今回は、あの有名な芸術家のガウディの未完成作、
サグラダ・ファミリア聖堂
に行って来ました。
今回は、
こっちの女の子が案内してくれました。
サグラダ・ファミリア聖堂は、
聖母マリアの夫ヨセフに帰依する「サン・ホセ帰依者協会」の本堂として、
1882年に建築を始めました。
その翌年の1883年に初代建築家ビリャールが辞任することになって、
その後には、31歳のガウディが引き継ぐことになったそうだ。
1926年まで、命が亡くなるまでなんと、43年間も彼の人生のすべて
かけてこの聖堂の建築のため生きたそうです。
凄いことですね。
この聖堂はガウディの半生が終結しているんですね。
この聖堂を建設し始めてから、
かれこれ、130年経つ今でも、建築は続けられていました。
最終的には合計18本の塔がそびえる予定だそうだ。
ガウディが完成させたのは、東側の「御生誕の正面」
とその4本の鐘楼ですね。
内戦によってかなりの損傷を受けていましたが、
日本人彫刻家、外尾悦郎氏らによって修復されたんですよね。
日本人もこれに貢献しているんですね。
私の印象は、なんかとっても複雑な建物っていう感じでした。
この日は結構暑かったです。








