スタッフが先日、美容室へ行った翌日に、こんな感想を教えてくれました。
「タブレットが鏡の前に置かれていて、髪型が見えなかったので、自分で持って移動させました。」
美容師側からすると、日常の風景すぎて、あまり意識せずに置いているのだと思います。
けれど、お客様の目線で体験してみると、そこにはたくさんの“気づき”があります。
スタッフは続けて、
「“タブレットで雑誌が見られますのでどうぞ”と言われても、正直ちょっと微妙でした。」
と話してくれました。
それは良し悪しではなく、I.Kとは考え方がまったく違うという違和感だったのだと思います。
I.Kでは、雑誌や本は“置くもの”ではありません。
その方の雰囲気、会話の流れ、関心ごとを想像しながら、考えて、選んで、用意するものです。
そこには、自然と想いが乗ります。
だからこそ「温かみ」が生まれ、
実際に
「こういう本、探していたんです」
と喜んでいただける瞬間につながります。
雑誌、されどタッチポイント
お客様が触れるもの、見るもの、感じるもの。
そのすべてに意味を乗せるから、体験にストーリーが生まれ、感動が生まれる。
それを単に“タブレットで代替する”のは、やはりもったいないと感じます。
確かに、経費だけを見ればタブレットの方が安いのかもしれません。
けれど、経費とは比べものにならない価値が、そこにはあります。
「ああ、この人は、ちゃんと考えて用意してくれているんだな」
そう感じてもらえたら、それだけで十分です。
考えて、悩んで、準備した甲斐があるというものです。
毛髪診断士 酒井智章
酒井は薬品を使わない施術、頭皮ケア、ヘッドスパをメインに
全国ので美容室、セラピストへのセミナー
健康と美容を一つのテーマに美容室つくり
執筆「健康と美容の密接な関係」
現在薬品を使わない美容室作りに取り組んでいます。
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