思えば僕が初めて買ったギターはFender JAPANのテレキャスだった。
バタースカッチのボディネックともオールメイプルのガツン!と重いギターで、
その頃のデモテープは全部それで録ってメンバーにこんな感じって渡してた。
そう言えばエフェクターもFenderのディストしか持ってなくて、
この組み合わせでずいぶん勉強させてもらった。。。。

今にして思えば結構良い音してたんだけど、
昔、友人に貸してそのまま音信不通。。。勿体ない事したなー。
で。そっから20年ぶりにFender JAPANのギターを手に入れました。
ストラトなのに裏通し。このモデルならではのオリジナルハードウェアも搭載しているコイツ。
どんな音色するんだろう。。。と密かに狙ってたんですがようやく。。。
プロでも土屋公平が使ってたりしてます。
さて。何でしょう?



前に左ほほが腫れてると言ってたハリミですが、
その後、腫れも引いてエサ食べるようになってくれたので油断してたら
先週中頃からまた全然食べてくれなくなって、
見たらまた腫れてきてて。
回し車も回さなくなっちゃって。
あーヤバい。このままじゃ衰弱死しちゃうって事で、
動物病院へ。。。でも。
人見知りの激しいハリミは医者の前だと完全に丸まったマンマで、
全然顔を見せてくれない。。。
しょうがないので症状を説明して。
注射器で飲ませるタイプの抗生物質をもらって退散。。。ん~心配。
コレから毎日朝晩薬を飲ませないと。。。

ガンバレー!


今日は朝からシトロエンC4の12ヶ月点検で徳島へ。
香川の方でやっても良かったんだけど、
久しぶりに徳島までドライブしたかったって言うのもある。
ETCで安いしね。

で、点検一式とオイル交換、にウオッシャー液が切れてたので補充しといて。
とお願いし代車(おなじみのジャガーXJ)を借りて徳島市内をウロウロ。
徳島のハードオフも2件回って評判のいいベリンガーのベースプリアンプをゲット。
新品でも5~6000円くらいなのが3000円だったんでまぁ。試してみよかと。
コッチもまたレポします。

でディーラーから携帯に電話が入り作業完了かと思いきや。
「エアコンの結露水を外に出すホースが詰まって、
 助手席に流れ出してしまってるようなので、その作業にもう1時間くらい掛かります」
との事。。。去年も同じ事が起ってんだけど。コレってC4の持病みたいなもんかな。。。
車内に水って錆とか心配。

で、もう一時間ウロウロして戻ったら、
次回お勧め見積もりが出来上がっていて
ラジエターホースに水漏れ....までは行かない滲みが出来始めていて、
「まだ、しばらく大丈夫でしょうけど、漏れ出さないうちに交換をお勧めします」って。
ほほほ。来たね。 
ラテン車らしい症状だよ。
もちろんギリギリまで様子見て、交換なんて勿体ないので修理できるもんなら修理します。
3年の保証期間を過ぎて何が出て来るか....楽しみです。

画像は市内とうろついてる時に見かけたNEW C5ブレーク!
いやぁ。もう走ってるんですね~。
あっこ良かったぁ~。C4乗ってたら声掛けるところなんですけど。
代車のジャガーだったので断念。

昼過ぎに高松に戻って夜にumieまでmama!milkのLiveを観に行くつもりでしたが、
昨日の出張もあったせいか思いの外疲れててそのまま爆睡。
さっき目が覚めました。
ま。いいか。


今日は土曜日だと言うのに朝5時起きで大阪出張。
大阪のオフィスビル地下のモニタールームで延々10時間缶詰になってました。
疲れた。。。

画像は帰りの岡山駅売店で見つけた
ビン入り「白魚の塩辛」
何てパッケージングだ!!
ちょっとビックリしたんで写メしてみました。
買ってないけどね。



見るともなしにテレビ付けてたらやってました。
1978年の吉川惣司監督の東京ムービー新社制作。
ルパン三世の声優もまだちゃんと山田康雄さんだよ。
懐かしいなぁ~と思って観てたら。。。

何か違う。

映像がやたらとクリアで明るく綺麗。。。
フィルムでボケて曖昧だったところが余すところ無く綺麗に再現されてる感じ。
ん~。。。なんだこれ?
デジタルリマスター版てヤツ?
ダメだよ~! せっかくのオドロオドロしい雰囲気が台無し。
マモーのコピーが燃えて行くシーンも妙にカラフルで全然恐く無いし。
全然不安感を掻き立てられない。
作品の良さをかなりスポイルしちゃってるよ。
下手に映像いじらないでオリジナルのマンマ見せてくれよ!!
誰だよ!こんな余計な事しやがったのわ!!!
馬鹿ぁーーーー!


そして仕事の打ち合わせに国会議事堂へ。
このブログのマニアックさが国に認められました。
議員会館で今後のブログの方針に付いて打ち合わせです。





........ウソです。

今日は朝イチの便で東京出張。
打ち合わせまで時間があったので、
汐留でこんな展示会を見てきました。
「ADFEST2009展」アジア太平洋広告祭
アジア圏の広告が見れるんすけど。
日本の広告と違って発想がぶっ飛んでて面白かったっす。
入場無料なんでお近く行かれる方は暇つぶしに覗いてみては?


と。言う訳でお約束の列べてみましたシリーズです。

嗚呼ぁ~!

ツマミがぁ~! スイッチがぁ~!

いっぱいやぁ~!!!



背面の黒いパッド(VOXや古いELKとかによくあるやつ)を外すと、
大きくザクられたボディの中に基盤がビッシリ入っています。
電池は9Vの角電池を使用。
ザクリの処理はかなり粗いです。
ボディの材も合板なのがバレバレです。
まぁ。楽器としてはレベル低過ぎ! ですが、
このチャレンジ精神は素晴らしい!
今、こんなギター作ってくれるメーカーは多分無いでしょう。
作ったって売れないから。
One and Only な楽器として! 拍手! でしょう!? か?


最後に裏です。
こんな風になってます。
黒いパッドの芯に使われている素材は...なんと段ボールです。
電池部分だけがマジックテープで開閉し易くなってますが、
色々補強した後があって前のオーナーさんが改良したのかも知れません。
ネジ穴の周囲は赤錆が付いてるのにパッドを留めてあるネジも妙に新しくて長い。。
ボディエンドのストラップピンも変なプラ製のが付いてるし。
色々交換してあるのでしょう。
(ネックのプレートが上下逆さまに付いちゃってるし)