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私の苦いスペイン体験

スペインは好きなんですが、私の体験の最後の方が苦かったです。


今回は、あの有名な芸術家のガウディの未完成作、

サグラダ・ファミリア聖堂

に行って来ました。

今回は、


こっちの女の子が案内してくれました。

サグラダ・ファミリア聖堂は、

聖母マリアの夫ヨセフに帰依する「サン・ホセ帰依者協会」の本堂として、

1882年に建築を始めました。

その翌年の1883年に初代建築家ビリャールが辞任することになって、

その後には、31歳のガウディが引き継ぐことになったそうだ。

1926年まで、命が亡くなるまでなんと、43年間も彼の人生のすべて

かけてこの聖堂の建築のため生きたそうです。

凄いことですね。

この聖堂はガウディの半生が終結しているんですね。

この聖堂を建設し始めてから、

かれこれ、130年経つ今でも、建築は続けられていました。

最終的には合計18本の塔がそびえる予定だそうだ。


ガウディが完成させたのは、東側の「御生誕の正面」

とその4本の鐘楼ですね。

内戦によってかなりの損傷を受けていましたが、

日本人彫刻家、外尾悦郎氏らによって修復されたんですよね。

日本人もこれに貢献しているんですね。

私の印象は、なんかとっても複雑な建物っていう感じでした。


この日は結構暑かったです。



スペインに着いたら、2人の金髪の可愛いおねえちゃん達が迎えに来てくれました。

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二人ともとっても優しく面倒みが良く、可愛いロシア人でした。

この時は、スペインにいるロシア人にワークショップをするために行きました。

そして、まず、私を連れていってくたのは、

とってもロマンチックで美しい噴水でした。

その名は、マジックファウンテインといいます。



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この子が連れていってくれました。

可愛いでしょ。

ロシア語、英語、スペイン語が話せる優秀な若者です。

私たちは英語で会話をしていました。

夜になるのを待って、マジックマウンテインに電車(バート)で行きました。


大きな地図で見る

そして、大きな公演の真ん中に大きな噴水があって、

そこから、水が音楽にのってカラーが変化しながら、踊りだしました。

それはそれは綺麗でロマンチックでした。


私がもう少し若くて、案内の彼女が婚約していなかったら、

危なかったかもしれまえんね。

でも。全然大丈夫でしたけれども、ハハハハ^^!



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やばいくらいに雰囲気がよかったですよ。

今度来るときは、私の奥さんを連れてこようと思いましたね。


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皆さんも是非、愛する人と一緒にこの噴水を見ながら、

バルセロナの夜を満喫してくださいね。

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スーパープレーを集めたようですが、

アメリカのプロバスケットでは、この様なプレーは通常行われて

いるような気をします。


でも、結構、スペインもやりますね。

面白そうです。