中山道を西から東へ歩く旅キラキラ


2年ぶりに再開し、横川から松井田宿まで歩いています


五科茶屋本陣の案内が出ている所まで歩いてきた前回の続きです



茶屋本陣の案内の所で左折


高札場跡の標柱の脇を上っていきます


五科は坂本宿と松井田宿の中間で間の宿の様な場所だったそうです


「お東」と「お西」の2つの建物が並んでいて、信越本線の踏切を渡ってまず目に入るのが「お東」


ここからは入れないので、左手にある「お西」の方へ


立派な茶屋本陣です

「お西」と「お東」とで1年交代で名主を勤めたそうです


建物の中の見学はパスして先に進みます



R18を横断して旧道に入ると、大きな石の上乗った石仏が


この先で旧中山道は、水害で流されてしまった久保宿のあった碓氷川沿いに降りていきますが、途中で道が無くなっているので迂回します



少し歩き旧中山道と合流した後にある、新堀一里塚跡の説明板

説明によると南側の一里塚が残っているとありますが、ちょっと見つけられませんでした



旧R18と合流したところにある立派な補陀寺と松井田城址の説明板


今日の残りのルートはこの旧R18(県道217)をまっすぐ進むだけ


松井田宿では、街灯の柱に小さな案内板が出ていました

これは近くにある松井田八幡宮の案内板


上木戸跡地の案内板

松井田宿に入ります


高札場跡


脇本陣跡


松井田宿内の案内板


金井本陣跡


東海道の小田原宿にある「ういろう」店の分家の屋敷跡


下木戸があったあたりの下町交差点が今回のゴール


ここにはここから松井田宿の標柱が


歩いてきた松井田宿の方向を振り返ったところ



今回は7.68km、1時間45分

この後、松井田駅まで1kmほど歩いたので、8.6km、約2時間のウォーキングでした


久しぶりに再開したので、最初はこれくらい短めで良かったと思います


早めにゴール出来たので、この後、世界遺産の富岡製糸場の見学に向かいます