次の "s pi ca" はCheap Audioさん主催の
NEW YEAR PARTY 2009に参加します。
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OPEN/18:00 → START/18:30
1.17(土)高松RICKY(高松市古馬場町8-30 松本ビル5F)
Open18:00/Start18:30 Adv.1000/Door.1200(ドリンク代500円別)

出演バンド
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Cheap Audio
The pianos
John Collins
s pi ca
VIVASNUT
asp
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です。
さて新曲は間に合うのか。
まだs pi caを見た事無い方もよろしく~

  


今月のベースマガジン新商品紹介のページに載っている
HAGSTROMの8弦ベース。
60年代スウェーデンのメーカーによって作られた、
珍しいショートスケール8弦ベースがリィシューされました。

60年代に製造されていたオリジナル
スライドスイッチやテスコの様に
ホールピースのでかいピックアップが魅力的で、
前々から一度実物を試してみたいと思っていたのですが、
なかなか出物が無いどころか店に飾ってあるのすら見た事無い。。。

いつかは出会えるだろうと思っていたところにこのニュース。
ん~気になる。でもリィシューにしてはデザイン変わり過ぎ。。。
趣のあったオリジナルモデルとは打って変わって、
このNEW8弦ベースは現代的なフォルムに2ハンバッカー、
コントロールもVolume/Blend/Toneとずいぶんアッサリとした仕様。

むー気になる。
でもなー。
イマイチそそるもんが無い。
あーでもショートスケールの8弦なんて仕様はそうお目にかかれないし。。。

でもなー。

でもなー。

でもなー。

でもなー。

でもなー。


  

今朝の四国新聞ラテ欄の広告。
思わず見てオオオ!って叫んじゃいました。
関西自動車の広告。
「2月よりシトロエン販売開始」の文字。
上の方にも「へへマーク」がちゃんとあるじゃないですか。

関西自動車が正規ディーラーを降りて仕方なく、
松山のロイヤルカーズでC4を購入。
その後そこもディーラーを降りちゃって
シトロエン徳島へそこも止めちゃって面倒はみてくれる物の
イチイチ県外まで持って行くのが正直辛い日々でありました。。。
今度からは県内でメンテナンスしてもらえるのかな。。。
シトロエンコールに電話してみよう。



テスコ製1964年のモデルTRG-1です。
20年近くテスコに魅せられ続けて欲しかったモデルなんですが、
何故だかいままで縁がありませんでした。
今回スピーカーがNGと言う事で比較的安く入手。
本当はWカッタウェイじゃなくて
シングルカッタウェイモデルが欲しかったんですが、
激レアギターなので実物を入手出来ただけでも幸運と思いましょう。

スピーカーがNGな事とリアの電池ボックスの蓋が欠品していますが、
それ以外は40年以上も前のギターとは思えないほど綺麗な状態で嬉しい限り。
良く欠品しているブリッジ下のMODEL名プレートもしっかり残っています。
昔のスピーカー内蔵ギターと言うとオモチャ的なモノで音が出るだけの使い物にならないギター....と思いきや
音出ししてみると太くて芯のある豊潤な音。透明感、キラビヤかさもある。
元々付いている昔のフラットワウンド弦そのままにしてありますが、
張り替えたらさらに良くなりそう。
ライクーダーらプロギタリストもスライドギターとして愛用していましたね。

1PUにアルミ製ピックガード、ブリッジの構造が独特ですね。
今まで所有してきたどのテスコよりシンプルで独創的。
そして思いのほか使えるギターです。



正月休みの最終日は
ひとりでまったりぼんやりしてました。
画像は今年初の粕汁。
"豆腐屋ジョニーを"冷蔵庫に入れてたら凍らせてしまっててそれも投入。
うまいじゃん。
美味しく出来上がりました。

フーフー



二杯目には餅も投入してみよう。
さー。明日から仕事だ!




こんなエフェクターを入手しました。
ELKのディレイマシーンTWIN-TONE 250です。
黄緑色の大型ボディが鮮烈です。
ディレイとビブラートを切り替えで使え、
ボリュームが付いてるのも珍しい。
STREO OUTでAC100Vオンリーの仕様です。

ベースに掛けると効果が分かりづらくあまり向きませんが、
ギターだととてもキラビヤかな印象に変わっていい感じ。
大きくエフェクティブに掛けると言うより隠し味的にかる~く掛けるって感じで、
いくらツマミをフルに回してもあまり効果は変わりません。
でもアナログ特有の豊潤な音色で玄人好みな感じでしょうか。
意外と使えるジャパニーズヴィンテージです。



meruちゃんとムネやんが帰った後、
シトロエン2CV試乗会をして、
今度は車談義....古い車の話してます。

豆乳鍋してます。
スピカ+ムネやんとさっきまでaspの篠原君が居ました。
食って飲んでいい気持ち。。。

新曲のミーティング。。。

ま。いいか。



昨年末に紹介した4PUギター集合写真の中に
1本まだ紹介していないギターがありました。
このグリーングラデーションのギター。
CAMEOとヘッドにありますが、60's BIZARRE GUITAS 本によると
全く同型同色のモノがKawai製として紹介されています。
CAMEOと言うのはおそらく輸出用ブランドの一つかと思いますが、
正確な品番は不明。。。誰か知ってる人が居たら教えてください。

ビザールなルックスとは裏腹に結構ちゃんとしたギターで、
抱えた感じもしっくりきて、弾いてみても結構弾きやすいギターです。
4PUである意味はやっぱり無いし、
ブリッジが一直線タイプのモノなのでオクターブ調整が出来ないなど、
実用にはもうちょいヨイショが要りますが、
細身のネックは真っ直ぐで40年前のギターとは思えないいい状態です。

コントロール類は4PUをON/OFFする4つのスライドスイッチに
ツマミは4Vol./1Toneといった仕様。
この平べったいタイプのPUは音がこもりがちになる事が多いのですが、
透明感のあるクリアーな音でフロントPUを使った甘~いトーンもなかなか良い音色です。
画像では分かりにくいですがピックガードが
ツマミ~ジャックのあたりで割れちゃってって残念ですが、
なかなかいいギターです。