これ以上いると甥っ子姪っ子に殺されそうなので、
神戸の実家から帰って来ました。
帰り際、大量に酒粕を持たされたので、
それを使ってさっそく粕汁です。

なかなか美味くできました。
温まります。
鍋いっぱいあるのでしばらくは粕汁の日々です。
関係無いけど、このネギって不思議ですね。
最後にちょいと乗せるだけなのに画竜点睛と言うか。
コレがないと何か物足りない。。。
買い忘れたときは、出来上がった後でも
もっかい買いに行きます。

2~3日は持つかな。。。誰か食べる?



あけまして おめでとう ございます。

2010年があけてしまいました。

本年もよろしくお願いします。

早速ながら今年の活動予定おば。。。
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1/11 RIZINの1周年記念LIVEに「s pi ca」で出演
1/31 "音・人・楽・団"に「NOiZ」で出演 in NomuRock HALL
2/21 香川ベーシストの会"音出しオフ会" in NomuRock HALL
2/28 迷走ループ主催イベント"フィルムの迷子"に「s pi ca」で出演 in DIME
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皆様よろしくお願いします。

※画像は姪っ子がくれたお年玉。100円ゲット!



今年一年.... 世の中的には、不況。不況と騒がれる中。
ホントうに幸せな一年を過ごさせてもらったと思います。
ウチの会社も世情の影響を受けて扱い額は減り続けているものの。
何とか持ちこたえている感じ。
仕事が無い無いと行ってる人が多い中。
忙しくさせてもらっているのは幸せな事です。

逆に音楽活動は、過去最高に充実した一年。

ベースとなる「鍵猫」はマイペースな活動内容ながらも、
完成度の高いLIVEを安定して実行出来るようになってきたし。
11月には、nabeさん不在の逆境を逆手に取って「鍵子猫」と言う新境地を開拓。
海堀賢太郎君に沢山褒めてもらえました。
12月には、3年振りとなる「芸術集会」も開催。
客の入りは正直いまひとつでしたが、素晴らしい県外アーティストらと共に、
高松に新しいトラウマを残せたのではないかと思っています。
「NOiZ」はキーボードの交代なんかもあって停滞気味でしたがまぁまぁボチボチ。
今年は「s pi ca」の活動が一番激しくて、月1~2回のLIVE、CD制作、新年会?と
活発に活動し、今まで知り合う機会も無かった沢山の人達と出会う事が出来ました。
meru、uzu にはホント。感謝感謝です。
名曲「花とギター」を2人からスタジオで聴かされた瞬間。
鳥肌立ちました。スゲーよお前ら。
ノムさんがそれをノムアコでカバーしてるのを見た時もまた鳥肌。
こんな皆に愛される楽曲を演奏するバンドに居られるとは。。。 

その他、ビートルズのコピバンイベント「しゃっふるバンド祭」への参加。
まさかまさかの無茶振り「大打鼓盤」への参戦。
そのご縁でクレセラボスでの「Pillow Talkers」へのゲスト参加。
「香川ベーシストの会」立ち上げ~オフ会実施 等々。
3つのバンド活動を通して、知り合えた様々な人達と
沢山の課外活動ができたのも、2009年の特徴的な活動傾向でした。

そんな活動の中で、ビートルズ、DIME、RIZIN、NomuRock HALLと様々なところに出入りし、
老若男女、数多くの人と関わりを持てた(マイミクが98人になりました)
2010年はその繋がりをもっともっと活発にして、
高松の音楽シーンをガンガン引っ掻き回して行きたいと思ってます。
沢山の才能が詰まっている高松だからこそ、
そのうち、大化けしそうな何かが出て来そうな気がするんですよ。
そんなのにいっちょかみ出来たら嬉しいな。

他にもビザール楽器繋がりで佐賀のギャラリーにギターを貸出したり、
シトロエン仲間との「瀬戸内与島ミーティング」も10年目を迎えて120台を超える大盛況。

一年を振り返っての感想は「あ~ 面白かった。」の一言。
2010年も今年に負けず劣らず楽しく行きたいものです。

このブログをご覧の皆様。
まずはこの一年、マニアックなブログにお付き合い頂きありがとうございました。
2010年もますますご愛顧の程よろしくお願い致します。

神戸の実家にて年越しそばを啜りながら。

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こないだ紹介したBacchus BJB-4F ASH-FLの記事にも書いた。
限定50本のホントに欲しかったバッカスのセミホロウボディのフレットレス。
02 STRONG2002年Limited Modelです。
入手の経緯は先日書いた通りですが、
昨日グレッチと共に手元に届きました。

Bacchus初期の限定物はホントに丁寧なハンドメイド仕上げ。
スポルテッドメイプルのトップに木製カバーのピックアップカバー。
ネックがまたいい!
厚手のエボニーにラインにも木(多分トップと同じ材)が埋め込まれています。
指板の端は綺麗に面取りされていて、
握った感じが凄く良くて丸っこい握り心地。

音はミッドの強調された、でもセミホロウならではの豊潤な響き。。
癖はあまり無い方でオールマイティに使える感じ。
僕の持ってるフレットスの中ではH氏に譲っていただいた、
Kawai FII-B(特注モデル)の音をモダンにして癖を弱めた感じ。
ちょっとs pi caで使ってみようかな。。。

Bacchus BJB-4F ASH-FLも気に入ってるんだけど。
コイツが手に入ったので売りに出す事にしましょう。
誰か興味ある人がいたらメール下さい。



そのプラを外すと大きな穴あ現れます。
ま。メンテ用って事でしょうね。
VOXのAPOLLO IVも同じようになってますがそっちは電池ボックスが隠れてた。

そこから覗けるこのサビサビの金属棒はミュート機構。
左の針の様に見えるのがバネの役割になっていて
トップのボディ下にあるレバーをブリッジ側にグッと倒す事で、
テコの原理によりピックアップそばのスポンジ押し上がる仕組みになっています。
しかしココまで錆び付いているとは。
レバーがメッチャ固かったんはこのせいか。。。
軽く錆び落としてグリスアップしておきました。




そのクッションの下には丸いプラ板が取付けてあります。
このプラも結構劣化が激しくて、ヒビが入りまくりです。


クッションを外してみたら黒い粉がパラパラ。。。。
うわぁ~。
クッションの中のスポンジが劣化して粉になっとる!
裏打ちの布切れも縫い目に沿ってバラバラ。
あ~。こりゃ掃除しとかないと。。。

おや?布切れがどいた後から可愛らしいイラストが。。。。
何だコレ?ビニールレザーの裏にこんな絵が隠れていたとは。
ビックリです。なんか毛むくじゃらやし。。。
何やろ。猫? 猿? 熊?



裏返すとこんな感じ。
ボディ裏のビニールレザークッションは当時のグレッチの特徴ですね。



このピックアップがまた特徴的です。
一応ハンバッカーなんでしょうね。
マウントのプラパーツが透明で、
裏側をアルミシルバーに塗ってあると言う凝ったもの。

その下の黒い棒はミュート機構。
弦に当たるスポンジの部分が劣化してグニグニになってしまっていて、
このままでは使いモンになりません。
まぁ。ミュート自体使うことも無いんでしょうけど。
そのうち、適当な物に付け替えるとしましょう。



手放しました~♪
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新大久保でやっちゃいました。64年製グレッチ6071。
ショートスケールでギターで言う「テネシアンスタイル」ボディのセミアコベースです。
サウンドホールはダミーになっています。
ちなみに6072は「ジェントルマンスタイル」の形になります。
ストラップから下げた時のバランスを考えれば「テネシアンスタイル」の方が理想と思いますが、
ヘッドの形状が如何にも取って付けたようで、未完成なデザイン。
2/2配置のヘッドの方がデザイン的には収まりいいと思うんですが、
これは片側4連ペグスタイル。
0フレット仕様のネックは極太でカマボコ型。
ショートスケールなのに弾き易いとはお世辞にも言い難い。
ブリッジが一直線のタイプなので正確なオクターヴチューニングは期待出来ないです。

白いフィンガーレストが付いてますが、この素材がよく分からなくて、
木片を白く塗ってあるだけだろうと思っていたら素材そのものが白い。
でもプラ的な樹脂素材ではなさそうで象牙みたいなちょっと柔らかい素材。。。
まさかこんなところに象牙じゃねぇだろ~。と思うんですが、
誰か知ってる人が居たら教えてください。

音は癖のある中域がドーン!と前に出て来る個性的な音。
色々コントロール類をいじってみてもこの音しか出ません!って感じ。
フィンガーレスト付近で弾くとフワッと柔らかい印象なんだけど。
ピックアップ上で弾くとブンッ!と強力なアタックが来て、
スーパーボール跳ね返った様な印象の音。好きだわ~こうゆう音。
ピック弾きしても使い易い。

どちらかと言うと短所の方が多い出来の悪い子。
何でも使えるオールマイティーさは持ち合わせていないです。
でも、コイツにしか出せない音をしっかりと持っていて
ハマる使い方を見つけられれば最強でしょう。

ん~。使いたいゼ!