今日は仕事で小豆島へ
安田の方にある一徳庵っていう
醤油製造会社タケサンがやってるショップがあるんですが、
そこで売ってるこの ”もろみソフトクリーム" が美味い!
醤油製造に使うもろみが使われていて何とも言えず、
いい味わいなんです。
近くでしょうゆソフトクリームも売ってますが、
コッチの方が断然いい!
島に行くたびに食べてます。

で、食べ終わった頃に店員さんが「どうぞ」と
ちっちゃい紙コップを出してくれる。
熱いお湯に昆布佃が2枚。。。
これまた口直しにちょうどいいんですわ。

小豆島へいかれる方は是非お試しあれ!





コンパクトコンプレッサーの最高峰。
キーリーの4ノブタイプです。
s pi caを始めるにあたり女の子の歌ものバックと言う事で、
いつもの鍵猫セットで使ってるような
パッコンパコンのコンプじゃアクが強すぎて歌を邪魔するな....と思い、
コンプを変えなきゃなぁ~と考えていて、
泉谷で使ったATM basspakerを最初使ってたんですが、
やっぱりかかりすぎてBOSSのCS-3でいいか。。。とも思ったんですが、

ココはいっちょ今まで使った事無いタイプでハンドメイドコンプの最高峰と言われる
このKeeley COMPRESSOR 4Knobを試してみようとネットで中古を探し出し購入。
現行のモデルは全てシルバーのでこんなブルメタボディのは見たと無かったんですが、
ひょっとしてレアカラーかな。。。

もう何回かスタジオに持ち込んで使ってるのですが、
4つのノブの可変域が結構大きくセッティング次第でどうにでも音を作れてとっても便利。
ノイズも少ないし思いのほかパコンパコンなところまで持って行けます。
こんなに使える幅の大きい物だとは思っていなかったので嬉しい誤算。
ナチュラルに掛けるだけにしようと思っていたのですが、
思いのほか激しい曲調の曲もあるのでヤヤパコパコ目に設定しといて、
その後ろにもう一つ先に紹介したナチュラルコンプの代名詞BEE OPTO STOMPを使って
ダブルコンプスタイルで使っています。

基本BEE OPTO STOMPを掛けっ放しで、激しい曲でコレを踏むといった使い方。。。
書いてて思ったけどこんないいコンプをこんな使い方するなんて、
贅沢かな。。。





今日は出張でたまってた仕事を昼間片付けて
夕方映画館へ「蛇にピアス」を観て来ました。
原作が芥川賞を取った時ちょうど文芸春秋にこれが掲載されていいて、
出張先の空港でちょうど暇だったので、
気軽に話のネタにでも読んでみるかと買って読み。
やられました。
すげー心の痛くなる話。

蜷川幸雄が映画化するというので期待していたらルイ役が吉高由里子。
最近、八千草薫、永作博美についで僕の好きな女優ベスト3の若手女優さん。
原作通りだとするとSEXシーンだらけのストーリーなんですが、
まさかこの娘がやるとは思わなかった。。。

観た感想を率直に言うと良いです。
原作に忠実で丁寧に作られている感じがとてもいい。
渋谷の猥雑な中で暮らす孤独な暗い闇を持った人々を淡々と描いてる。
入れ墨彫るシーンとか、舌に針通してピアス入れるシーンとか人体改造痛いシーンの連続。
その後SEX、暴力、殺人とあまり人に堂々と進められる内容では無いのに、
見終わった後なんかジ~ンと来ます。

ちょっと惜しかったのが、アマの殺しが警察にバレない様にとルイが必死になるところ、
原作ではここでルイの純情さ一途な気持ちがよく分かるところなのに、
台詞が少なかったせいかルイの気持ちがあまり伝わって来ません。
ここがもっと強調できていれば、後半でアマが帰らなくなって慌てて走り回る、
ルイの行動の唐突さが改善出来たのではないかと。。。

にしても吉高由里子はフルヌードでよくここまで演技したな~と感心。
乳首黒かったけどね.....スプリットタンとか舌ピのシーンはCGらしいけど、
CG掛けるんだったらちょっと乳首の黒ズミ抜いて、
肌に少し赤味を足してやればもっとエロい映像になったろうにな。。。と。
あ。でもそーゆーエロ売りの映画じゃないからコレで正解か。
シバのやってるTATOOショップの雰囲気もひんやりしてて好きだ。
あんな店が近くにあったら行ってしまいそう。
ラストcharaの主題歌も良かった。

しかし日曜の夕方に観に行って観客3人って。
大丈夫かよ高松は。。。
皆さん、シネコンばっかり行かないでもっと良い映画を自分で探しましょう。



で、コレは北海道で買った訳では無く。
先週、耕助 with the Lou LIVEの翌日、
のぼせた頭を冷やそうとドライブしてまして、
私のドライブと言うとコースは決まっていて、
屋島~香西~宇多津~丸亀と
香川のハードオフを4件回るという.....なんともいやはやなコース。

で、その時に見つけたのがコレっす。
ベリンガーがエレハモパクリシリーズをはじめ格安価格で
やたらエフェクター出してるのは知ってたんですが、
なんか安っぽくてやだなぁ~と。

で、まさかベースシンセ出してるとは思わなくて、
ビックリしてしげしげ見てみるとツマミが6つも付いてて
MODEで11typeの波形を選べ、FREQにRES、DECAY、DIRECTをEFFECTそれぞれ音量調節もできる。
EX-PEDALジャックまで付いてる。
プラボディが安っぽいしチャチなんだけど6000円しない価格でベースシンセって衝撃価格に
思わず買ってしまいました。

試してみると追従性も悪くないし、原音ミックスできるから音痩せも気にならない。
これ......意外と使えます。
BOSSもSBY-5あたりからまぁまぁ使えるくらいになってきましたが、
飛び道具で使うんならコレで充分っしょ。



でまぁ。札幌でウロウロして帰って来た訳ですが、
札幌から羽田までの飛行機が向かい風が強くて20分遅れ
乗り継ぎできず次の便を待つことに...
羽田のターミナル内で2時間もボーーーーーーーーーーーーーーーーー!
としてました。
何もする事無さすぎてなんか体調崩しそう。。。

もう1件、昨晩目を付けてあった
玉光堂(たまひかり? ぎょくこう?)楽器センター
11時オープンだったのでJINGLEの後で大通まで戻って
覗いてみました。

地下1階~3階まである総合楽器店で、
3階には中古コーナーもある。
ムムム。こないだ紹介したばかりのBEE STINGERや
MAXON、グヤの古いエフェクターがゴロゴロ。
それもまぁ納得できる値付けでコッチの方が良心的かな。
ベースも古いフェルやグレコのJBやPBもイチキュッパ!な値段で売ってたり、
ちょっと試し弾きしそうになりました。
2階はデジタル楽器系で、1階は雑誌と売れ線のギター、
地下が広くてギター、ベース、エフェクターの品揃えが結構豊富な店でした。
やっぱり何も買わなかったけど。
JINGLEよりこっちの店の方が好感持てたなぁ~。


ラーメン食べるの忘れてた私ですが、
札幌と言えばココ。
中古楽器専門店JINGLEです。
あんまし評判よくない店ですが、
ここで何度かオークション経由でベース買った事があって、
札幌行くんだったら一回店見とこうと思って行って来ました。

札幌から地下鉄で3駅「北24条駅」から徒歩5分。
昨日と違って軽く吹雪いていて
香川のぬるぅ~い気候に慣れてる私にとっては厳しい天気。
画像の通りの黒い箱のような店で何かプレハブみたいな安い作り。

頑張って行ってみた割には目新しい発見はなく、
列んでる楽器は全部ネットにアップされてる物で、
エフェクター関係も品揃えは凄くて結構目の保養にはなりましたが、
ちょっと高過ぎるんじゃないの?と思うほどのプレミア価格の付いた物ばっかり
クリスマスセール中!って事でちょっと安くはなっていたものの、結局何も買いませんでした。

まぁ。いいか。
と言う訳で15分ほどでそそくさと退散し、
昨晩 懇親会会場へ向かう途中に見つけた店に移動。。。



と言う訳で北海道は札幌で会議を終え、
懇親会~2次会を終えてホテルでシャワーしたところです。
もっと寒いかと思ってたんですが、
雪も無いし高松よりすこし冷えるくらいで、
ちょっと拍子抜け。。

でも大通りのイルミネーションはもうクリスマスモードで
TV塔も飾られています。
それにしても札幌の街はデカイ。



明日、明後日と北の方へ出張がありまして、
いつも東京、大阪1泊くらいならいつも持ち歩いてる
革のトートバッグに詰め込んで済ますのですが、
寒いところへ行くので着替えもかさばるし
仕事用の資料も多くMacbookも持って行きたいので
ゴッソリ大量に放り込めるバッグは無いかと会社近くの鞄屋を覗いてみたところ、
コイツをお勧めされました。

ショルダーバッグなんですがデカイんです。
幅が50cm近くあって幅も荷物詰めれば20cmくらいまで広がります。
比較用にうちの猫(名前は"まえかけ”)の横に置いてみたんですが良く分からんですね?
POTERBAGって若い子たちがA4くらいの小さいのを肩に下げて、
自転車のってたりするの見てて知ってはいたんですが、
こんなデカイサイズがあるとは知らなかった。

たぶんもう吉田カバンの流行は終わってると思うんですが、
店で見てメチャメチャ使い勝手が良さそうだったのと異様な軽さ
それにツルツルした柔らかな生地で手触りが良い。
最後に店員さんから「丈夫さは保証しますよ僕も使ってますから」って一言で、
ながぁ~く付き合って行けそうだなと思い買っちゃいました。

コレもって出張いってきまぁ~ス。


しつこいですか....?

たんこさんからもらった画像の中に
もひとつイーイ感じの画像を見つけたので
追加アップです。
ベースなのに動きまくると評判の私。