2/14の東海道の街道歩き
藤川宿を散策した前回の続きです
東棒鼻で藤川宿を出ます(宿内の方向を見たところ)
藤川宿を出た先でR1に合流すると、名鉄の舞木検査場が見えてきました
ここは2019年11月に撮影会で訪問しました
R1から分かれて再び松が残る旧道へ
途中には、藤川宿と赤坂宿の間にある舞木町の説明版とベンチがありました
旧道はR1と合流し、しばらくR1の歩道歩きが続きますが、本宿に入るところで再びR1と別れて旧道に入ります
別れる場所にある道標
本宿村の説明版
松並木が残る本宿の東海道
一里塚跡の標柱
今回は本宿駅に向かう道との交差点でゴール
11.46km、約3時間のウォーキングでした
いつもより疲れた感じがすると思ったら、岡崎を出てからは、ずっとゆるい登りが続いていました
昔に作られた東海道本線が、ここの旧東海道沿いのルートを避けて海側を通った理由を体感できました(苦笑
本宿の茶屋もきっと繁盛したことでしょう
ゴール地点から本宿駅へは地下道でR1をくぐりますが、そこに東海道の絵図と本宿村の絵図があり、なかなか興味深いものが見れてよかったです
名鉄名古屋本線 本宿駅
今は高架になっていますが、駅前には旧駅舎の模型がありました
本宿駅から名鉄&JRで帰宅です




















