暫く待って診察室へ。
ストックアルー
また別の先生がエコーやレントゲンの画像を見ながら触診。
レントゲンの画像で説明してもらいました。
・娘の左股関節の骨は今、正しい位置に出たり入ったりしている状態。亜脱臼。
・左の骨の受け皿の角度が本来丸のはずが斜めになっている。(調べたら臼蓋形成不全でした)
・整体のように手で正しい位置に治すことも出来るけどリスクがある。
・時間はかかるけど、リーメンビューゲルという装具を付けて正しい位置に直したい。1週間たってハマらなかったらまた別の治療方法を考える。
こんな感じでした。
でた、リーメンビューゲル…
娘が安全に治るならもう何でも。
他のお母さんのブログで調べたから知ってるよ。
後日装具屋さんに来てもらってリーメン着けるんでしょ
と、思っていたら
『じゃ、今からつけましょう!この子の大きさならMかなー?』
今日この日に新品付けてもらいました
娘本日何度目かのギャン泣きな中、肌着一枚になってあれよあれよという間にリーメンビューゲル装着。
3人の先生で長さをチェックしてベルトの位置を決め印を着けてもらう。
ああ、今日着けるなら風呂に入ってから来れば良かったとか、写真を撮っておけばよかったと後悔が渦巻く
ブログのタイトルは診断でしたが、はっきりした診断名ドーン
はなかったです。
聞けば良かったんだけど。
はなかったです。装具の書類には先天性股関節脱臼と書かれていました。
次は先生から受けたリーメンの説明について書きます。