実は今回2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震は、精神世界・スピリチャル的な要素があります。

地震とは直接関係のない地域に住んでいるあなたも、地震が起きた2011年3月11日から、忙しかったり、いろいろな事件が起きたり、毎日に変化が現れたりしていませんでしょうか?
おそらく、TVや新聞などでにはでてきませんが、今回2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の周辺から、毎日に変化が現れた人は多く存在します。
なぜなら2011年3月11日付近、正確に言うと2011年3月9日から、この地球という惑星は、少し違う次元・段階に進んでいるからです。


そして2011年3月9日が、精神世界・スピリチャル的な日程としては、1つの区切りになる日であること。

しかし2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が起きてしまいました。
福島県の原発問題もあり、非常に大きな変化が目に見えて、この4次元世界で起きました。
それと同時期に、今回の地震とは、また違うレベルで世の中の深い部分で変革が起きています。
急に日々の生活が忙しかったり、いろいろな事件が起きたり、毎日に変化が現れた人が多いのです。

これまでの人類が、世界の人々が、日本人が、様々な対面したくない面倒な問題を心の奥底に、地球の奥底に追いやって、先送りしてきた問題が、2011年3月9日前後を境として、急に表の4次元の現実世界に噴出してきたようなのです。


この世界には、現実世界でもあの世の世界でも、完全な無の空間や、無は存在しません。
ですから、隠してきたトラウマや先送りしてきた問題が、時間の経過で自然消滅することはないのです。
形を変えはするものの、必ず同じレベルのエネルギーとして現実世界に実態をともなって現れるのです。


今回はそれが「地震」と「津波」、「原発」という実態をともなって現れました。


そして、直接地震被害にあっていない人でも、隠してきたトラウマや先送りしてきた問題が、形を変えはするものの、必ず同じレベルのエネルギーとして現実世界に実態をともなって現れ、
私達の日々の生活に影響を与え始めているようなのです。
私も個人的に、なぜかいろいろとあって、非常に忙しい毎日をおくることになっています。
「あれっ、もう一週間たったのか」という感じです。
おそらく、2013年の後半~2014年頃から、地球や日本は少しずつですが、良い方向に向かって前進し始めることになります。遅くなる場合は2010年代の後半からになるかもしれません。
その前には、今まで心や地球の奥底に追いやってきた諸問題が、エネルギーの無の状態を作らないために、1度、噴出しなければならないのです。
そのため、2011年、2012年、2013年の前半頃までは、なにかと地震などの天災や、戦争・紛争・テロなどの人災、経済的な深刻な問題、それぞれ個人毎の問題や事件の発生などを体験することになるのです。
今回の大地震は、その一環と思われます。1つの大きな境になる事件になります。


普通に現実レベルで考えると
「今回の地震の影響が波及して、それで日々が忙しい・・。」
と思うところですが、実は、もっと深いスピリチャルの部分では
今回の地震とあなたの日々の変化は関係がないのです。
もっと根本的な深い部分に、原因があるのです。
ある意味、心の問題なのです。
【急に日々の生活が忙しかったり、いろいろな事件が起きたり、毎日に変化が現れた】という現象の根本原因としては、いわゆるスピリチャルな部分に原因があるようなのです。


今回の地震被害にあわれた方に心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。
これから2012年、そして2013年の前半くらいまでにかけて、世界各地でいろいろな問題が表出してくることになるでしょう。
その間の1年~2年間ほどは、なにかと殺伐とした時代になるかもしれません。
それでも、人類は生き続けます。
そして、黙っていても、やっぱり2014年以降の時期は必ず来るのです。
その後も長い人生が続きます。
これから1年~2年間程度は大変ですが、より良い時代は、必ず来ます。
悪い時期ばかり続くなんてことは不可能なのです。
今は1日1日を一生懸命生きるしかありませんが、2014年以降の、さらに素晴らしい時代を一緒に生きていきましょう。


あなたのスピリチュアルオーラが背負う宿命は?

精神世界とは、人間に内在する心・魂・意識などの見えざる世界の探求をテーマとした概念、論説、著作物等全般を指す。


精神世界はそもそも、物質や見える世界だけを重視し、尊重してきた近代文明(および近代科学)へのアンチテーゼとして生まれてきている。
この言葉を生み、一般的に広めたのは、多くの書籍を取り扱う大型書店である。


1970年代以降、霊界や霊的体験に関する著作物、ユリ・ゲラーの来日に伴う超能力現象に関する著作物、ノストラダムス・フィーバーによる預言関連本、
さらには欧米のニューエイジ文化の流入に伴い、ヨガ、気功、チャネリング、シャーマニズム関連本など、これまでの「宗教(新宗教)・哲学・心理学」等のいずれのカテゴリーにも属さない分野の書籍が急増しました。
そこで書店はこれらのジャンルの書籍を「精神世界」と分類し、コーナー表示を行ったことからこの言葉が一般的に使われるようになった。


近年においては、テレビ番組の影響もあり「スピリチュアル」という言葉がポピュラーになっているが、スピリチュアルは精神世界とイコールと考えていいだろう。


精神世界には大きく分けて5つの歴史がある。
初期のころから順に追っていくと、「神話・哲学・宗教・心理学・ニューエイジ(最近はスピリチュアルということが多い)」となる。


心理学とは、人の行動を分析・研究して心の動きを科学的に解明してこうとする学問である。
大別すると2種類あり、観察・実験を元に研究を重ねる基礎心理学と、それで得られた法則などを実際の事象に活用させる応用心理学がある。
心理学とは学問の一種であり、科学を用いて人の精神世界を解明しようという近代的発想のもとで誕生した。
中には生理学や病理学と連携しているジャンルもあり、神経や肉体の反応などから、人の内面の動きを明らかにしている。


ニューエイジ(スピリチュアル)
ニューエイジとは1960年ころから、アメリカを中心にいわゆるサブカルチャー層の中から科学至上主義に反発する形で生まれてきた。
語源はキリスト教の終末思想、「今までの時代が終わり新たな愛と幸福の時代が到来する」というものだ。
しかし現代「ニューエイジ」というと、科学や物質的な発想を捨て、本来の人間の直感力を高め霊性に目覚めようという思想と活動のことを指す。
その内容は、呪術的な密教の信仰を取り入れる、チャネリング、神秘体験の推奨、自然回帰運動、等が中心だ。

昨今ではスピリチュアルと呼ばれているものもここに含まれる。霊性を高め自分の波動を磨くと信じられている行動をする。
パワースポットへ行く、輪廻転生信仰、パワーストーン、前世療法などが挙げられる。

資本主義経済や科学が発達した20世紀に疑問を投げかける形で、このような発想の精神世界が生まれた。
現代の、理で全て解明しようとする世の中に対し、何か満たされない想いを抱えた人々の心をつかんだのである。
「自己聖化」「宇宙が全ての存在を霊的につなげている」「偶然はなく何もかも必然」等、その発想はやや神秘主義的だ。
現実から離れて、目に見えない存在に思いをはせ、自身の内面もそれらとつながっていると感じ行動することが、魂や精神を向上させるのだと考えられている。

日本や全世界で新たなる心の夜明け迎えようとしています。


あなたのスピリチュアルオーラを徹底鑑定!