中山道を西から東へ歩く旅
仕事の冬休み初日の12/26
2025年の歩き納めとして、前回12/7の続きを歩きます
31日目(31回目)となる今回は安中宿から倉賀野宿まで歩きます
まだ暗いうちに家を出て、クルマで群馬県の高崎駅まで🚗
平日でしたので通勤渋滞もあり予定より時間がかかり、本数の少ない信越本線の電車にギリギリ
駅近くのコインパーキングにクルマを停め、高崎駅の写真も撮れずに横川行きの電車に飛び乗ります
(帰りに撮影した駅名標)
12分の乗車でスタート地点の近くの安中駅に到着、乗ってきた電車を見送ります
これで3分割された信越本線の群馬県内の部分は完乗です
安中駅から前回のゴールとした碓氷川の河岸にある寒念仏供養塔の所まで移動
今回はここからスタートです
歩き出してすぐの中宿の様子
中宿一里塚跡の石柱
右側面には「京へ百七里」
左側面には「江戸より二十七里」と彫られています
碓氷川を鷹之巣橋で渡り振り返ったところ
橋の向こうに綺麗な青空と妙義山が見えます
橋を渡った先で板鼻宿に入ります
中山道の左側には板鼻堰
豊かな流れでなかなか良い感じ
公民館の前にある板鼻宿 本陣跡の標柱
板鼻宿内の中山道の様子
板鼻宿の江戸側の見附があった辺りにある双体道祖神
板鼻宿を出ます
宿を出てからはしばらくの間、交通量の多いR18の歩道を歩きます
歩道歩きの途中にある寒念仏橋供養塔
安中市から高崎市に入ります
道路の反対側に群馬県で唯一現存する一里塚の藤塚一里塚
ここら辺までで5km程歩いてきました
群馬のからっ風で寒さを覚悟していたのですが、陽射しがあるおかげか、それほど寒さを感じず、気持ちよく歩けます
〜 つづく 〜

















