと凄いトライアングルになると思うのですが。。。 ともあれ高松でこんなユニットが観れる事自体素晴らしい事だと思います。ピューピュー!

今日は平日だというのに土日のメンバー都合がなかなか揃わないためNOiZの練習でした。8時集合で10時半まで。。。近所迷惑顧みずってかんじ~。来週末にまた志度のカフェSAISONでライブなのでそれまでに肩ならししないと。。。。って25曲は多過ぎだろ!! 高年齢バンドなのに元気なんだオヂサン達は。。。
画像はその後改良されているエフェクトボード。コンプがナチュラル指向のBOSS CS-3になったのと、最近入手したIbanezのワウペダルが入っています。でもこのペダルはでかいし重すぎ。。。試しでBOSSのTW-1も持って行きましたが、これはローが無くなっちゃってベースにはダメですね。ワウについては多分また変更すると思います。