
Tetsuさん+脇市さん主催のビートルズでのライブイベント
「混沌と言語の宴 Vol.3 -う・た・い・き・るー」を観に行って来ました。
Tetsuさんとは前々から顔見知りでLIVE会場でよく話しはしてたんですが、
初めてライブしてるのを観た。が。スゲー。
CHAOS&LANGUAGEってユニットでKeyと二人(奥さん....なのかな?)
詩の世界の人だ。。。と漠然と思ってましたが、
歌もギターもメッチャ上手い。。。ハッキリと言葉の残る唄いで結構好きです。
フォークと言うよりニューミュージック(死語?)何故かちょっと谷山浩子を思い出しました。
続いて、良元優作さん。(http://ysaku.exblog.jp/)
この人凄い。何回かビートルズに来てたはずですがちょー個性的な唱いで魅了されまくり。
あー! CD買い損ねた。。。次ぎ来たら絶対行きます。
そして竹原ピストルさん。(http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976)
以前に野狐禅ってユニットで活動されてた方で今回はソロ。
メチャクチャソウルフル! 音楽的には好きなタイプじゃ無いんですが
すごい声の迫力に押されて見ない訳には行かない感じ。。
最後に脇市御大。
コレだけいいライブを立て続けにやられた後はさぞかしやり難いだろうと思いきや。
さすが。自由とはこういうことだ!! を見せ付けてくれた感じです。
持って行かれました。
みんなアコギ1本でいわゆるアコースティックなライブなんですが、
こんだけ濃い激しいアコースティックイベントは初めて観ました。
ギター1本あればコレだけ表現できるんだ!って事をあらためて思い知らされた感じです。
最近、DIMEやノムホ回りで若いバンドの音を聴く機会が多くて、
それはそれで好きだったんですが、
こんなのを聴かされると、そいつらの音はデカイ音出してるだけで
薄っぺらで軽薄な音に思えてしょうがなかった。。。
オシャレだったりカッコだけ付けたりだとか。どうでもいいんだ。
本質、本気、本格、本物、そんな単語が頭に浮かび、
ホントに実力ある人ってドラムやベース、
エレキギターの増幅された音なんて必要無いんだな。。。と思いました。
ん~~~~~。考えさせられるライブでした。
uzu ! meru ! 絶対聴いといた方がいい! 今度機会があったら連れてくぞ!!
グッサリ何かが刺さったまんま家に帰る気にもなれず
何気にi-Phoneでmixiチェックすると
ken & SupLiの結婚披露宴を終えたPONさんが街に繰り出した様子。。。
早速電話しRuff Houseで待ち合わせして飲む。
その後、ispr氏、戸田さんも合流し。
なんか久しぶりにしこたま飲みました。
そう言えば次の鍵猫はnabe無しの4人アコースティック。。。
むぅ。悩ましい。何とするべきか。。。。