パパに教えてもらいました。


東京の選挙区で ある候補者が 熱い!と^^
(よくわからないけど、
ブログとかに特定の候補者を書く場合は決まりがあるみたいなので控えますね)


興味がでてその人のツイッターを見てると、共感できる言葉がありました。
(すいません、マニフェストを読んではいないのではこの言葉のみです)


「憲法は、王様が暴走した時に、それを止める力です。
あるいは国家が暴走した時に、国家の暴走から国を守る力です。」






これ、私も憲法を勉強した時に、そう習いました。

当然政治家の人たちや、偉い人達は知ってることです。


暴走から国を守るものを、その力を持つ人が変えちゃだめなんですよ。
それじゃあ、憲法の意味がないんですよね。
だって、その暴走した人から守るためのものなんだから・・・


もちろん、それが民意であるならいいのです。
今の憲法は今の時代にそぐわないから、変えるべきだ!と・・・みんなが思ってるなら。


でも、いったい、普通の人は、どのくらい憲法を理解してるのでしょう。


民法や刑法は時代に合わせて即座に変えるべき点が多数ありますが、
憲法にそれが本当に必要か・・・



誰が作ったからとか、昔だからとか、そういう感情の部分をなしに見てみてほしいなと・・・
私は思います。


憲法は国民を守ることばかり書いてありますよ。


7月10日は参議院選挙の投票日です。
期日前投票も凄く簡単にできます。
難しいことは一つもありません。

私も最近は政治に無関心ぎみですが、選挙の時くらい無関心を装わず、
今はネット社会です。
簡単に調べられます。
こんな時くらい、少し政治に興味を持ってみませんか?




あ、かえるは元気です^^

ストレスで免疫力低下して、あれやこれや病院通いですが・・・
でもなんとか元気に凄いています。

また太ってしまって、誰にも会いたくないのが困ったものです(笑)