スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

今日から2月になりました。

 

2月と言えば大腸憩室炎で入院して1年になります。

 

昨年の今日は前日退職金が入ったのと職場の新年会でごちそうを食べてウハウハしていた時でした。

 

実はそのころからおなかの調子な良くなく、何とかなるだろうと思ってお世話になっているお寺の星祭り(節分会)が国府宮の裸まつり優先で行けなくて、その前に祈祷料を払い、お寺の駐車場に戻って車を運転しようとしたら熱っぽい。

 

前の職場の時の癖で鞄の中に体温計を入れていて、熱を測ったら微熱が出ていました。

 

お昼も食べなければいけないし、その日発売のオレンジページも買わなければいけないし、夕食も買わなければいけないしで買い物のたびにお店の駐車場で熱を測っていました。

 

結局いつもより早く帰宅して寝ていました。

 

熱は下がるどころか上がる一方で、夕食も食べれなくなりました。

 

熱が下がったら仕事に行こうと思ったら余計おかしくなりました。

 

翌朝電話して仕事を休むことになりましたが、何も食べれないし、トイレも這いずって行きました。

 

限界が来てしまい、その日は日曜日なので病院は休診で、父に頼んで119番に電話し、小汚いジャージ姿で救急搬送され、コロナの検査をしても異常はなく、CTを撮影したら急性腸炎と言われ、点滴を受けました。その間に頼んでいた恵方巻を父に頼んで行きつけの食料品店まで取りに行ってもらい、タクシーで帰宅しました。

 

翌日も来てくださいということで救急搬送された病院に行ったら大腸憩室炎と言われ、本来ならその場で搬送された病院に入院の予定が、かかりつけのクリニックに改めて紹介状を書いてもらってタクシーでそのクリニックに行ったらその場で岐阜大学医学部附属病院に行ってくださいと言われました。

 

病院とクリニックまでのタクシー代があまりにも高いので体が痛い中でクリニックに行き、午前午後の2回点滴を受けました。

 

雪が降る中父とふたりでタクシーに乗り、岐阜大学医学部附属病院に行き、順番がなかなか来ない中診てもらったら改めてCTの検査で大腸に穴が開いていることが判明し、その場で入院が決まったもの、その日は病室が空いていなくてほかの病院への店員の話もありましたが、救急病棟で過ごすことになりました。

 

翌日の昼に一般病棟に移ることができましたが、それが地獄の始まりでした。

 

大腸憩室炎は再発リスクが高く、状態が悪かったら人工肛門(ストーマ)になっていました。

 

この件で1月から転職した職場も4月で退職し、保険金も出たのに退職金も再就職までのお金等で消えてしまいました。

 

発症が1か月遅かったらサザンのライブもリセールでした。

 

あれから1年になりますが、今度は頸椎と椎間板ヘルニアの症状が出ています。

 

明後日はいけなかった星祭りに行くことになりますが、その前にクリニックで診察があります。

 

くれぐれも体のことは気を付けないと・・・。