東棒鼻で藤川宿を出ます(宿内の方向を見たところ)

 

 

 

藤川宿を出た先でR1に合流すると、名鉄の舞木検査場が見えてきました

ここは2019年11月に撮影会で訪問しました

 

 

R1から分かれて再び松が残る旧道へ

 

 

途中には、藤川宿と赤坂宿の間にある舞木町の説明版とベンチがありました

 

 

 

旧道はR1と合流し、しばらくR1の歩道歩きが続きますが、本宿に入るところで再びR1と別れて旧道に入ります

 

別れる場所にある道標

 

本宿村の説明版

 

 

松並木が残る本宿の東海道

 

一里塚跡の標柱

 

 

今回は本宿駅に向かう道との交差点でゴール

 

 

11.46km、約3時間のウォーキングでした

 

いつもより疲れた感じがすると思ったら、岡崎を出てからは、ずっとゆるい登りが続いていました

 

 

昔に作られた東海道本線が、ここの旧東海道沿いのルートを避けて海側を通った理由を体感できました(苦笑

本宿の茶屋もきっと繁盛したことでしょう

 

 

ゴール地点から本宿駅へは地下道でR1をくぐりますが、そこに東海道の絵図と本宿村の絵図があり、なかなか興味深いものが見れてよかったです

 

 

 

 

名鉄名古屋本線 本宿駅

 

今は高架になっていますが、駅前には旧駅舎の模型がありました

 

本宿駅から名鉄&JRで帰宅です