
映画『BLUE PACIFIC STORIES 』特別試写会でLIVEしてきました。
まず、映画鑑賞映画の内容は.....ま。ノーコメントにしときましょう。
つづいて海堀賢太郎のドラム叩き語り。
ピアノでれおんさんがサポートで入ってましたが、
凄い。直前までの映画の内容を踏まえつつの即興詩を乗せて
叩く語る歌う。れおんさんもインプロ得意なんやね。。。
30分間全く飽きずに観れてとっても刺激的な時間でした。
続いて s pi ca ライブ
セットリスト
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fall
街が死んだら(サンタラカバー)
Limone
花とギター
Fu-ka-i
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花とギターでは今回はじめてmeruがアコギを弾いてます。
まだまだたどたどしい。でもノムさんこの曲をかなり気に入っていただいた様で、
エー曲やな~と言っていただきました。
よかったなー>muru & uzu
その後、meru & nabeと晩飯がてらEchoへ
反省会&エヴァ:破の話で盛り上がりました。
画像は叩き語りの海堀賢太郎&れおんさん

以前に紹介したThe Kasuga のスコーピオンベース。
とっても気に入ってはいたのですが、
このベースにはやっぱりアイボリーのピックアップが似合うなーと思っていて、
先日高知の楽器堂本店で購入して来たピックアップカバーを取付けてみました。
うん。やっぱりコッチの色の方が似合うね。

みなさん衆議院議員選挙もう投票は済まされましたか?
僕はさっき行って来ました。
近くの小学校ぼ体育館で投票するんですが、
いつもならスイスイ入れる学校前の細路地が
車でイッパイで駐車場に車を停めるまでに10分かかりました。
こんなのって初めてじゃわ。
やっぱり感心高いんやね。

つづいて登場はビートルズまわりでよくお見かけしていたHot Lipsのみなさん。
オールディースです!揃いの衣装です!男女のツインヴォーカルです!
そんなだとは知ってはいましたが演奏よりMCが長い?エンタティメント。
昔なつかしのナンバーがテンポ良く次々と流れて来ます。
うん。コレもまた気持ち良い。
最後にタネピリカ(画像)。
前からのメンバーにナベのドラムにダイリリのSupLiちゃんがボーカルになって
以前に一度ライブ観たのですが、正直その時の印象はバラバラ。
メンバーの個性がそのままバラバラな感じでまとまりの無い印象だったのが、
今回は違った。格段に良くなってした。
妙に凝ったキメとか、フュージョンポイフレーズとか、前はただ嫌味に聞こえちゃってたのが
SupLiちゃんのソウルフルな謡と相まって渾然一体。
すげーテクニカルなのにオシャレな実力派バンドって感じ。
今回のバンドの中で一番楽しめました。
終了後、出演した訳でもないのに打ち上げ参加。
Hot Lipsのチャックさん、P5の若い面々やタネピリカメンバーなんかと
誘われるままに3時間くらいワイワイしてました。
P5の面々は鍵猫の事を良く憶えてくれてて、
またaspとも仲良いらしく、またどこかで対バンしましょうね。
音・人・楽・団.....Vol.2にNOiZで出てみるって言うのも面白そう。。。
あー面白かった。。。

今日はNomuRock HALLでタネピリカ主催の
「音・人・楽・団(オトナガクダン)Vol.1」を観て来ました。
アラフォーな大人なバンドばかりを集めてのイベントと言う事で、
出演は
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■ジェイニィズ
■P5
■Hot Lips
■Tanepirika
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P5だけは結構若いバンドですが4バンド4様でなかなか面白いイベントでした。
ジェイニィズ(画像)はコンセプトのワキイチさんがベースを弾いてるバンドで
前からやってるのは知ってたけど初めて見ました。
ドラムのリズムがよれがちだったのとギターの子がちょっと緊張してたのかな。
ぎこちないのが気になったけど、Vol&Keyの女性のオリジナリティはなかなか。
それにワキイチさんのベース。。。黒いプレベを弾いていて、
時折ドラムスティックで叩いたりもしながら
さすが。なかなかツボを得た巧い弾き方するなーと。
終わって声掛けに行ったら使ってるベースはなんとHOLLY。。。。
なんてジャンクな!安物もいいとこ。まぁ使えないベースだと思うんですけど。
それでも何とかしちゃうワキイチさん。。。サスガです。
続いてはP5ずいぶん前にDIMEで鍵猫と対バンした事あったらしいけど、
すいません、良く憶えてませんでしたが。
2MCにDJが居ると言う今時なバンドでいやぁ。カッコいい。
個人的にはギターのワウやトレモロを使ったプレイと、
ハネハネドラムのスコーン!スコーン!と抜けるスネアがツボで、
気持ちよく聞かせてもらいました。
多分いつもはDIMEとかで若い子がノリノリで踊ってるんだろうけど、
「オトナガクダン」では客層も高め。。。みんなテーブル席に座って静かに観戦。
でも、良かったよ。ホント。

グレコ製のプレベモデルTB-400です。
パッと見は何の事はないプレベのコピーモデルですが、
先日チラ見せした通りGr(n)ecoの輪っかロゴ時代のもので、
ヘッドの形状はテレキャスベースの形をしています。
このテレキャスヘッドのプレベが販売されていたのは極短期間らしく
昔のカタログを調べてみると1975年のカタログにだけその姿を見る事ができます。
当時の定価は4万円。
コレはラインナップの中ではプレベモデルの廉価版にあたる製品ですが、
サンバーストの塗装から透けて見える木目を見る限りではボディ...単板なんですよ。
昔は材が豊富だった証拠でしょうか。
ネックはやや細身の造りで手に馴染み易くプレベというよりOPBに近い握り具合。
造り自体とても丁寧で弾いててしっくり来ます。
フラットワウンド弦を張ってトーンを絞ってボンボンやるのにちょうどいい。
前に紹介したJB-550もそうでしたが、
この当時のグレコは気合い入れて作られてます。
フェンダーに追い付け!追い越せ!って感じだったんでしょうね。
購入時ボリュームポッドの軸が折れてしまっていて、
ポッド交換しようかと思ったのですが、
どうせボリュームっていつもフル10だし、
音量調節は足下のボリュームペダルでやるので、
このままでいいか。とそのまま放ってあります。
トーンのノブだけボロボロだったので新しいのに交換しました。
あまりに激シブで僕的にはあまり使わないタイプのルックスなのですが、
コイツは気に入りました。
僕にプレベ。。。似合わないだろうけどね。

映画『BLUE PACIFIC STORIES』特別試写会/NOMUROCK HALL
8/30(日)open 18:00/ start 19:00
当日券:1,500円 ※ドリンク代500円別途必要
『BLUE PACIFIC STORIES』映画上映
土屋アンナ、AI、MICROが海をテーマに撮った3つの物語によるオムニバス映画。
LIVE
■s pi ca
■海堀 賢太郎
■シークレットゲスト?
LIVE VIEWING
この映画の公開と同時に赤坂BLITZで開催されたAI、土屋アンナ、Microが出演した
『BLUE PACIFIC STORIES LIVE2009』の模様をライブビューイング!!
四国でこの作品が見れるのは高松NomuRockホールだけ! だそうです。
シークレットゲストって。。。誰だろう?


