スペインサッカーと言われたら皆さんどういうイメージを持たれますか?
バルサのような華やかなパスワーク・華麗なテクニック・サッカーIQが高いという印
象を持つ人が多いかなと思います。
そこで今回は、実際にスペインでサッカーを見てきた現状を少しお話していきます。
まず、試合を見て感じることは、強度の高さです。小さい年代から大人まで、当たり
前のように強度が高く、激しい接触も日本と比べるとかなり多く、観客含め試合中は
かなり盛り上がります。もちろん、レフリーのジャッジの基準も日本とは異なります。もし、スペインでサッカーをしてみたいと思う人がいたら、まずある程度の
アスリートとしての能力は必須になります。
この話を聞いて、少しスペインサッカーの印象が変わった人がいるかもしれません。
私自身も、子どものころよくスペインサッカーについて書かれた本を読んで
いましたが、実際に行ってみるとかなり違う部分があるというのが、正直なところ
です。
グアルディオラ信者が多いといわれてるスペインでさえも、きちんとポゼッション
をしているチームは少なく、下位のリーグになればほとんどが、ロングボールや
カウンターを中心に攻めています。
正直、巷で言われているスペインサッカーの印象や現実は異なる部分が数多く
存在しています。今あげた2つの点は氷山の一角にすぎません。
これから多分、ネタが尽きるまで、だらだら書いていきます笑
本音で書くため、言葉遣いが汚くなるかもしれませんが
それも真実と思ってください笑
読んでいただいてありがとうございます